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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2005/08/28

小さな花

rimg1023
夜にしていた仕事が結局出来ないまま迎えた朝。
結構、煮詰まって、嫌になっている朝です。
ちょっとお散歩にいってきました。

ご近所をてくてく歩いていると、変わった花を見つけました。
もともとは、花の名前を覚えるほど興味があるわけではありません。
カメラを持ち始めてから、小さな花でも見てしまう習慣がついてきたようです。

小さな花を見て入ると少し気が晴れてきました。
また少し頑張ろうかな・・・っと。

(ブログをかまっている暇があったら仕事しろって・・・?(^^; )

2005/08/27

映画 「ローレライ」

これは、いい映画ですよー
アメリカが結構悪役で出ているところもいい感じ。
だって、いつもアメリカ、いいイメージしか出さないでしょ。正義とかって正しいということは人それぞれにあることで、相対的なもの。絶対的なものではないことぐらい高校生ぐらいでも知ってるっしょ・・・。まぁ、それはともかく

戦場の中で、日本を守るのではなく、自分の大切な街や記憶、そして、大切な人を守るために死をもいとわないと言う男たちの話は素直に観ることができました。

艦長が、ラストのほうで主人公と魔女と呼ばれる女の子に「生きろ」と声をかけます。
そこがすごく印象的でした。

この作品も観て損は無いと思いますよ。
たぶん・・・

うむぅ・・・

RIMG0091
こんなものを見つけてしまいました。
おお、手ごろなサイズといえば手ごろなサイズ。
どこかしら牛乳のような印象を持ちます。が、言うまでも無くお酒です。
「まさか・・・ストローで飲むんじゃないよね。」とおもって、棚においてあるのを手にとって観ます。
上を覗くと、しっかりストローの口が・・・
「おぉ、結構危険な香りがするねぇ・・・」
などと思っていると、箱の後ろに異物感が・・・

RIMG0092

ストローを背負ってやがる。
危険・・・
だめだって、ストローでアルコール飲むと思った以上に酔ってしまうんだって・・・(笑)


今日はこれでお刺身でもいただく事にします。


2005/08/26

Time may change me

docu0010
子どもの頃によく遊んだ公園です。
遊具は様変わりしました。
だけど、そこで遊ぶ子供はあまり変わらない様子。
公園の上にある木々に囲まれた小道もほとんどそのままでした。

変わる物と変わらないもの。
時間はいろいろなものを変えて行きます。
だけど、変わらないものもある。
その中で、変わらないものをしっかり受け止めて、次に届ける事は大切なのかもしれないですね。

時間は戻すことは出来ません。
だからといって、おろそかにすることはもっと意味がない。
過去に過ぎた時間は今の自分を形作る元になっているはず。
過ぎた時間を大切にすることが、今までの自分を認めるプロセスとして重要だと思います。
すべてを肯定して行くことが、自分の判断を・・・自分自身を肯定するためにはきっと必要です。

過ぎ去ったものを、過ぎ去ったものだからといって、おろそかにすることなく生きていけたらいい。
そうしたら、何があっても・・・・きっと大丈夫。

この文は、とあるブログで時間に関するちょっとしたやり取りが合ったことがきっかけで書いてみました。

Time may change me.
But I can't trace time.

これも本音。

2005/08/24

朽ち果てたもの

docu0009夏の間に、大山にカメラを持って遊びにいってきました。
そのときの光景です。
こういった光景は好きです。
木漏れ日の中、人の造ったものが、いつの間にか自然の中に溶け込んでいるかのような光景です。

この車はなぜここにいるのでしょうね?

単に捨てられたのかな?
いや、きっと、乗っていた人が何時でも見に来ることができる場所にそっと隠したのだろうと思うことにします。

木陰に守られるように、じっと何かを待っている。そんな感じでした。

2005/08/23

赤い雲

RIMG0086
暗く重たい雲。
今にも雨を降らせそうですが、不思議なほど大気に水のにおいがありません。
まだ大丈そうだとおもって、車で帰っていると、空一面の雲を赤く染めている夕日が。

まだ大丈夫そうです。だけど、水のにおいがないとはいえ、雲の様子はいつ振ってもおかしくないぐらい。
だけど、、ほんのひと時、きれいな空を見ることができました。
泣き出しそうでまだ我慢している、一生懸命な赤。

夜祭の写真が・・・

docu0014docu0017
写真が出来上がりました。
なかなかいい写真って撮れないですね。
夜の雰囲気を出すために露出を若干暗めにしてしまったのが敗因です。
もともと、全体的な光をとるのではなくて、お祭りは光と闇のコントラストがあるわけですから、露出計の適正露出程度にしても、明るくなりすぎる事はないようでした。

