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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2005/11/30

いやだなぁ

「明るかったのに・・・・」
ってみんな言うけど。

明るく振舞うしかない孤独に気づかなかったとでも言うのでしょうか?
それとも、それを知った上で言葉を失っているのでしょうか?

後者であることを心から願います。
そして、彼女の冥福を。

2005/11/29

エレーン

051129g
外は雨の音がしています。
きっと、冷たい雨が降っているのでしょう。

昨日、職場の人が亡くなったとのうわさをききました。
自殺だと言う噂です。

何度か仕事上で話をした事のある人でした。

一度、職場でレガッタをした時に彼女が酔いつぶれた事を、誰かが攻めるように話していたので、少しだけかばったことがあります。
それだけの事なのに、遠くからでも僕を見つけるとペコリと頭を下げて挨拶をしてこられるようになっていました。

仕事の上では、聡明で快活な印象を与える人です。
はっきりとした返事をし、会話をしながらも、自分が何をして行くべきかをキチンを出していける人のようでした。
だけど、その印象とは裏腹に何時も目は軽く充血しており、何かのストレスを感じさせるものでした。
そのギャップは、彼女の快活さを、かえって、孤独な印象にしていました。

ちょっと前に髪をかなりショートにしておられました。

前は良く見かけたのに・・・
最近見かけなくなってはいたので、如何したのかとは思っていたのですが・・・

考えても仕方のない事ですが、何があったのかと思ってしまいます。
それを知ったところでどうなる事でもないでしょう。
なんとなく・・・


外は雨模様。
天気予報では、しばらく雨が続くようです。

2005/11/27

さくさくと

051129a
さくさくと、枯葉の道を歩いていました。
周りには人影が無く、ただ、風の音と鳥の声。
木々の間からは木漏れ日が。
この時期の光は、夏のように真っ直ぐ降り注ぐ強い光ではなくて、
斜めにそっと照らしてくる優しい光。
木々の影も、やわらかくぼんやりしてます。

ぼんやりしながら、いろいろなことを考えていました。
仕事の事、自分の事、人のこと。
いろんな事象(こと)の意味。
空を見上げれば、まだ赤くなりきれない葉っぱ達が目に入ってきます。
051129b


ふっと、いつもと違う道に入って行きます。
山の神様が祀ってあるところにでました。
お地蔵さんが一人倒れています。
何でだろう?
もともと、真っ直ぐな所ではないようで、不安定だったようですが、一体だけというのも不思議です。
起こそうか、そのままにしておこうか、しばらく思案していました。
見て見ない振りもかわいそうだし、次にここに人が訪れるのも先のことだろうと思って、抱きかかえるようにして元に戻しておきました。
051129d


手を合わせて、お賽銭を少しばかりおいてその場を去ります。
道を歩きながら、自分の行った事は良い事であったのか、余計なことであったのかとぼんやりと考えていました。
さくさくさくさく。

枯葉の音だけが耳に届いてきます。
ぼんやりとした時を刻みながら、ぼんやりと考えます。

人間らしいってなんだろう・・・・・

ふと、目の前に黄色い蝶が飛んできました。
こんな時期に、たった一匹で寂しそう・・・・
黄色い葉っぱのそばにふととまった蝶。
仲間と寄り添うかのように黄色い葉にとまっています。
この蝶をつかまえたいという衝動が心にわいてきます。
その衝動は、すぐに消えました。
051129e


また、歩きはじめます。
さくさく さくさく さくさく

散歩も終わり、車に乗り込むと、雨が降ってきました。
あの蝶はどうしているのだろう?
大丈夫だろうか?
やはりあの時つかまえておけば・・・・・

いや、きっと、
森が
木々が
沢山の葉っぱ達が
そして、山の神々が

あの蝶を守ってくれていることでしょう。

2005/11/26

井戸端会議

051127
なんだか4人でがやがや他愛もない話しをしているような感じ・・・。

今、誰の噂話をしてた?
おしえてほしいなぁ。

やわらかな

051126
光の朝

もう空気は固く冷たいのに、
光はこんなにもやわらかな表情です。

すべてを愛しみ、成長を見守ろうとしているかのような・・・
そんな朝でした。

卒後教育・・・・

卒後教育の講師の仕事。
ただいま帰って来ました。
僕が話すことを聴きに、広島からやってきた人もいたようです。

いや、そんな時間があったら、ちゃんとした講習を受けてください。お願いします。(ちゃんとそう伝えました)

ご好評を頂いたようで、次回もとりおこなわれる運びとなりました。
今度は12月の初め。

また準備かぁ。

ともかく、今回は終わり。酒でも飲んでブログでもチェックして更新したりなんかしたら少し休憩して寝よう。
(笑)

そういえば、写真には撮りませんでしたが、湖沿いの道をオープンで月を見ながら走るとものすごく気持ちよかったです。

湖。
対岸の街。
街の光。
空に月。
空の星。
地上の車の光。
流れる光。 流れ星みたい。

あの光の中には人が生きています。
空の光の中にも生命が存在するのかもしれません。

2005/11/25

夜明け

051125
先日撮ったものです。
朝の光はやわらかくて澄んでいました。

今は深夜。

この夜が明ける時は
どうでしょうね?

