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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2005/04/29

オールド ボーイ

オールド ボーイ 見ました。
実は、原作の漫画を途中まで読んでいたのですが、忙しさにいつの間にか読まなくなっていました。それでも、謎が気になっていたのでいつかはその先を読んでやろうと思い続けていたのですが、映画化されていたので、それを先に観てしまいました。

よく出来た映画です。伏線がいろいろ張ってあり、最後に・・・・

伏線の感じなんかは、最後に気づいてしまうところが「シックスセンス」に似ているような気がしますが、全体的なムードは「セブン」という映画を思い出してしまったりします。観たときは、「セブン」もきつい映画だと思いましたが、これはさらに群を抜いています。

非常によく出来た映画だと思います。
だけど、もう二度と観ようと思わないかもしれません。少なくとも、今は観たくない。
狙いなのか、あまりに暗いストーリーを何とか明るく見せようとしているのか、時折、少し笑わそうとしていると思われるシーンもあります。が、それが、よりラストの救いようの無さを際立たせているようです。
救いの無い、本当に救いようの無いストーリーでした。
主人公にこれ以上の悲しみは与えることが出来ないでしょう。
リメイクの話が出ているようですが・・・・

いい映画ですよ。本当に・・・・
きちんと出来ていて、ストーリーにものめり込む様に観てしまい、だからこそラストに恐怖してしまったのですから。

これ、原作のラストと違うのでしょうか?
原作がこんな感じなら、もう、原作は読む気がしません。
どなたか、映画と原作の両方見た方がここをを読まれたなら、原作の終わりが映画と違うものなのかどうかを教えていただけませんか?

2005/04/28

露出って・・・・

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先日書いた、カメラ側のフィルム感度を間違えた写真が仕上がってきました・・・。
マニュアルカメラでは、フィルムを入れた時にフィルムの設定をするのですが、前に使っていたISO100の設定のまま、ISO400のフィルムをいれてカメラの露出計を見ながら撮影をしたのです。
だから、オーバー気味に(あるいは、オーバーすぎる?)写真が出来上がると予想していたのですが・・・
花の写真は別にそんな感じはないようですよね。
真ん中の子供が遊んでいる写真は、さすがにオーバー気味で色が飛んでいるところもあるようですが、むしろ、日陰で遊んでいる子供の服の色とかはうまく写っていたりするので、親ばか写真としては何とかOKです。(笑)
シャボン玉は、背景の白い壁があったので、どちらにしてもオーバー気味にとる必要があったのか、これも、思ったほどひどくオーバー気味になっている写真ではなさそうです。
00100011
で、フィルムの間違いに気づいて直した後の写真。
うむ・・・まぁ、そうですが・・・

結局、背景となる部分と主題となる部分の色合いを見ながら露出を考えないといけないということなのでしょうが、思ったより変わらないような印象。
ネガフィルムの許容範囲が広いのか、思ったほど露出の影響は少ないのか、背景などの要素で大きく変化してしまうものなのか・・・
今回はまだ謎のままです。
まぁ、とりあえず、いろいろ経験して行こう。

それはさておき、マニュアルで写真をとり始めてみてまだ3ヶ月程度。いろいろ楽しんではいますが、こうやって書いていると、用語とか、言葉の使い方や、露出の考え方など本当にあっているかどうか結構不安だったりします。
ほぼすべてネット上で仕入れた情報を元にやっているので、勘違いなんかが結構あるような気が・・・
もし間違っていたら、適当に突っ込みをいれてやってくださいね。

2005/04/27

発熱

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下の娘が熱を出しました。
まだ4ヶ月。普通なら、まだ、産まれるときに母親から引き継いでいる免疫と母乳が彼女を守っているはずなのだけれど・・・
2日ほど前、9度台の熱を出して、しかも、かなり熱の変動がある。比較的短時間に9度から8度5分ぐらいに落ちたり、また上がったり。中枢性の熱かと思うような・・・、まぁ、わが子に限ってそんな事はないだろうと思いながら病院へ。
一応、血液検査でばい菌があったと説明をうけて、帰ってきました。
で、昨日、もう一度病院へ行って帰ってきた所、もう、熱も7度台まで引いて安定しているので、様子を見ましょうとの話。
まぁ、少し安心しました。
早く良くなって元気に騒いでもらいたいものです。
ところで、こういうときに育児本というものを開くのですが、「定本育児の百科」(松田道夫 著)というのが問答無用でお勧めです。(笑)
大概の事は記載している上に、説明が親が安心するような内容です。はじめの子の時も、大分お世話になりました。どこの説明を読んでも、ほとんどの場合に”大丈夫”という言葉が書いてあり、病院に連れて言った時のお医者さんの反応なんかまで少し書いてあったり。親のストレスを少しでも解消して行こうとする意図があるようで、とても役に立っています。

