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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2005/05/29

離乳食

RIMG0397少しづつ、離乳食が進んできました。初めは、「何をお口に入れるの!」とばかりに怒って口から入れた食べ物を噴出して、かたくなに口を閉ざしていたのです。
やっと、食べ物だという認識で、スプーンを持っていくとお口を開けてくれるように。
だけど、まだ哺乳瓶から飲むというのはのは苦手です。
もう少ししたら、母親も仕事に復帰します。保育園でちゃんと飲まないといけないので、機会があれば哺乳瓶を口にくわえさせて見ますが、ガジガジするだけでなかなか飲んでくれないです。まぁ、そのうち飲むのでしょうけれど。

RIMG0378お昼過ぎに上の娘と遊びに出かけました。川の底です。この時期、川の水があまり流れてこずに、底で遊ぶことが出来ます。巨大な砂場の一角でおままごとをしたりしました。これだけ大きいので、もっと遊びようがあるような気がするけど、女の子はおままごとが好きなんでしょうね。
遊んでいる間に、川の砂を取りにおじさんが来て寡黙に砂を車に積む姿を見ました。あれって、いいのかなぁ?
うちの庭にも砂を入れたいと思っているので、また機会があったら砂を取りにいっちゃおうかなぁ・・・。


2005/05/28

落陽

RIMG0356
だんだん、日が長くなってきました。
仕事帰りにとる写真も、太陽が高くなりつつあります。
田んぼに写る落陽です。
もう水が入って、苗も植え終わっています。
この写真、仕事をしている人が入って欲しかったのですが、家の帰り、人がそこに来るまで待つことは出来ませんでした。
最近のデジカメは、本当に写りが良いですね。
空の印象が、そのまま写ってくれるのはうれしいです。

もうしばらくで梅雨がきます。
雨の風景、いろいろ撮って見たいんですよね。
雨が降っているときって、なぜか好きです。

2005/05/24

個人情報の保護?

久しぶりの仕事ネタです。いつか書こうと思っていたのですが・・・
個人情報保護法が実施されるようになって病院の中でも、「面会にこられてもご案内は出来ません」みたいな張り紙をしています。個人情報を保護するためらしいです。

むかし、大きな病院の中では、面会の人を装って病室に入り、人がいないとお金を取って帰るという置き引きのような犯罪が横行していました。人がいたら、迷っている振りをするわけですね。
で、その対策としては、面会の人がこられたら出来るだけ声をかけるというのが効果がありました。
「どちら様にご面会ですか?ご案内いたします」
といわれると、窃盗目的の人は困るわけです。

もう何を言おうとしているかお分かりでしょう。
たぶん、しばらくしたらこの手の犯罪がもう一度はやりだすことでしょう。
だって、誰も聞かないし、面会らしき人が迷っている姿を良く見かけますからね。

まぁ、情報は保護してやるから自分は自分で守れということか。やさしいことです。

2005/05/23

うつ伏せから仰向けへ

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おなかを支点に手足を持ち上げて遊んでいます。背中の筋肉が強くなってきているようです。
ここから、頭を横に倒して行くことで頭の重みを利用して横にゆっくり倒れていくことを覚えてきました。
それで、寝返りが両方とも自分で出来るように。
ゴロゴロ ゴロゴロ遊んでいます。
ゴロゴロする事で、きっと、体についている筋肉はより協調が上手になりながら強くなっていきます。それは、もう少しすると、座って体を安定させたり、頭をもっと安定させながらいろいろなところを見たりとさらに運動を細やかに発達させていく、基礎になっているはずです。
頭と手が自由になってくると、見えたものに手を伸ばしたりするのも安定してくることで、目と手の協調も図られていきます。

子供が発達をしていくところを見ていると、螺旋を思い浮かべてしまいます。
運動をいろいろ続けながら、出来たことを繰り返し、また違うことを学習していって、さらに動作の精度を上げていく。ふと気づくと、さっきやっていたことがさらに上手にいくようになっている。
子供ってすごいですね。