2005/11/23

Time Attack

RIMG1900
ほんの少し遠いところですが、RCカーのレース場がありました。
エンジンの音を響かせて坦々と周回を重ねる一台のマシン。

楽しそうです。
ラジコン、子供のおもちゃっぽい扱いを受けますが、こだわると結構楽しいですよね。

あぁ・・・・

SAYURI

リンク: SAYURI.
ずいぶん期待しています。
この映画。
台詞にも惹かれるものがあります。

・こんな美しい日に悲しい顔は似合わない
・不思議な目をしてるね
・あの人にもう一度会いたかった
・永遠の幸せなんて求めてはいけない

何か、映像がすごく綺麗な感じでした。
外人(スピルバーグ)の描く日本は、もしかしたら日本人が描くそれより日本的なのかもしれないですね。
公開されたら見に行こうと思ってます。
この映画は劇場で観たいと思います。

ワンダと巨像

RIMG1879
いやいや。
難しい・・・。
独特の空気の感じと孤独な印象はとてもよいのだけど、
巨像に出会ってつかまって登れといわれても、無理。
登る以前にまだつかめない。

まぁ、時間ないから10分ぐらいしかしてないのだけど・・・・

あぁ・・講義の準備しなきゃ・・・(^^;

2005/11/20

欲望という名の街

051118d
つくづく、眠らない町ですよね。
お城みたい。

欲望の存在さえ否定していない街。

タイトルはThe Jamと言うバンドの「悪意という名の街(town called malice)」をもじりました。
知ってる人は少ないだろうなぁ。

講習会

051118c
大阪のイメージはここが一番強いです。
この近くによく講習会が開かれる病院があります。
講習があると、この橋を毎朝通る事になります。
この橋の上からの光景を見るたびに、「頑張ろう」とおもいます。

そういえば、来週、とある学院の卒業生対象の卒後教育の講師として呼ばれました。
PTの方から・・・・
OTも人材不足だと思っていたけど、PTも結構人材不足らしい。
こっちの方の人材不足は結構深刻です。
急に学院が出来て同業者が爆発的に増え続けているので・・・・
ほとんど野放しのまま新人が仕事をしている現実もあったりします。
また、準備に追われる日々が続くかぁ。

この写真でも見てモチベーションを高めておかないと・・・・

2005/11/19

かんじょうせん

RIMG1867
環状線。
感情線とはちがいます。

同じ所をぐるぐる回ってる電車です。

ぐるぐる ぐるぐる
回っているから、色々あるのかなぁ。

落ちて行く・・・・

いや、
「1-Clickですぐ買う」ボタン
いい感じです。
アマゾン.co.jpの話ですけど。

「1-Clickですぐ買う」というボタンがあるんです。
押さなければ良いんですけど。
おすと、
「あぁ、やっちゃった・・・・」という、なにかしら背徳感のある気持ちになってしまったりします。
しかも、続けざまに2回もボタンを押してしまったときには・・・・
堕落して行くかのような気持ちに襲われたりなんかして・・・


「ハウルの動く城」
「ワンダと巨像」

早く来ないかな・・・(笑)

2005/11/18

おめでと

051119
大阪の町、夕食に牛丼をビールで流し込んで、焼き鳥をほおばりながらお酒を飲んだ夜。
カメラを持って、ほたほたとあるいていると、けばけばしい町の中に、けばけばしい十字架。
じっと見ていると、それでも神聖な雰囲気が漂ってくるから十字架は不思議です。

なにか、「おめでと」なことがあるといいですね。

親愛なる者へ

051118b
走り続けて いなけりゃ倒れちまう
自転車みたいな この命ころがして
息は きれぎれ
それでも 走れ
走り止めたら ガラクタと呼ぶだけだ
この世では

Word by Miyuki Nakazima


激しくガラクタになっていますね。
放置されているのが都会っぽい。
この自転車も、かつては新品で誰かに買われて、
人をいろんな所に連れていってくれたんでしょうね。

cage

docu0014
誰か言って 激しく揺さぶって
"もう失うものなどない"と

一人にしないで
どうか、夜があけるなら
私を現実から連れ去ってください

word by Chihiro Onitsuka


鬼束ちひろの詩で、最も好きな曲かもしれません。
今はどうされているのでしょうか。
どんな形でも、まだ歌い続けてくれていると思いたいです。
そして、いつの日か、また声を聞かせて欲しい。
自分自身の感性に押しつぶされてしまっていませんように。