2005/04/24

うわっ・・・

やってしまいました。
FM10を使って撮影していたのですが、ふとフィルムの感度の設定を見ると100になってる。
あれ?たしか、こないだ入れたのは400のフィルムのはず・・・

確認して見るとやはり400のフィルムが入っている。

あーあ。やっちゃった。
娘がシャボンで遊んでる所とか撮ったのに・・・・

で、確認して見ると、100と400では大体シャッタースピードで2段違う。
うーむ。プラス補正されている事になるけど、ややアンダー気味に写したつもりの写真が少しオーバーになるわけで、オーバー気味に写したのは・・・・
露出計に頼りすぎたのが原因でしょうけど、まだ、光を読むと言うスキルがないので・・・
ネガフィルムだから少しぐらい大丈夫かも・・・(楽観的すぎ?)

今日、現像に出したから、またしばらくしたら結果が出ます。
まぁ、この結果待ちも結構楽しいのかもね。

2005/04/23

時の流れ

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昔、よく行っていた駄菓子屋さんです。
いつも子供が、ケースの中に入った駄菓子を食い入るように選んでいました。
ふと気づくと、もう、そこに子供はいません。
お店も、もう昔に閉じてしまいました。
いつ、そのお店が終わってしまったのかを思い出そうとするのだけれど、残念ながら僕の記憶には、そのお店が閉じた記憶がない。
僕の記憶は、このお店がまだ、賑わっているときの記憶。
だけど、朽ち果てた看板が、「時間は流れているのだ」と主張しているような気がします。

アルツハイマーなど記憶の障害を主症状とする人たちの特徴的な行動に、”徘徊”というのがあります。
これは、記憶が新しいものから失われているために、今、現在いるところは自分の記憶に無い、知らない場所ということになります。自分の居所は、自分の記憶の中にしかない昔の自分の家であり、昔の自分の住んでいた町並みのなかにしか在りません。
だから、自分の居場所を求めて、探し回っておられるのだと何かの本で読みました。

時々、時の流れを残酷だと思うことがあります。

2005/04/22

チューリップ祭りの時の写真

出来上がりましたので、何枚か・・・・docu0008
docu0006
チューリップの写真です。
風のせいか、光のせいか、全部一方に向いていました。
花の写真、後ろからとると面白いかなと考えて後ろから撮ったら、やっぱり花は前から取った方が綺麗だということを再認識しました。(笑)
ちょっとぼかしすぎですよね。これ。
で、もう一枚は、右上のほうに、みんなが咲き誇る中に一人まだ蕾でがんばっておられる方がいます。寂しそうな感じを出すために右上にもって行ったら、どこにピントがあっているのかぱっと見にわからない写真になっちゃいました。遊ぶのも程ほどにしなきゃ・・・
docu0005
ついでにもう一枚、空の写真です。
飛行機雲が山のようにかたちを作っています。やはり、フィルター無しでは青い色は出にくいのかなぁ・・・
こんど、フィルターを買って、もう一度空の写真を撮って見たいと思います。
ところで、飛行機雲。
これ、ずっと後が残ってしまうときは空気中の湿気が多いときだそうです。5分も10分ものこるときは雨になりやすいのだとか・・・・
そう思って見ると、同じ空の中、こっちの飛行機はくもを引いているのにあっちは引いていないと言う時とかありますよね。これって、大気の状態が違うからなんでしょうね。


2005/04/20

出産の記録

ザウルスをかまっていたら、下の娘の出産の時の記録が出てきました。
うちは、2人とも立ち会い出産で、生まれる所を見てきています。
1人目の時は、MI-C1を持ち込んで、カメラで写真を撮りました。
2人目の時は、SL-C760で記録を取ってます。ザウルスと縁があるなぁ・・・(笑)