2005/05/22

サーマルを考える

ここ最近、サーマルにあまり出会いがありません。
朝の7時ごろからあったのが夢のよう・・・
で、考えたのですが、サーマルってやはり地表が温まっていないと出来にくいのかもしれないですね。
朝早くにサーマルに乗れたときの事を思うと、やや曇り加減で夜の間も暖かい日だったような記憶があります。
暖かな状態で、朝、太陽が出てくると、さらに温まった地表が下の空気を暖めて上昇気流となっていくのかと思うのです。
逆に、晴天で夜間、放射冷却のように冷えてしまうと、7時や8時ごろは太陽が出ても冷えた地表がなかなか暖まることが出来ずに、あまり大きなサーマルは発生しにくいのかな?普通に考えると、夜は冷えていた方が、太陽が出てきたときに地表が暖まると大きな気温差となって上昇して行くような気もするのですが、晴れていて夜に冷え込んだときの朝早くは、なかなか思ったとおりにグライダーが上がってくれないです。腕もあるのでしょうけど・・・


地形的なこともあるので、一概に言うことは出来ませんが、とりあえず、印象としてはこんな感じです。
もう少し大気の動きを観察していかないと・・・

2005/05/21

やっと

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金曜日に仕事から帰ると、上の子供が家の中から元気に飛び出してきました。
やっと熱が下がったみたいです。だけど、声はがらがらの鼻声。
先の記事に書いたように、この感染症は、菌を徹底的に叩いておかないとなにやら腎臓のほうに障害が出たりリウマチ熱になってしまったりする可能性があると言うことで、10日から14日はおくすりを飲み続けなければならないそうです。
まぁ、元気になってくれるのなら何とか飲ませて行こうと思います。

で、久しぶりに外に出てはしゃいでいるのを眺めていたら、なんと、うちの庭の中に木苺があるのを発見しました。
どうやら、家を立てた時にお祖父ちゃんが植えていたようなんです。で、おじいちゃん達は知っていて時々食べていたそうなんですが、なぜか僕は知らなかった。(^^;
早速木苺狩り。
摘みたての木苺をその場で食べると、とても甘く、しばらくの間、贅沢なデザートを楽しむことが出来そうです。

2005/05/19

発熱、その後

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一応、抗生物質を頂いて、お薬を飲んでいるのですが、熱がなかなか下がりません。
ただ、咳が少し少なくなってきているので本人は楽そうになりました。
熱が続くので、昨日、もう一度病院へ行っています。尿検査をして、少し脱水気味では無いかということになりました。熱が下がらないのは、水分が少ないせいもあるかも知れないということで、補液をして頂いてます。
今日も病院に行かないといけないみたいです。
自分が熱を出しても、そんなに気にはしないですが、子どもの熱はひどく気になるものですね。

2005/05/17

A群β溶血性連鎖球菌

上の子が熱を出しました。
で、病院にいったらタイトルのような難しい名前の感染症だということでした。
薬が効いているときは9度近いのに元気だったりしますが、すぐ力尽きて寝てしまいます。
合併しやすい病気の中にリウマチ熱というのがあって、心臓弁膜症の原因になるらしいです。近年は、減少しているらしいですし、今回の熱は頭痛や吐き気を伴っていたので、すぐにお医者さんにいったので、その心配はあまり無いはずですが、「心臓がどきどきする」といわれると、少しドキッとします。

”育児の百科”にも珍しくややきつい文体で書いてあったので、ちょっと心配です。
家で見るときは、他の子供を近づけるなと記載してあり、大人もマスクをつけろと書いてありましたが・・・そんな事いわれてもねぇ。
うーむ。
どうなることやら・・・・