写真は、大阪で撮ってきたものです。
これからしばらく大阪で撮ったシリーズになります。
機材はFM10とCaplio GX を持っていきました。FM10、旅行鞄に惜しげも無く突っ込んでほとんど気を使うことなく使用できる機材としてはやはり重宝します。
壊れたとしても、まだ新品で購入できると言う安心感はとても良いですね。

2005/11/17

へばりつけ

051117
へばりつきたい時は、人がなんと言おうとへばりついた方がいい。

良いとか悪いとかは、「時間」が決める事。
人が決める事ではないだろう。

だったら、思ったようにするのを
「正しい」と信じていた方が、きっと良い。

2005/11/16

誘惑

docu0014
ライターって、結構好きなんですね。
特にジッポ。
機能的で美しい。

使ってやりたい気もしますが・・・
ところで、このジッポ、実はお気に入りです。
ジッポの絵、何か解ります???

New FM2ピントの合う率が少しづつ上がってます。
が、ネットで見てたらFM3A用ファインダースクリーン 「K3」がとても評価が高い見たい。
注文しちゃおうかなぁ。せっかくマット式になすこしづつなれてきているところではあるのだけど・・・

2005/11/12

大阪

RIMG0401
大阪、夜も明るい街ですね。
なかなか強烈な街です。
夜に街を一人で歩いているとその印象はさらに強くなります。
田舎に住んでいるとなおさらなのでしょう。
何時になっても人が途切れることが無いようです。
きっと、朝まで人が街を歩いているのでしょうね。
もしかすると、本当にわずかな時間人が歩かないときがあるのかもしれません。
そんな時を見てみたいような気もしますね。
人は、何で、人の集まるところに行きたがるのでしょうね?


RIMG0414
今、ホテルの中でこれをかいています。
ホテルの窓から見える風景はどこまで見ても光があふれています。
人の営みを感じさせ、安心できるような・・・・
返って孤独感を強めるような。

本当に変わった街ですね。

まだ、明日もここにいます。
明日は何を感じているのでしょうね。

あ、講習会はとても刺激になります。
NICUでの話。障害を予測する、将来的に起こり得ると予測される障害が少しでも軽減するようにアプローチをする。
それは、言いたくても自信がなければ人に話せないことですよね。
発達の将来なんて。
それを言い切るだけの経験と知識と技術。
僕にはまだありませんが、ぜひ身につけたいものです。
だれでも、安心して住める所を増やしていくって大切ですよね。
僕の住む地域は、障害者に対してはあくまで冷たい。

何かを変えないと、誰を守ることも出来ないまま・・・なんだろうななどと漠然と考えたりします。
まだ、僕のすべきことはあるのかもしれないです・・・・。

2005/11/11

びじほ到着

RIMG0393
お昼に出発して、やっとビジネスホテルに到着しました。
電車の中でお弁当買おうと思っていたのに、2時ぐらいまで車内販売が無かった・・・
中途半端な時間なので、ビールとポッキーでおなかを少し満たしておきました。
新幹線も込んでるし・・・

で、なんやかんやで やっと到着。
ちょっとくつろいで、これから夕食。
外に出て何か食べよう。
隣が焼き鳥屋さんだったからそこでもいいか・・・

これ、H"でのアップです。
画像付だと長そうだなぁ・・・

画像は、電車の中から。
「根雨」という地名のところです。
雨が多いところなんでしょうね。

さて

051111
今日から月曜日まで出張。
やっとホテルも確保できました。
大阪いってきます。


2005/11/10

asayake
昼は青空。
夕方は赤い空。

朝は紫。

空も海も紫色になってきます。

朝にぶらぶらと景色を眺めて歩くのが好きです。
だけど、朝焼けの色を見に行くのも、
もう寒くなってきました。

落葉樹

kareha
本当に秋ですね。

最近、少しづつではありますが、ピントがあいやすくなってきているようです。
まだぴったりあっているというわけではないようですが・・・・
ファインダースクリーンのマット面どこでもピントが合わせれるような感じがしますが、やはり真ん中が一番わかりやすいように思います。
視覚の中の中心視野に置きやすいのかもしれないですね。周辺でも、直視すれば同じかなと思うのですけれど、何かが違うのでしょうね。

この写真、やはり少しずれてピントがあっていますが、以前みたいに激しいものではなくなってきているようです。
ちょっとづつですが、カメラが馴染んでくる感じがしてちょっと嬉しい・・・

2005/11/09

逃げる

images
昔、学生時代に精神科の臨床実習に出ました。
そこで、心理士の方にロールシャッハテストを受けさせていただく事になりました。
興味本位です。

そこでの結果は、
どうやら、自分自身を空の上から眺めるように分析することで現実的な苦痛を受けないようにする、現実逃避をしやすい傾向を持っているということでした。
検査の最中のことは、心理的な抵抗が強かったのか、はっきり思い出せません。