以下、旦那が見た出産の記録です。

12月3日
深夜1時過ぎ、ドラクエ8をしていると妻が起きてくる。痛みがあるらしい。時間を聞くと15分から20分おきぐらいらしい。
しばらく話ながらドラクエをしていると流石さん(ネットの友人)からQがくる。ドラクエの話題でチャットをしながら妻に様子を聞くと、大体きちんと15分おきぐらいになっている。病院に電話。
病院へ向かうこととなり、2時10分に家を出発。35分には病院着。深夜の道路はとても静かで、クリスマスに向けての電飾がきれいだった。

午前3時 センサーを2つお腹に付けている。一つは音をひろって、もう一つは圧センサーの様子。Babyの心音は羊水に囲まれているせいか、こぽこぽと言う水の音の中に混じって聞こえる。心拍数は115程度。

3時30分 正確に10分おきに張りがきている様子。陣痛確定。入院決定。陣痛前に子供の心拍数が上がるが、160ぐらいまで上がる。普通だったらタキッていると判断するぐらいだが、お腹の中の子供はこれが普通なのだろう。
陣痛って、何でこんなに正確に10分おきなんだろう???

6時50分 結構時間は不安定みたい。7分ぐらいの時や10分を越す時もある。もっとも越す時は小さな陣痛を見過ごしているのかも知れないけれど。

8時10分 職場に電話。本日のお休みの連絡を済ます。朝食はパンとジュース。

8時45分 陣痛は5分間隔。痛みは強くなってきている。4時ぐらいから腰をさすっている。腰椎下部から仙骨にかけて中等度からやや強めにさすると、陣痛の痛みが和らぐ様子。

10時00分 陣痛は5分間隔になるものの痛みが弱いらしい。散歩をしているが、スクワットを勧められる。スクワットをした後はかなりきつい痛みがくる様子。だけど、出産につながる陣痛というものはこれ以上のものなのだろう。

10時05分 診察 子宮口は4センチ。10センチまで後6センチもある。少し休憩をしたらおふろにはいれとのことであった。

10時40分 陣痛は相変わらず5分おき。痛みは強くなり、表情から余裕が消えてくる。痛みの時間も増えている。表情が硬くなり、愚痴が多くなる。御風呂はまだ。

10時50分 入浴へ。半身浴でのぼせない程度に長くとのこと

11時20分 入浴終了。暖まった方が痛みが少ないとのこと。

11時40分 かなり余裕がない。子宮は今何センチか?

12時05分 眉間の立て皺が深くなる。本当にお産が進んでいるのかと言う。痛みの場所は仙腸関節付近。骨盤が広がり、仙腸関節に負担がかかっているものと思われる。昼食は食べれない。

13時30分 もう、余裕はかけらもない、というか、負債が出ている様子。かなりつらいようで、無駄口もたたけない状況。

13時50分 陣痛の間隔が5分おきから3分おきへ。痛みはさらに増しているよう。痛みのあまり泣き始める。

13時55分 分娩室へ。もう、いきみたくなっているとのこと。

14時10分 出産が始まりつつある。子宮口も完全に開いたとのこと。出産が始まると、時々目が虚ろになり、失神しそうになっているようだが、痛みで現実に引き戻されている。もうすぐだと励ますと、すぐってどのくらいかと食い下がってくる。かなり追い詰められた印象。

14時27分 Baby誕生。まだ足がお腹に残った状態から産声を上げていた。良かった。
子供を抱き上げると、今までのことはなかったかのように落ち着いた表情を浮かべている。
母親は強い。


5月8日 追記
”陣痛”と”痛み”というキーワードでここのブログにこられておられる人がいらっしゃるようですね。
たぶん、出産に向かわれておられる人が検索しておられるのだと思います。
がんばってください。痛みの向こうには、きっとかわいい赤ちゃんとの幸せな時間が待っていると思います。

2005/04/17

今週もサーマル!

