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2005/02/03

インフルエンザと厚生省

最近、週間少年マガジンと言う少年誌で、インフルエンザ脳症の話題が出ている。
それによれば、インフルエンザ脳症は海外でライ症候群と呼ばれるもので、インフルエンザと関わりがあるというより、インフルエンザの時に処方される薬の薬害(副作用)によるものと言う話だ。それがなぜ野放しになっているのかというと、厚生省はその事実を認知しながらも、自らの天下り先である製薬会社の利益を守るために、知らん振りを決め込んでいるらしい。
本当であればかなり腹立たしい話だ。
が、厚生省には薬害エイズという前歴がある。
あの事件も、エイズにかかった人たちの数を見てみれば、かつてあったサリン事件よりたちが悪いのは一目瞭然だろう。

で、調べてみるとライ症候群の話もまんざらうそではないらしい。
こういう情報は、出所(誰が書いたか)と、その人の社会的関係(直接的には厚生省とどのような関わりがあるのか?)というものを分析しないと論文の意図がわからないことが多い上に、医師のあいだには、絶対権力を持つ教授とその派閥との関連もあるので、なんともいいがたいものがある。

厚生省がもっと信頼のおける組織ならいいのだけれど、残念ながら日本の厚生省は信頼すれば裏切られることのほうが多いような気がする。

今日、うちの子が熱を出した。
さぁ・・・・

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