いがいにも、TRON35の写真が綺麗でした。
これは、露出計がついていないので、積極的に光を沢山取り込もうとしていたのが良かったようです。
今回から、写真を別の部屋に置いて見ました。リンクを張っておくので、是非、のぞいて見てください。
docu0019

2005/08/21

湾岸ミッドナイト 32

いや、ちょっと面白いです。
チューナーが2人で会話しているシーンがあるのですが・・・
以下42ページからの引用です。

A「スタビリティー・・・つまり安定性だろ」
 「チューンドカーにこそそれは大事なコトと思ってたのヨ」
 「ノーマルでバランスのとれたよくまがる車は実はそれが限界」
 「パワーを乗せたらまずメタメタ  踏めない車だ」
 「だるくていい、曲がんなくていい とにかく愚直にまっすぐ走れと」
 「外乱に左右されない それが安定性だろう・・・て」
 「そうなるとやっぱベンツが一番か」
 「なんどあの車体にL28改を乗せようと思ったか(笑)」
 「あとはGT-Rに代表される 4WD系か・・・」
 「昔の人間にゃ 夢のような話だナ 路面を離さない 岩のような安定性は」
 「でもさ、あるとき思ったわけヨ」
 「スタビリティーって ただ 岩のような 安定感かよ・・て」
 「路面からの離れ(ブレ)は 本当にダメかよ・・」
 「波にあおられた船が 元に戻ろうとする あのすわり」
 「あれこそがスタビリティー 安定性だろうて」
B「いいますよね・・ いい船ほど波をうけて いなす だから転覆しない」
 「あのZは そうなると」
A「わかんねぇ まだ」
 「ただ本物のスタビリティーは 車体だけでは完結しないよナ」
 「やっぱりエンジンありきだろ・・」

引用ここまで。

さて、何に面白がっているのかというと、

これ、人の体の動きと同じことを言っているようなんですね。
安定性を重視していくと人は返って不安定な動きしか出来なくなる。柔軟に重心が移動してそれを支えるから安定しているわけです。
で、仕事ではずっとそのことを考えているわけですが、まったく同じようなことを車のチューンという話の中で展開しているのを見てちょっと面白く感じたのです。

興味のある方はちょっと読んでみると面白いかも。


2005/08/20

思いっきり寄ってみよう!

RIMG0080
Caplio GXです。
思いっきり寄ってみました。
デジカメですから、接写は得意なはず。
で、寄るだけよって写して見れば何か変わった風景が見れるかも知れません。
小さな小さな花を撮ってみました。
面白いですね。
本当に小さな花なのに、こんなに大きく見えます。
小さくてあまり感じることの出来なかったフワフワ感がでてて、とても不思議な感じです。
調子に乗ってもうひとつ。黄色い小さな花ですが、存在感が強くなりますね。
しばらく、CaplioGXは寄って遊ぶようになるような気配・・・
RIMG0082

亀が・・・

朝、食器用洗剤が無いのに気がつき、買いに行ったときの事。
交差点付近で車を止めようとすると、ゆっくりと交差点を横断している小さな物体が・・・
亀です。それも大きくなった亀。
国道の傍で、川の近く。
歩道に入れなくて首を高くもたげて思案をしている様子。
どこからか逃げてきたのか?
どこからか迷い込んできたのか?
いずれにせよ、ここは亀の通るところではなく、亀にとっても危険なところです。

車を降りて、亀を歩道の中に。
川はすぐ傍。海の近くなので、海に行くことも出来るはず。

あとは亀の運命に任せておきました。

それにしても、国道のすぐ傍で、あんな立派な亀を見るなんて・・・・

空き缶?

rimg0945
このコーラの缶、リップの所が開いていません。
つぶれるときに少し開いたような痕はありますが、飲むために開けた物ではなさそうです。
どういう形でこうなったのか?
興味はありますが、納得できるような答えはまだ見つかっていません。
なぜ、こんなつぶれ方をしたのかな?

2005/08/17

珈琲の木

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知り合いからわけていただいた木です。
暖かくて日あたりがあまりよくない所が望ましいようです。
いろいろ考えて、この後、2階のベランダに運ぶことにしました。
秋口からは部屋の中に入れた方が良さそうです。

実がなったら、収穫して炒ってみよう!
どんな珈琲になるのかな?