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またまたRCグライダーの話です。
今日は、朝の10時前ぐらいにサーマルにヒットしました。
下の子供は寝て、上の子がお母さんと遊んでるときに、ちょこっとでかけさせてもらって・・・(^^;
風はやや強く、4~6メートルぐらい。
気温は朝はすこし肌寒いぐらいだったんですけど、9時を過ぎると少しぽかぽかしてきている感じです。

空を見ながらグライダーを飛ばしている気分は最高に良いですね。

飛ばしている最中に、知り合いが来てしばらく話しこむと、もう帰らないといけない時間。
お昼からはお買い物に行ったりしないといけないので長居は出来ません。
ちょっとした時間に楽しむことが出来て良い一日でした。

写真は、以前、友人が撮ったものです。結構いい写真で気に入っています。
そう言えば、ハンドランチ・グライダーをしているので、時々、「(RC)飛行機を投げに行く」ということがあります。
「飛ばす」ではないところが・・・・

プリンター購入!

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以前使っていた、BJS-500というプリンターが動かなくなりました。
で、いろいろ物色していたところ、Canon PIXUS iP4100を購入しちゃいました。
いやぁ、上位機種も考えたのですが、写真の画質はやはりネガからプリントした物がいいし、デジカメのプリントは所詮デジカメの能力以上の画質にするのは難しいだろうと思って、比較的安いほうのプリンターを選択しました。
で、いま、セッティングを終わったとこなんですが、流石に使いやすいですね。静かだし。結構いい買い物だったと満足してます。こうなってくるとデジカメも新しくしたくなりますが、物欲の思うがままに動いていては財布がついていかないのでここは我慢我慢。

ところで、以前のプリンター、4年ぐらい使っていたのですが、プリンターの一般的な寿命ってどのくらいなんで少ね。使い方にもよるとは思うのですが・・・・

ビート 点検終了

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タイミングベルトの交換が結構してますね。
おかげで、エンジンも快調な音を出しています。
吃驚したのは、エアクリーナー。
もう、カビがはえていました。かなり汚かった。日ごろの点検を怠っていた証拠です。恥ずかしかった。
古い車なので、日常的な点検はしとくべきですよね。
もうすこし乗って行くつもりですし。

2005/04/16

傘が首にかかってますけど

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ちょうど、子育てで一緒ぐらいの時期に子供が生まれておられたフクダカヨさん。
ブログをチェックし始めたのですが、本を出されていました。
面白そうだったので、購入したのですが・・・・
NIFから紅茶と手ぬぐいが両方ともきちゃいました。
結構得した気分です。
手ぬぐいは、さっそく下の子にかけて写真を撮ってみました。
下の子はただいま4ヶ月。
ただいまちょっと風邪ひきさんで元気がありません。
早くよくなりますように

2005/04/13

HONDA ビート 9万キロのメンテ

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知り合いから、譲り受けた平成3年式ビート。
もうそろそろ9万キロになります。

で、そろそろいい機会だからと言うことで、オイル交換のときに、いろいろ点検をしておこうと思い立ちました。
車やさんに持って言ってその話をすると、そろそろタイミングベルトを交換する方が安心だろうということに・・・
これだけで部品と工賃で3万ぐらいだそうです。
うむぅ・・・
しばらくお小遣いが使えないことになりそうだけど・・・
今、手放すと、もう僕の生涯で2度とオープンカーに乗ることはなくなりそうな気がしてしまうので手放すことは躊躇します。
(もっとも、昔、ユーノス・ロードスターを手放す時ももそう思っていたのですけれどね)
まぁ、しばらく少ないお小遣いで頑張ってみよう。

夜の写真

難しいですねぇ。
誕生日の時と、夜桜のお花見の写真が出来上がりました。フィルムはISO800のものを使用してます。
誕生日の写真は、三脚を使用して、夜桜の時は三脚を使用していません。
結果は見てのとおり。お花見の写真などは、かろうじて雰囲気が伝わるぐらい。
実は、夏にある夜祭をとりたいのですが、これは多分、人ごみで三脚など使えないと思うのです。今回のお花見よりはお祭りの方が照明で明るいはずですが、やはりフィルムの感度がもっと高いものを選んだ方が良いのかもしれないですね。
写真はこちらををクリックしてみてください

