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大切な時間

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2005/12/15

さよならの向こう側

RIMG2103
てくてくてくてく

朝の通勤。
電車で来るのは久しぶりです。
大きな橋をゆっくり渡って行きます。

みんなそれぞれに忙しそう。
僕もそんなにノンビリしているわけではありません。

橋を歩いていると、シジミをとっている人たち。
RIMG2104
この時期、シジミはとても美味しいです。
こんな時期にここをとおっている経験がない人は見ることもない風景でしょう。
かつての同僚もここを通っていたと思うと、何時も車の通勤では見ないこの景色も大切に思えてきます。

信頼とは、難しいものですね。
かつての同僚が、無条件の信頼を僕に寄せてくれたので、僕はそれに応えようと思いました。
だから、この地に安心できるサービスを展開できるようにと。
だから、頑張っていろいろやっていこうと思います。

RIMG2109
この前、ここに立ったときは暖かな時でした。
さよならと手を振った向こうのホーム。

今は雪の舞う季節。

その人が僕に教えてくれたのは、患者さんを想う気持ちの大切さ。
僕より経験の少ない人だったけれど、僕より大事な物を持っていました。
その人の方が、ぼくよりこの職種に向いていると今でも思います。

どうか、まだ、同じ道を歩んでいますように。

さよならの向こう側。
まだ、道が続いていますように。


てくてくてくてく

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