夜祭

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夜祭がありました。
この写真は、CaplioGXのものです。
FM10、Taron35も使って見たのですが、どのようなものが出来上がっているのか全然予測がつきません・・・・。
というか、とったの全部失敗のような気がします。
まっとうに夜の写真を取れた事がないですから・・・
今日現像に出すので、週末にはもしかすると画像をアップするかもしれません。
ちなみに、今日の夜もお祭りです。
今日でおしまい。

今日も、懐かしい祭囃子を聞きに行くことにします。

2005/08/16

珈琲はいかが?

RIMG0077
珈琲、朝からつくることは余りありません。
今日は休日です。(夏休み)
朝でも時間をとることが出来ます。

久しぶりにゆっくり珈琲を淹れてみました。

いい香りです。
夏休み、いいですね。
それがわずかな日数だとはいえ、なんとなく落ち着いた気分になりますね。

先日、同窓会がありました。中学の時代の同窓会です。
こられた先生方は、もう仕事は退職されていて、自分の時間を満喫しているとの話でした。
毎日が日曜日といわれていました。
羨ましいような・・・

2005/08/15

花火

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カテゴリーを写真にするにはあまりに出来が悪いのですが・・・
花火にいってきました。
Caplio GXを持って行きました。
ISO1600の感度であれば手持ちでも大きな手ぶれ無しに花火が取れるのかどうかが知りたかったのですが・・・
画像ノイズの多さと、見た印象を出したく、露出をマイナス補正の方に落としすぎて光が明らかに不足し過ぎているようです。
まぁ、おかげで大きな手ぶれは無かったわけですが。
やっぱり3脚、必要ですね。
きっと、当たり前のことを一つ一つ大事にして行くことが写真をとるためには大切なんだろうと・・・
反省です。

2005/08/13

SonicStage(XYZ777)" A Song For you"

カーナビをXYZ777にしたので、音楽はSonicStageを利用してカーナビに転送する事になります。
SonicStageはCDをコンピューターに取り込んで聞けるようにしたりインターネット上から音楽を購入したりすることができるソフトです。iTunesは有名ですよね。あれのソニー版と考えてください。
で、本来はiTunesを使いたかったのですが、カーナビとの連携を考えると無理も出来ません。

で、SonicStageを使って遊んでいます。
インターネットでの音楽配信の面白いところは、1曲でもダウンロードできる事。
今日は、お気に入りの曲、「A Song For You」で検索をかけていくつかダウンロードしてきました。
色々あったのですが、今日は2曲(というか、2人のアーティストのぶん)
結構、同じ曲なのに、人によってこんなに違うなんて・・・。新しい発見でした。
一つは、SAKURA という人の歌。
これは、お酒でもゆっくり飲みながら聴く様な大人っぽい雰囲気を漂わしています。
もう一人は 松永ちづる という人の歌。
アカペラです。すごく優しく歌ってます。綺麗です。綺麗な思い出といったところでしょうか?

もともと、この曲を初めて聴いたのはMarlene 「Stay Beautiful」というアルバムからです。
こうしていろいろな人の歌を聴くとMarleneは、とてもストレートに歌い上げているような気がします。

お気に入りの同じ曲を集めて聴いてみるのも、楽しいですね。

優しい気持ちに・・・

さっき、ザウルス(PDA)のタッチペンを購入しに車で出かけました。
車の駐車場はいっぱいで、やっとあいている所を発見してバックでいれようとします。
車を振って、バックでいれていきます。
真っ直ぐになったかどうかを確認するために前のほうを見ると、前に止めている車の中で・・・

多分、恋人同士なのでしょう。
助手席の女の子は眠たいのか、シートにもたれる様に目を閉じています。
運転席のまだ若い男の子は、女の子をのぞきこむようにしながら優しく髪をゆっくりとなでています。

こちらの車に気づいたのか、ふと顔を上げてこちらを見ます。
僕は気付かなかったふりをしながら車を止めました。

なぜか、なんとなく、優しい気持ちになりました。

2005/08/12

試験の採点

rimg0779
今は試験の採点で、夜中に作業をしているところ。
まぁ、めどが立ちました。
今頃の人たちって、文章を書くのが非常に下手です。
僕の文章が上手いかと言われるとそれにも疑問は残りますが・・・(^^;

まぁ、学生の文章はとても下手である事は間違いないようで、答を読んでいても何が書いてあるのか判らないことがしばしばあります。僕の行った講義からの問題なのに。
それでも採点をしないといけないわけです。
せめて、講義を聞いていたらしい内容があれば頑張って読もうという気も起こりますが、聞いていなかったであろう事がわかる学生の回答を読むのはかなり苦痛です。