4月4日

夜桜

初めての「ぱぱ」

mizi0001長女が初めて、「ぱぱ」と書いてくれました。お誕生日に買った文字の練習ができるおもちゃのおかげかな?
子供の成長は、うれしいものです。
下の娘がパパと言ってくれる日も待ち遠しいですが、これは画像にするわけにはいきませんね。


2005/04/11

チューリップ祭り

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チューリップ祭りに行ってきました。
うちの長女は、いろんな所で写真を取られていました。
こうやって見ると、35ミリを使っている人多いですねぇ。

綺麗な写真が撮れている予定(笑)なので、また、だします。
風が強くていろいろ面白い事がおきました。
テントがとんだり、テーブルがひっくり返りながら転がって行ったり・・・・。
ぜんぜん、写せませんでしたけれど。

2005/04/10

春の上昇気流

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あさ、7時からRCグライダーを持って広場に行ってきました。
温かな風、しかも、時折やんだり、方向がコロコロ変わったり、急に強くなったり・・・上昇気流(サーマル)がでてます。
間違いなくサーマルがある感じ。
持って行った機体は、クラフトるうむのDL-A。投げると、下がったり上がったりとめまぐるしく動きます。
2投目ぐらいでいきなりフラフラと羽を揺らしながら急速に空に上がって行きます。かなり大きなサーマルです。ラダーが効いてくれない感じですがサークリングをほぼ勝手にしながら、ものすごいスピードで上がって行きます。サーマルの中心とかもう関係ないみたいな大きなサーマルにつかまってしまいました。
もう、どのような姿勢でどっちに向かっているのかがわからなくなってくるほど上がってしまいます。
飛んでいる最中に、鳶が合流してきました。鳶と共にさらに上がると、僕のもうコントロールできる距離ではなくなりました。
あわててダウンをうったりアップをうったりしながら加速してサーマルから外れようとしますが、なかなか外れてくれません。
このまま空に吸い込まれてしまうのかと思って、ちょっと諦め気分になったときにやっと、サーマルから外れたようで、どれでもどえらいスピードで降りて来るようです。
高度は十分にありますから、しばらく空の散歩を楽しみながら、ゆっくりと降ろすことにします。
久しぶりに、とても充実した時間でした。

画像は、僕のRCグライダーのバイブルとも言える書籍、Soaring Bookからです。よれよれになるまで読みました。この本、一般の本屋では扱っていません。リトルベランカというラジコンショップで手に入れることが出来ます。

2005/04/09

入園式の朝

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入園式の朝です。
何時もよりおめかしして、準備してます。
カメラを向けると恥ずかしそうに、少しだけ隠れます。

面白いことが沢山あるといいね。
これから1年、頑張ろう!

2005/04/08

スウィングガールズ いいです

レンタルで見ました。
いや、いいです。これはいいです。劇場で見たかった。
いろいろいう人がいます。おとぎ話だと、評価している人もいます。
そうです。おとぎ話です。
だけど、一生懸命音楽にのめりこむ姿をよく演じていると思います。
音楽とは、楽しいものだということを、すごくよく表現していると思います。

楽しい映画。日本の映画も、こんな風に楽しめるものが出来ていることがとても嬉しいです。
ぜひ、一度見てみてください。

人によって、感じ方は違うでしょうから、みんなが楽しめるかどうかは分かりませんが、僕は、本当に楽しんでみることが出来ました。
まだ見たことのない人は、だまされたと思って・・・・いや、本当にだまされたと思う人もいるのかもしれませんが、とりあえず、観てみてください!

実写版 デビルマンに想う

デビルマン・・・・
いやぁ、これ、ひどい映画です。
今まで、劇場公開された映画の中では最低のランクです。というか、これ以下の映画を見た事はないです。(キッパリ)
公開4日目ぐらいに、有給使って、劇場でお金を払って見ました。
おそらく、史上最悪の映画をリアルタイムで映画館で見ると言う、ある種の感慨があって、スタッフロールまで丁寧に見てしまいました。(笑)

で、最近になって想うのですが、あれ、監督のメッセージだったのかなぁ?
配給会社や製作会社がいろいろな注文を監督に付けるのだと思いますが、

「全部、あんたらのいうことを聞くと、ひどい映画になりますよ。それ、判ってそんな注文を出してますか?いや、言うことは聞かせていただきますよ。大事なスポンサー様ですからね。だけど、興行成績むちゃくちゃになって、みんなの評価は地に落ちちゃいますよ。それでいいと言うならいいのですけれどね」

