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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2005/02/24

ヤシカエレクトロ35

yashica0001
職場で見つけたカメラです。
もう使われていないので頂いて帰りました。
電池を入れたら、一応、絞りに応じてシャッタースピードが変化している様子。
とりあえず、フィルムを通して写るかどうか・・・
結構写りました。
保存状態もよく、なにもしないまま写っちゃいました。
若干ピントがあわせ辛いところがありますが、これを直すのはちょっとめんどくさそう。
とりあえず、しばらくこのまま使ってみようかと思います。

2005/02/23

珈琲豆

先日、ドイコーヒーというショップで、珈琲豆を購入しました。
仕事から帰ると、豆が到着していました。なかには、「21日に焙煎したものです」とメモが入っています。
結構いい感じ。
早速淹れてみると、流石に香りが良い感じ。
味も雑味が少なく、すっきりとした味わいでかなり飲みやすい印象。
家族にもかなり好評でした。

確かに今ある豆より良い印象があるものの、今ある豆は冷凍庫保存とは言っても、もうそろそろ一ヶ月の保存期間なので、鮮度が失われているはず。同じように香りと味を比べるのであれば、もう一度同時期に購入して見るほかはなさそうです。

何時も購入していたのは珈琲工房ホリグチさんのショップ。
こちらも、豆の鮮度も良く、焙煎の程度などの選択が出来ますし、良いショップです。
実際、このあたりになると、もう好みの問題になっているのかも・・・・

いくつかのショップと様々な種類の豆。
それをいろいろ試していくのも、また楽しい作業になりそうです。

2005/02/20

真冬日

今日は、久しぶりに雪が降っています。

今年、僕の住むところでは真冬日がありません。

元々、この地方では、1月2月など、地面を見る日の方が少なかった。
1日中氷点下になる真冬日。いつの頃からなくなってきたのでしょうか?
子どもの頃は、しもやけを作りながら、学校への行き返り。ツララを見つけては傘で落として。
雪を口に含んだり、ツララをなめたり。
遊んでいると、指が痛くなり、耳は削げ落ちてしまいそうな気分になりながら歩いていました。

だから、家のコタツがうれしく、食事が楽しく。
だから、春が来るのが待ち遠しい。

今では雪の方が珍しく、ツララを見ることはほとんどない。
いったい何時から真冬日になるのがこんなに減ってしまったのか・・・・

雪が降る日の夜の静けさを、子どもたちに知っておいて欲しい。
こんな日は、そんなことを考えてしまいます。

2005/02/17

パソコン通信としてのニフティ

ニフティのパソコン通信サービスが終わるそうです。
ひとつの時代が過ぎ去っていきますね。
インターネットの普及していない時代、パソコンにモデムを付けて電話につなげると、そこには様々な人が集まる不思議な文字だけの空間がありました。

初めての書き込みはBGS(ビギナーズスクエア)。いろいろな人と会話ができました。
初めてのチャットもBGSで。はじめは、あまりに早く文字が流れていくので会話に参加することさえ難しかった。
だけど楽しくて、一晩中電話をつなげっぱなしで遊んでいたこともあります。
初めてのオフも、パソコン通信で知り合った人たちと。顔も見ない、文字だけでやり取りをしている人たち。まだ、携帯さえ普及してない時のことなので、本当に出会えるのかドキドキしていたのを思い出します。
インターネットが普及しても、パソコン通信は独自の存在感があり、ずっと利用し続けていました。
あのときに知り合った人たちとは、今でも時々連絡をとっています。