だけど、なにかが伝わった学生も数人いるようです。
その数人のために、また、声がかかったら頑張ってみようかと思うことが出来ます。

人に何かを伝える事は難しくて、ね。
相変わらず苦手なんですけど・・・。

2005/08/11

久しぶりの雨

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暑い日が続きます。
昨日は、通勤の最中・・・
いや、通勤でビートに乗るときは最近は屋根を開けて走っているのです。
ほら、うちのビート君はクーラーが壊れているので・・・(いいわけ)

で、オープンで走行中、少しづつ大気に水の匂いが強くなってきていました。
もつかなぁ・・・と思いながら・・・
やっぱり途中で雨が。
止めるのも迷惑だし、もう少しで着くのでそのままそのまま・・・
信号待ちでも、あわてて幌を閉めるほどではないので、開けたままで信号を待ちます。
知り合いが見たら、馬鹿だと思うだろうなぁ。
まぁ、そんなに見ているやつなんて・・・いないはず・・・
たぶん・・・

時折、周囲の冷たい視線を感じるような気もしましたが、黙殺して駐車場へ。
駐車場に着いたら本降りになってきました。
よかった。間に合って。
よかった、雨が降って。

2005/08/07

お祭りの準備

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今年も、お祭りの季節がやってきました。
僕の地元のお祭り、
月の輪神事」です。
ことの始まりは、1000年以上も昔。
娘をワニ(こちらの地方ではサメのこと)に喰われて失った語臣猪麻呂という男が、娘の仇を討ったのが始まりだそうです。
娘を殺したワニを棒に突き刺すと月の輪(三日月)のように見えたことからこのお祭りの名前になったようです。

最近のお祭りは、”お祭り騒ぎ”が多い中、”マツリゴト”としての意味を持っている、歴史のあるお祭りです。
ここの地域の人たちは、何かの理由で1000年以上も悲しみを語り継いできているのかと思うと、奇妙な感覚に襲われます。
僕も、その歴史を語り続けている人々の1人なのかもしれません。

2005/08/06

TARON35の目

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富岡光学のローザーというレンズが入っているそうです。結構有名らしいのですが、あまりにレンズの世界に疎いため、よくわかりません。
が、レンズについている刻印を見ていると、自信を持って作ったものなのであろうという気がしてきます。
じっとレンズを見ていると、なんとなくひかれてしまう物がありますね。

最近、Taron35ばかりにフィルムを通しています。
FM10もそろそろ使ってやらないともったいないような・・・

XYZ777の画像再生

HDDに動画のファイルを入れれば鑑賞できるのですが・・・
仮にDVDをパソコンに落とすとして、それに1時間弱。それを、AVIファイルなどに圧縮して2時間ぐらい?
さらに、それを777のコアユニットに転送して1時間。合計して4時間程度のの作業が必要と思われます。
しかも、違法性が強いような・・・・
物はためしでとりあえず作業をして見ましたが、そこまでする意義を感じることは出来ませんでした。

果してそこまでして取り込んで、意味があるのか・・・・
素直にDVDの見れるユニットを購入した方が良さそうです。

2005/08/04

トンネル

umizoi
近くの海岸に小さなトンネルを発見しました。
昔は、無かった道。
新しい道路が建設されて、海岸へのアクセスのために作られたものみたいです。

通り抜けると懐かしい光景が。
昔は、赤い小さな灯台の下で海を見ながら遊んでいたものでした。
妙に懐かしいその光景。
写真を撮ったときは時間が無くて行けなかったのですが、今度いくときは、あの灯台の下まで行って見ようかと思います。
toudai

2005/08/02

G'zOneその後、と少し嬉しかった話

新しい携帯のACアダプター。新しい機種にはACアダプターはオプション扱いでついてきません。
AUショップではINFO BARのACアダプターを機種選別のつめを切ったら使えるということを勧められてそうしたのです。
インターネットで情報を見ていると出力電流が違うみたい。INFO BARの物は700mA。純正品は600mA。
電流が多いとそれだけ過充電気味になる可能性があるように思います。
Li-ionのバッテリーは過充電には弱いはず。
まぁ、気にしなければ良いのですが、これからしばらくAUを使用するのであれば統一規格になったらしいですし、今後も使えることを期待してACアダプターを購入しにいきました。

ま、それはそれ。

AUショップのお嬢さん。
乗って行ったビートにやたら興味がわいたらしく、ACアダプターの受け渡しをしているときに車のことを尋ねてきます。

「なんていう車ですか?かわいいですね」
「何年ぐらい前の車ですか?」

ありがとうございます。
大切にしている車を褒められると、少し嬉しかったです。
無愛想に対応をしましたが、結構喜んでおりました。(笑)

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