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2005/04/28

露出って・・・・

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先日書いた、カメラ側のフィルム感度を間違えた写真が仕上がってきました・・・。
マニュアルカメラでは、フィルムを入れた時にフィルムの設定をするのですが、前に使っていたISO100の設定のまま、ISO400のフィルムをいれてカメラの露出計を見ながら撮影をしたのです。
だから、オーバー気味に(あるいは、オーバーすぎる?)写真が出来上がると予想していたのですが・・・
花の写真は別にそんな感じはないようですよね。
真ん中の子供が遊んでいる写真は、さすがにオーバー気味で色が飛んでいるところもあるようですが、むしろ、日陰で遊んでいる子供の服の色とかはうまく写っていたりするので、親ばか写真としては何とかOKです。(笑)
シャボン玉は、背景の白い壁があったので、どちらにしてもオーバー気味にとる必要があったのか、これも、思ったほどひどくオーバー気味になっている写真ではなさそうです。
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で、フィルムの間違いに気づいて直した後の写真。
うむ・・・まぁ、そうですが・・・

結局、背景となる部分と主題となる部分の色合いを見ながら露出を考えないといけないということなのでしょうが、思ったより変わらないような印象。
ネガフィルムの許容範囲が広いのか、思ったほど露出の影響は少ないのか、背景などの要素で大きく変化してしまうものなのか・・・
今回はまだ謎のままです。
まぁ、とりあえず、いろいろ経験して行こう。

それはさておき、マニュアルで写真をとり始めてみてまだ3ヶ月程度。いろいろ楽しんではいますが、こうやって書いていると、用語とか、言葉の使い方や、露出の考え方など本当にあっているかどうか結構不安だったりします。
ほぼすべてネット上で仕入れた情報を元にやっているので、勘違いなんかが結構あるような気が・・・
もし間違っていたら、適当に突っ込みをいれてやってくださいね。

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写真」カテゴリの記事

コメント

シャボン玉の写真、いいですね。ちょっとオーバー気味なのがいい効果になっていると思います。
この写真は紙焼きからのスキャンですか?
ネガの許容範囲もすごいけど、お店のプリント技術もスゴイですよね。
私もネガのスキャンできるスキャナーに変えて思ったのですが、オートお任せの写真はネガレベルってかなりひどい状態になっているんです。でも、プリントはちゃんとしていますからラボの機械でちゃんと補正しているんですよね。ネガからのスキャンでもソフトの補正に頼ればそこそこの物が出来ますが。

「紙焼き」という言葉を初めてききました。
そうです、紙焼きからのスキャンです。
ネガのスキャンがしてみたくて、透過原稿ユニットをいつもオークションで見ているのですが、まだ落札にいたりません。
ネガの状態をみて見たいものです。そうしたら、幾つかの疑問に答えが見つかるのかもしれないですね。新しい疑問も出てくるかも知れないですが・・・
光の状態って面白いですね。意図しないことが面白い表現になったり、意図したものが実はあまりうまく行っていなかったり。
関係ないですが、上の娘の名前が「光(ひかる)」だったりします。

銀塩でもデジタルでも露出は永遠のテーマですよね。AEの決めた露出が必ずしも万能じゃないですしね。
そう考えるとやっぱりオートだけのカメラでは満足できなくなります。

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