最近のトラックバック

無料ブログはココログ

大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

2016/09/17

cage

P1130130


囚われてしまったものは仕方ないだろう

2016/09/03

逃げるのも

P1110921

また、勇気。

2016/08/25

人は誰でも

P1130307


祭りの終わりを知る。
祭囃子に入れなくなるときを知る。

2016/08/17

P1130234


車で一人で山道を登っていた。
山道は細く、時折崩れていた。その中を車を降りたり、時折車を押したりしながらなんとか上った。
下りはさらに困難だった。
なんとか下に降りたとき、海岸で車を降り、ふと頂上に何か忘れてきたことを思い出した。
何を忘れたのかはなかなか思い出せない。

もう登るのは嫌だと思った。

近くにいる知り合いに、登ってとってきてくれるように頼んだ。
何か、僕にとって大切なものだったのかもしれない。

寒くなってきた。
雪がちらつく。

少しだけ、晴れ間が見える。

そんな中、雪で出来た花火が上がった。
雪が広がりとても美しかった。

なんだか複雑な思いで、美しいその花火の光景を、水際から見ていた。

右を見ると崩れかけた山があった。

そこで目が覚めた。

午前4時。

辺りは暗く、山も花火を見えなかった。

2016/08/07

隠れ家

P1120918

結局 ここが一番落ち着くのさ

2016/08/03

船を出すのなら

Img140

九月
誰もみな海を見あきた頃の九月

2016/07/28

訃報

2016/07/26

先生

Scan10006

さようなら

2016/07/08

いつの頃からだろうね。

声を出して涙を流せなくなったのは。

2016/07/06

老兵は死なず

02072016063155_2


ただ、消え去るのみ。
神の示すところに従って自らの任務を果たそうとした一人の老兵として。

«そろそろ