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2005/03/15

人権擁護法案・・・

政治の話は、あまり得意ではありません。本当は書きたくありません。理解が不十分であることもあるし、何より、政(まつりごと)は非常に苦手です。
が、この話題はそうとばかり言っていることが出来ない様子。

詳しい話は、人権擁護法案絶対反対のサイトに乗っているので参照してみてください。
3月22日加筆:最近、このサイトは僕の理解を超え始めました。出来たら、実際の条文(案)を読まれることをお勧めします。)

人権侵害や差別をなくそうという法案らしいのですが、根本が間違っているように思います。
私たち国民は、今、国会で何を考えていて、国がどういう政策をとろうとしているのかを知る「権利」を有しているはずです。そして、それを知らせずに何かをしようとしているのであれば、国民の知る「権利」をすでに侵害しており、知らせないようにしている行為そのものは国民を差別しているということも出来るでしょう。

差別に関して、基準があいまいであるという疑問が自民党内部でも出てきているようですが、それに対する法務部の返答は「憲法14条に明確に記載してある」というものであったそうです。もしその返答が本当であるなら、馬鹿にするにもほどがあります。憲法14条は差別を禁止しているものの、「差別」の定義はしておらず、明確なのは、法務省が憲法14条に差別に関する記載があるのを利用して、周囲に「差別」が明確に規定されているかのような錯覚を起こさせようとしたことだけです。

今、法務局と自民党が作り上げようとしている、人権擁護法案。
本日づけのニュースによれば、またも見送りになったようですが、まだ廃案になったわけではありません。
公明党などは賛成していたはずですが・・・・

今後も予断を許さない状況ではありそうです。

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