2005/05/16

サーカス

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サーカスを見に行ってきました。上の子は大ハシャギ。
オートバイで球形の檻の中を走り回るという見世物があったのですが、これが大爆音。
排気音が聞こえた瞬間に下のちびっ子はビクッとして手足をバタバタし始めます。あわてて両耳を押さえてあまり音が聞こえない様に・・・

ところで、サーカスの人って、どんな生活をしてるのでしょうね?ここの公演が終わったら、またどこかに行って公演をしていくのでしょうが、本当に旅暮らしなんでしょうか?
どこかに根付くことができないことって、すごく辛いだろうなと思う反面、旅をしながらの生活にあこがれたりもします。
無い物ねだりなのでしょう。

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あ、そう言えば、サーカスの後、下の子はなかなか寝つけず、お昼寝が出来ませんでした。
光と音、刺激が強くて気が立ったのかもしれないですね。


2005/05/15

スイカの芽 第2報

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第一報はこちら[スイカの芽]
いつの間にか、芽が3つ。少しずつ大きくはなっているようです。
下に写っている2つが近すぎるような気がして気になります。
適当な大きさになったらちょっと離してやろうかと思案中。

2005/05/14

シャッターチャンス(FM10)

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先日チボリ公園に行ってきたときFM10で写したものです。いろいろ撮ったのですが、ちょっと、いい感じだなぁと思うものを出して見ます。
右のは、噴水の前でくるりと回っているところ、うちの子(まぁ、このぐらいの子供はみんなそうなんだろうけれど)は楽しいと跳んだり、はねたり、回ったり。子の時も随分と楽しかったみたいですね。
左のは、生まれて初めてアトラクションに一人で乗りこんで、それが動き出したとき。ドキドキしながら待っていたのが動き初めて、相当楽しかったらしくて、とても大喜びでした。
どちらも、しっかり露出を決める時間がなくてややオーバー気味かなと思います。急いで撮ったので、それでもピントがそれなりに合っていたので、セーフということにしました。
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倉敷チボリ公園、こんな感じのところです。どこに行っても花と樹があって、ちょっとした森林浴な感じ。もし行くのであれば、天気が良くてすいていると、本当に気分よくお散歩できますよ。
実は、ここで結婚式をしたので、入園料は無料になっていたりします。アトラクションはお金がかかりますが、入園料がないのも魅力だったりして・・・・
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水を止めて見たいとかねてから考えていたので写したものです。
とまるにはとまっていますが、もっと、はっきりと止めて見たいです。1/2000で撮ったのですが・・・
こうなると1/4000も経験して見たいですね。(また物欲?)


2005/05/12

寝返り

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仰向けからうつ伏せまでの寝返りは完成してます。
しかし、うつ伏せから仰向けはまだ偶然の域を出ません。
自分で動けるのが面白いのか、すぐに写真のような姿勢をとります。
で、動けないので、しばらくすると怒って、「あ"ーっ」と声を出して人を呼ぶのです。
これが幾度となく繰り返されます。
怒るぐらいだったらしばらく休めば良いのにと思うのですが、面白いんでしょうね。
寝返った瞬間は、すごく楽しそうな顔をしてます。

2005/05/11

レバ刺し

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うちの近くのホルモン屋さん。小さい時からよくここのホルモン焼きと、レバ刺しを食べていました。
年をとって、いろいろなところでレバ刺しを食べる機会があったのですが、ここの味以上の所に出会ったことがありません。
ビールで、美味しく食しました。

うらやましいでしょ。

Caplio GXでぼかす

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フィルムカメラ(FM10)ではレンズの絞りを開放して行けば適当に周りがボケてくれているわけですが・・・
デジカメではどうするのかいろいろ試し中です。
とりあえず、絞りは光の加減で一番開放できるサイズも変わっているような気がします。だから、開放に持って行っても、被写体深度(だっけ?)が深くてうまくぼけてくれないときもあるようす。一番確実なのは、接写のモードにして近寄ってピントを合わせると周りがぼけてくれるみたい。
もうちょっと使って見ないとわからないことが多いですね。

