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2005/09/02

政治

とある人気者の高校生が、自分と意見の会わない人たちを邪魔に思い始めた。

人気者の高校生は、その権力を使って意見の合わない人たちがその教室にいることが出来ないように裏で工作を始めた。
意見の合わない人たちは、少しずつ居場所を失い、もしかすると、いずれ、高校を退学するしかない状態になるかもしれない。

それは、大人から見たら、それは陰湿ないじめだ。
いじめを容認することは出来ない。

もし、大人が同じようなことをしたら、子供たちはきっと同じ事を真似してしまう。
だから、もし、本当にそんなことをしてしまう大人がいるとしたら、僕はそれを許さないと思う。

それを認めてしまったら、僕は未来に対して容認できない罪を犯すことになるだろう。

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