もう、終わりなんですね。
すごく、楽しませていただきました。
ニフティサーブ様。そして、パソコン通信を支えてきたスタッフの皆様。
ありがとう。
お疲れ様でした。

2005/02/13

ラジコン 久しぶりのフライト

yashica0002午前中、みんながうたた寝をしている隙をぬってラジコンを飛ばしてきました。
去年の12月に購入したIMのスーパープロフィールゼロ戦です。EPP素材で壊れにくいというふれこみが気に入って買ったものです。
しかし、EPPは発砲スチロール。瞬間接着剤が使いにくいというところもあり、発泡スチロール用の接着剤を使って組み立てました。
これが失敗。すぐ外れます。特に足。
で、結局、EPPの上からカバーしてあるので、瞬間で十分だろうと言う判断にて瞬間を使って修復しながらの初フライトでした。
結局、足がついていると重たすぎて飛びにくい事に気づき、足を外して飛ばしてしまいました。
とびは結構安定していていい感じ。エルロン、動力付きは初めてだったんですが、問題なく飛ばせます。
スピードが結構遅いことが操作しやすい要因だったように思います。これなら、ちょっと経験がある人なら結構飛ばせるでしょう。
一枚のEPPを補強して胴体とはねにしているので、どうしても強度は不足しているようです。
ループなど、初めて動力付きで経験したにもかかわらず、主翼が万歳しそうになりながらひずんでいるのが目に見て解りました。壊れないと思っているので、安心はしていたんですが、気になるところです。

いつもはハンドランチグライダーばかりだったんですが、動力つきも結構面白いですね。

2005/02/12

小さな探検

tanken0001家族で、外食にいったときのこと。
帰りに、娘が
「探検しよう!」と言いはじめる。
どうやら、車で知らないところに行って見ようということらしい。
車はエスクード。クロカン系の車の中では比較的コンパクトな5ナンバーサイズ。
きっと、この車なら変な道に入っても大丈夫(なはず)。

娘がいうとおりの道を進んでいくと、道が細くなって通りにくそうになったり、田んぼのあぜ道のようなところに入ったり。
時折、未舗装路の行き止まりへ進入したりして、仕方なくバックで元の道に戻ったり。
娘は大喜びでそのうち疲れて後ろの座席でお休みになってしまった。

さて、帰ろうか、ってここはどこだろう???
ま、いいか。
時間はあるし、走っていたらどこかに出るだろう。

2005/02/10

Taron35の修理

人伝いに聞いたカメラの修理専門店。
街の商店街の中にそっとそこに存在している。
外から人が入るのを何かしら拒絶しているかのような、ある種、時間が止まっているかのような雰囲気をかもし出していた。

勇気を出して扉を開ける。

こんばんは。カメラの修理のことでご相談したいのですが・・・
このカメラなんですけれど。

おもむろに、カメラを取り上げ、
「あぁ、古いカメラですね。レンズと、ファインダーにもカビがきてますね。ちょっとシャッターを操作してもよろしいですか?」

はい、いいですよ。
(動かしていただかないと、何も分からないですからね。)

「スローはだめだな、巻き上げも引っ掛かりがありますね。」

はい、それと、シャッタースピードを変えるとこ、まわすとタイマーに引っかかるような動きをするのが気になります。

「あぁ、そうですね。これ、使うんですか?」

はい、使いたいです。

「うーん。修理に1万5千円ぐらいかかりますよ。それで直ったとしても、すぐ壊れるかもしれないし、保障も出来ませんよ。」

(あ、修理も普通は保障がつくんですね。知らなかった。保証は無くても関係ないです。)
もう一度使えるようになるのなら1万5千円以上でも別にかまいません。

「本当に使うんですか?飾るとかではなくて?」

ええ、使いたいんです。
これは、父が、僕の小さな時に僕を写してくれたカメラなんです。

「あぁ、思い出があるカメラなんですね。いいですよ。1万5千円で直してみましょう。じゃぁ、ここに連絡先を書いておいてください」

ありがとうございます。
(父が僕を撮ってくれていたカメラで、僕の子どもたちをとってみたかったんです。)

「修理には時間がかかると思います。」

はい、かまいません
宜しくお願いします。

2005/02/06

珈琲の時間

kouhii珈琲は、僕の趣味の中でもっとも家族に認められているもの。
珈琲の入れ方を教えてもらうまで、珈琲豆が生ものだということを知らなかった。

冷凍庫から、珈琲豆を出し、必要な分量を量って豆を挽いていく。
挽いた豆を円錐のドリッパーに入れてきれいにならしておく。
細口ホーローケトルに沸騰させたお湯を入れ、準備は出来上がり。