2005/05/08

犬の散歩

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チボリ公園でゲットした犬です。
昔、癒し系アイテムとして空中を浮かぶ魚の風船が流行りましたよね。あの犬版です。
かなり気に入って、帰るときもベッドの中も連れてきます。
お散歩にいく口実にもなります。(笑)
楽しかったチボリ公園の思い出の品なのでしょう。

チボリ公園で、少しドキッとさせられたことがありました。
車から降りるとき、ライターを落としたのですが、車の下で手が届きません。
で、諦めたら、上の娘が一所懸命車の下にもぐって拾おうとしています。
「汚いからいいよ」と声をかけ、荷物を降ろす事に一生懸命になっていると、いつの間にかそばにそっと立っていて、小さな手にライターを握りしめています。
「とったよ」とライターを差し出してくる。
「ありがとうね」と、答える。
とてもうれしそうな顔をして、
「久しぶりにほめられた!」 と、何度もいいながらお母さんに報告しにいきます。

いつの間にか、沢山怒っていたんだなぁ


2005/05/07

チボリ公園に行ってきました

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倉敷チボリ公園への、1泊2日の旅行でした。
チボリ公園は、小さな子供が遊ぶことの出来るアトラクションが結構あるのでお気に入りの場所です。
入園すると、花の香りに満ちています。
よく手入れされた花畑に、アトラクションやショップが並んでいます。
どこを見ても花と樹があるので、とても気持ちよく時間を過ごすことが出来、天気が良ければぶらぶらと歩くだけでも良いところです。子供はそういう訳にはいきませんけどね。rimg0114

今回、上の子供が5歳になったので、乗れる物が増えるかと思ったのですが、身長がまだ100センチないので、やはりまだ乗れないものが多かったです。
それでも、幾つかのアトラクションは一人で乗れることがわかり、普段30分も待つことのできない子が一人でアトラクションに乗るという目的のためにわくわくしながら待ち続けていたりして、ちょっとビックリ。
今回の大ヒットは、チボリ鉄道というアトラクション。これは、チャイルドシートもついているコースターです。まだ、親同伴ではないと乗れないアトラクションですが、ものすごく気に入って、日が暮れてから何度も乗っていました。
他にも、無料のアトラクション(?)としてアンデルセン童話の人形劇やレゴブロックで遊べるスペースがあったりして
疲れを忘れて遊んでました。
おかげで、公園を後にするときには上の子は自分で歩くことが出来ないくらい疲れ果てて、かたぐるまでホテルまで戻る事に・・・
だけど、楽しめてよかったです。子供の喜ぶ姿を見て幸せな気分になるのは、親の特権です。(笑)
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2005/05/05

スイカの芽

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先日、娘がスイカを食べていました。
スイカの種を庭にまくというので、まいておいたのですが、どうやら芽が出てきました。
このスイカ、本当にスイカがなるのでしょうか?
もしなるようだったら、来年からまだスイカが高い時期でも、少し食べて種を植えておけば自宅で栽培できることに・・・。
と思って、いろいろサイトを渡り歩いていると、結構同じことを考えている人がいる見たいです。
結構難しいみたいですね。商品のように大きくて食べることの出来るスイカを作るのって。
ちょっと今年の夏は頑張ってみよう。

今日から、倉敷チボリ公園へ家族旅行です。明日には帰ってきますが、家族4人になって初めての旅行。
楽しんできます。

2005/05/03

仕事帰りに

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仕事帰りに、この景色をよく見ています。
冬は、暗闇の向こうの道路や家並みから漏れてくる光。
夏は、海の向こうの山のシルエット。
春の今は、夕焼けです。
一度写真を撮りたいと思っていたので、ちょっと帰りに車を止めてしばらくカメラで遊んでいました。
結構、空の色は綺麗に取れますね。Caplio GX
シャッタースピードの変化や絞りの程度で、入ってくる光をコントロールしてるのがわかりやすいです。
今度は、時間のあるときにFM10も連れていっていろいろ試して見たいと思います。
これ、ISO感度100 絞り値8.1 シャッタースピード1/500と言う設定で撮ったのですが、フィルムでも同じような写真になってくれるんでしょうか。また、機会があればやってみようと思います。