みたいな・・・・なんというか・・・そんな諦めとも怒りともつかないような、監督のメッセージが・・・

いや、あの映画、僕が監督だったら、恥ずかしさのあまり頭を下げても出したくありません。
もしかしたらフィルムを燃やしちゃうかも。
だけど、それを大衆の前に出した勇気と言うか、そういうものの原動力って、もしかするとそのあたりにあるような気がします。

とにかくひどい映画です。
そう言う意味で、一見の価値はあるかも知れない・・・・?かもね
DVDを購入するまでの価値はないような気がしますので、気を付けてください。

2005/04/07

夜桜

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夜桜を見に行ってきました。
上の子供が走り回る走り回る。
もう、落ち着いて桜を見るどころでは無かったですね。
まぁ、喜んでくれたから、よいのですけどね。

今日は、今まで無かったぐらい暖かな夜桜見物でした。
普通は、寒くて暖かな服を重ね着しながらの花見となるのですが、Tシャツでもいいくらい暖かな日でした。
ちょうど、天気が少し悪いのも気温を上げる要素になったのかもしれません。

写真も撮ったのですが、明日現像に出すので、仕上がりは来週の火曜日ごろになりそうです。
何とか見れる写真ならUPしますが、ひどすぎたらUPは取りやめます。(^^;
とりあえず、現像待ちということで・・・・(笑)


4月13日 追記
写真、出来ました。ひどすぎたらUPしないと言っておきながら・・・
夜の写真は難しいですね。もっと準備すれば良かったとか、きちんと考えれば良かったなどと思いながら自責の念に駆られます。夜は、ピントあわせも難しいですね。暗い場所でのそういった練習も必要な事がわかりました。
次に夜の写真をとるときは、もう少し頑張ってみよう・・・・

2005/04/06

ぶらんこ

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こないだ大阪に行ったときには、ブランコが上の棒にぐるぐるまきにして使えないようになっているのを発見しました。
危ないから使えない様にしているそうです。
安全に守られた環境で遊ぶ子供達。
彼らの運動能力はとても限られた環境の中でしか発揮できない運動能力になってしまいそうな危惧を感じてしまいました。幸い、僕の住むところではブランコは残されていました

子供にとって、前庭系に働きかける遊びはとても重要だと思います。04070001
お散歩ついでに、こんな道も発見しましたこんな道を発見してうれしそうに歩いていく娘を見ていると、まだまだ、危険性を避けるだけではなくて遊べる場所が残ってることに安心します。

2005/04/05

4月4日

135_3535135_3534昨日は長女の誕生日。
5歳になります。もういろいろな事を話すようになりました。
お誕生日プレゼントは、いろいろ悩んだのですが、文字を覚える知育玩具を購入しました。
渡す寸前まで、隠しておいて・・・
ドキドキしました。これで本当に喜ぶのかどうか・・・
お人形や、もっと遊べる動くおもちゃの方が良かったような気がして・・・

だけど、袋を開けて、大喜び。一生懸命遊んでいます。夜寝るときに、ベッドまで持ってきて大事に枕元において、うれしそうに寝ちゃいました。

喜んでもらえて良かった。
これで、文字もちゃんと覚えてくれるとうれしいな。

ケーキの写真も取ったのだけれど、ちゃんと撮れているかどうか・・・・・
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追記:写真、出来ました。この写真は、少し暗いかもしれないですが、ケーキの蝋燭の灯りだけで撮った中では、唯一子供の表情が識別できる写真でした。シャッターチャンスは面白い所で取れたように思います。

春の香り

135_3538先日、娘とお散歩に行った時に、道端にはえていたつくしを採って帰りました。
おばさんが近くを通り過ぎると、娘は喜んでもらえると思ったのか、つくしを渡しに行きます。
そのおばさんは、娘の渡すつくしを受け取りませんでした。
娘は、それがショックだったみたいで、せっかく取ったつくしを捨てようとします。

結局、「おばあちゃんの家に持って行ったらきっと大喜びをするよ」と話して、おばあちゃんの家に。
その後、つくしは、酢の物になって、我が家に帰ってきました。

「一緒に取ったつくしだよ、美味しいよ」
と話しながら食べる酢の物の味は、春の香りがしていました。

2005/04/02

昇進?