注意深く珈琲豆の中心にお湯を注いでいく。
まだ、下に珈琲が落ちない程度にいれると、豆がポコンと膨れてくる。
お湯がゆっくりと豆を蒸らしていくのをじっと待つ。1分ぐらいたつと、ポコンと膨れた豆がペコンとつぶれてくる。
これから、ゆっくりと珈琲を抽出する。
暫くしていると、豆の上に少し白みを帯びた泡がでてくる。これが曲者で、渋みが強い部分。これが下に落ちないように、ゆっくりと、だけどお湯が途絶えないように。
やがて、十分に蒸れた豆は、お湯を落とすスピードが増してくる。
それにあわせるように、お湯を入れるスピードを上げていく。
最後に、白みを帯びた泡が下に落ちないうちにドリッパーをはずして、お気に入りの珈琲カップに珈琲を入れていく。

淹れるたびに、同じようにしようと思うけれど、淹れるたびに何かが変わっている。
香りと味がそれを物語る。

おいしくできたときは、すごく喜び、それほどでもない出来になってしまうと反省する。
その繰り返し。

さて、今日の出来は・・・・

2005/02/05

病院へいこう!

いってきました。
小児科の病院は満員御礼!
おとといはひどい風邪を引いて熱も40度近く出ていたのに、今日は7度。元気いっぱいの娘は病院の中ではしゃぎまくります。
10時ごろからいったのに、診察したのは12時過ぎ。
待ち時間の間、初めはおとなしく絵本を読んでいたのだけれど、絵本も7冊を過ぎるころ、だんだん退屈になります。そしてお遊戯を始めます。
お歌を大きな声で歌いながら元気よく踊っていると、周りの赤ちゃんたちがそれを見て喜んで、ヨチヨチと歩いてきて、一緒に体を動かしているのはほほえましい光景でした。しかし、その横で、しんどそうに横になっている子供たちも・・・
迷惑になってしまったかも・・・・

肝心の診察は、熱があまり出ていないのと他の症状も軽いので、「またお薬出しておきますね」と5分程度。

帰りに保育園にいってお布団を回収に行っていると、車の中で泣きべそをかいていました。
一緒に外に出て保育園の先生に「大丈夫」と伝えたかったって。

でもね、風邪が他の子供にうつったら、かわいそうだよね。

2005/02/03

インフルエンザと厚生省

最近、週間少年マガジンと言う少年誌で、インフルエンザ脳症の話題が出ている。
それによれば、インフルエンザ脳症は海外でライ症候群と呼ばれるもので、インフルエンザと関わりがあるというより、インフルエンザの時に処方される薬の薬害(副作用)によるものと言う話だ。それがなぜ野放しになっているのかというと、厚生省はその事実を認知しながらも、自らの天下り先である製薬会社の利益を守るために、知らん振りを決め込んでいるらしい。
本当であればかなり腹立たしい話だ。
が、厚生省には薬害エイズという前歴がある。
あの事件も、エイズにかかった人たちの数を見てみれば、かつてあったサリン事件よりたちが悪いのは一目瞭然だろう。

で、調べてみるとライ症候群の話もまんざらうそではないらしい。
こういう情報は、出所(誰が書いたか)と、その人の社会的関係(直接的には厚生省とどのような関わりがあるのか?)というものを分析しないと論文の意図がわからないことが多い上に、医師のあいだには、絶対権力を持つ教授とその派閥との関連もあるので、なんともいいがたいものがある。

厚生省がもっと信頼のおける組織ならいいのだけれど、残念ながら日本の厚生省は信頼すれば裏切られることのほうが多いような気がする。

今日、うちの子が熱を出した。
さぁ・・・・

2005/02/01

雪の朝

朝起きてみると、天気予報どおりの雪。
昔みたいにたくさん積もっているわけではないけど、一面を白くするぐらいの雪。
こんな日は早めに出発しないと・・・・

いつまでたってもおさまらない渋滞に少し退屈しながら外を見ていると、
2人の学生らしき女の子が橋のたもとで、自転車を歩道橋に引き上げようとしてるんだけど、なかなかうまくいかない様子。

あぁぁ、かわいそうに。あんまり時間がかかると、ほら、前から他の人が歩いてきた。邪魔になるんじゃないかと気にしてるのは分かるけど、早く自転車を上げないと・・・・

通りかかったOLらしき人は、何の迷いも無くすっとしゃがんで一緒になって自転車を引き上げます。
あんまり寒いので、そのまま振り返りもせずに去っていくその人の後姿に、小さく、2人でお辞儀をしている女の子たち。

たまには、ゆっくり通勤してみるのもいい物ですね。

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