2005/05/02

という訳で Caplio GX

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何が、[という訳で]か分からない人だらけだと思いますが、我が家に新しい電子アイテム Caplio GX がやってきました。
久しぶりのデジカメの変更です。
以前使っていたのがIXY DIGITAL 300です。随分前のですから、比較するのは可愛そうですね。
だけど、新型が出て安くなったとはいえ、当時のIXYより安い価格でこの性能が手に入るのですから、びっくりです。
いろいろマニュアルで設定できるのが面白そうで、手を出してしまいました。
ある程度までは直感的に使用できますが、いろいろマニュアルで操作しようとするとやはり説明書をきちんと読まないといけませんね。
で、うれしくて、とりあえず撮って見た写真です。rimg0018
夜に、部屋の中で撮った写真です。まぁ、何やらはっきりした色になることなること。
とりあえずしばらく楽しめそうです。
そういえば、ネットで調べた時、バッテリーの所の蓋が非常に開きやすいも個体があると書いてあったのですが、家に来たのは結構きっちりしてました。あと、バッテリーではなくて単3で使用しているのですが、本当にあっという間に電池切れになります。
いまは、ニッケル水素電池(1200ミリアンペア)をいれて見てますが、これがどのくらい持つのか様子を見て、バッテリーの購入を検討していきたいと思います。
ま、おそらく、他のオプションと共に購入する事にはなるとは思いますけど。
さて、説明書を読んで楽しまなくては。(笑)

2005/05/01

HLGを考えてみると・・・

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HLG(ハンドランチグライダー)の世界では、少し前から、SALという投げ方が主流となっています。
何をいまさらという感じですが・・・
で、SALの機体を3機ほどですが、飛ばしてみておもうのですが・・・、
SALの機体はやはり機体の性質上、従来の投げ方(野球の遠投のようなスタイル)の機体より重くなりがちです。垂直尾翼が水平尾翼より下に伸びている特長から、垂直尾翼の下の部分の削れは日常的です。ハンドキャッチが出来ればいいのですが、出来なかったときなど、確実に削れてきます。SAL投げの性質から、翼端のペグの部分の強度もちゃんとチェックしておかないとなりません。

趣味で飛ばしているわけですから、メンテナンスに時間がかかるのは僕としては少し不満なところがあります。
では、サーマルの載りやすさではどうでしょうか?
投げたときの高度は従来の投げ方の高度と比較すればかなり高いことは確かです。上空の強いサーマルにさっさと乗ることは出来ます。しかし、その重さから、地表近くにある小さなサーマルには乗りにくいような気もします。
僕の少ない経験(本当に少ない経験ですが)では、上空に強いサーマルが出ているときは当然、地表近くも結構サーマルが出ています。ですから、そういう時は従来のスタイルでも結構楽しめます。

競技に出るわけではないので、ちょっと飛ばしたくなったときに、さっとグライダーを出して飛ばすという僕のスタイルでは、SALはあまり向いていないような気がしてきているのです。

製作に時間がかかり、メンテナンスも従来のものより慎重にしないといけないSAL。
現在、僕がSAL機に感じるメリットは、風に強いので、ある程度の風が出ていても比較的安心して上空まで上げることができることぐらいです。(まぁ、それはそれで大きいメリットですけどね)
僕にとってのメリットとデメリットを改めて考えると、以前感じていたSALの大きな魅力が、色あせてきているように思いはじめている、今日この頃です。

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