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いつの間にか、年をとりました。
ほんの少し前までは新人に毛が生えたようなものだと思っていたのに、いつの間にか指導する立場になりつつあります。
なんだか、一生懸命働いてきたような、そうでないような。
不相応な気がしますが、とりあえず、まだ、働けということらしいですね。

写真の時計は、今まで腕時計をしていたのですが、患者さんにあたるのを嫌って何時もポケットにいれてしまっているのと、病院で使う時計を家に持ち込むと、それを子供達が口にしたりするので、仕事用にオークションで安物を落札しました。ちょうどタイミングよく、昇進が決まった時に届いたので、一緒に写真にいれちゃいました。

何気に、ほかの人の辞令授与を見ながら、何が変わるのかを考えていました。
自分の中の何かが変わるわけでなく、自分の肩書きが変わっていくのかと思っていたところ、給料は少し上がるのかもしれないと考えが及んだ瞬間、「チャチャチャチャッ・チャッ・チャッ・チャー」(ドラクエのLvアップの音)を思いついてしまった。


さて。
これから部下となってしまう人たちよ。
こんな上司ですまぬ。

(ちなみに、給料が上がっても月のお小遣いがあがるわけではございません。世の摂理でございます。)

雪と花

docu0001
こないだ写した写真をやっと現像してきました。1週間ぐらい前でしょうか。急に雪が降ったときです。
庭に一輪咲いていた花に雪が積もっていたのを撮ってみました。

もう少し明るめにしたほうが良かったかなぁとは思いますが、修正せずにそのまま出してみます。
FM10を使用。 フィルムISO400 露出補正は行っていません。

そろそろ、桜の季節ですね。
夜桜も撮って見たいのですが、どうなる事やら・・・・

2005/04/01

回復期リハビリテーション病棟の疑問

数年前から、「回復期リハビリテーション病棟」と言う施設基準を厚生省が打ち出しています。
いかにも、リハビリを気にかけていますよとばかりのネーミング。「回復期リハビリテーション病棟」
専従のセラピストが必要ですが、専従のセラピストは回復期リハビリテーション病棟の中の患者さんしか診てはいけないそうです。発症したばかりの患者さんは内科的な治療が必要なので、回復期リハビリテーション病棟に入ることは出来ません。脳外科の病棟や、神経内科の病棟でリハビリが始まる事になります。だから、急性期の患者さんは診れない。外来に移行してもだめ。
つまり、真ん中の時期だけ担当することになる。

患者の立場から分かり易くいうと、脳卒中になって、運動麻痺や失語を初めとする高次脳機能障害を起こしているような適応力の下がった時期。病棟が変わると、せっかく親しくなっているスタッフが急に変わってしまう。また、一から人間関係を作らないといけない。
その大変さを厚生省や社会保険事務局の人たちはどう捉えているのでしょう?

所詮、現場のことを知らない頭でっかちばかりが、自分たちの権利を行使して施設に文句を言わせなくしながら適当に基準を作っているのだろうと感じてしまいます。
彼らは、自分が病気になったら、本当に今の医療機関の中で十分なケアが行ってもらえると信じているのでしょうかね。

そうではないでしょうねぇ。天下り先を必死で守っていますから。そこで得た収入を使えば、保険外のお金を使ってでも十分な治療を受けることが出来るんですからね。

そこまでいうなら、回復期病棟を辞めることも出来るよという声が聞こえてくるようですが、そういうわけにもなりません。だって、そうしないと、病院全体の収入が減りますし、そのほかにもベッドコントロールがより困難になります。

多くの病院がジレンマを感じています。

どこの大学を出た偉い人たちかしらないけれど、自分達の安定収入(天下り先)を守る事に一生懸命にならずに、もっと医療全体のことを考える事に頭を使って欲しいものです。厚生省だろうが、どこの大学を出ようが、公僕なのですから。(公僕が権力を持つと暴力よりひどいと思う今日この頃・・・)

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