僕が僕自身、大人になったなと思うのは、
結局逃げ出そうとする対象って僕自身なのだと知ってしまったこと。
僕は僕から逃げ出そうとしている。

無理でしょ。それ。

昨日、11月8日。
ロールシャッハの産まれた日です。
並外れた洞察力を持った人。
その人生は辛かったかも知れないですね。

2005/11/08

紅葉

kouyou
この時期の大山は、まるで、絨毯をひいたかのような美しさを持っています。
もっと近くによれて美しいところもあるのですが、この日は観光が多すぎて近寄ることも出来ませんでした。

平日にしか、静かな紅葉を楽しめる時間はないようです。

aki
秋ですね。

あんなに湿っぽかった梅雨が過ぎて、
あんなに暑かった夏も過ぎて、
もう肌寒い毎日になってきました。

秋です。


2005/11/07

ワンダと巨像

リンク: ワンダと巨像.
買おうと思っていたゲーム。
ICOというすばらしいゲームを作ったスタッフの新作です。
ICOは飽きずに未だにときどき遊んでいたりします。

今月は、カメラの修理などで散財したので、購入できませんでした。
まぁ、どうせ、一度お気に入りになると長く遊ぶのだろうし、急いで買う必要はないのですけどね。

次の給料が入ったら購入しようかな。

出張・・・

今週末、大阪に出張(講習会)です。
が、ホテルがまだ決まって無かったりします。(笑)
土曜日がどこもあいてない様子。
まぁ、会場から離れればあるみたいなので、とりあえずはあせらずに頑張って近場で検索中。

大阪って、早めに宿を取らないと厳しいみたいですねぇ。

2005/11/06

泥海の中から

tori
お前の 殺した
名もない鳥の亡骸は
お前を 明日へ
連れて飛び続けるだろう

ふり返れ 歩き出せ 
悔やむだけでは変わらない
果てのない 昨日より 
明日は少し ましになれ

2005/11/05

hand

以前、同じ職種の本当に尊敬できる方と握手をしたことがあります。
ある講習会を終えた時のことです。

その手はとても厚く、職人の手でした。
幾つもの感動を生み出すことの出来る手。

いつか、こんな手になりたいと心から感じました。

この手は、まだまだです。

2005/11/04

ピント

051104
ピントを合わせるという行為が、ここまで出来ないといっそ楽しい気分になったりしますね。
やや自虐的にF 1.4という開放と、マット式のスクリーンにこだわって見ています。
スプリットマイクロ式のスクリーンでやればいいとは思うのですが、なんとなく意地になっているのかも・・・・

ま、所詮、趣味と言うか遊びの世界ですから何も一生懸命思ったとおりに撮らなくても、偶然を楽しみながらゆっくりなれて行けば良いのだろうと思ったりもしながら・・・・

2005/11/03

実写「火垂るの墓 」

リンク: 終戦六十年スペシャルドラマ「火垂るの墓 ― ほたるのはか ―」.
書こうか書くまいか・・・悩んだのですが・・・

なぜ、この時期に3時間ものスペシャルを組んだのでしょうね。>TV局

「火垂るの墓」という作品が、単純な反戦モノの作品というだけではなく、生き抜くためには人は・・・・自分の死がかかったときには、どれだけ残酷になれるのか、自分のために、他人をどれだけ犠牲にするのか?
そして、愛するもののためにどれだけ自らを苦しめるのかという、人間模様を描いた作品だと気づいたのはずいぶん前です。この作品に、カタルシスはありません。
人に対する絶望と、わずかな・・・
本当にごくわずかな、希望。
「愛情」に対する希望がさいごに残される。
それは、本当は苦しみにつながるのかもしれないだけに、それさえ、カタルシスにはならない。

このテレビ作品は、その人の心を解りやすく描こうとした作品だろうと思います。

人は、何を持って「生きる」のでしょうね。

ラストで流れる音楽は、もともと、オフコースの歌だったと思います。

この製作者たち。
その良心を信じたいと思います。


月の雫

asanotuki
先日の朝に写したものです。
朝焼けの中、小さな弓の様な月が小さく、水滴のように空に浮かんでいました。

こちらもいくつか写真を入れ替えたので、よろしければどうぞ。

神の座

docu0016
神在月も終わりましたね。
先週、お神酒代わりの日本酒を持っていってきました。
先週は何か不思議な感じで、歩いていると随分後ろの方で何かの気配を感じながらの登山でした。
人はいなかったのですけど・・・気のせいでしょうね。

また、来年。

2005/11/02

いろはにほへと

docu0014
色は匂へど 散りぬるを
我が世誰そ 常ならむ
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず

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