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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2006/01/31

時の流れ

Scan10025時の流れを見つめ続けるもの

今まで何を見つめ
これから何を見て行こうというのだろう

月日は百代の過客にして行き交う年も又
旅人なり

2006/01/30

モノクロの朝

scanfilm0030 朝の写真です。
自分で現像できるのは便利ですね。

このブログ、はじめてから一年になりました。
もともと、Taron35の修理して使えるようになりたいと思った時期にはじめたものです。
ホームページを作ったりもしていたのですが、なかなか更新しなかったのに、ブログだと思った事をすぐに書きこめる気楽さからこんなに長く続いているのだと思います。

1年間。色々なことがありました。
Taron35が使えるようにとはじめた一眼レフでの練習。
FM10からNewFM2を手にいれてしまったり、フィルムの現像にも少し手を伸ばしてしまったり。
カメラの世界に少しづつはまりつつある自分がいます。

読み返して見ると、なかなか人前では出せない感情とか、そういったものもここでかくことによって救われていたことも多いように思います。
そういった意味では、実は移転を真剣に考えた時期も有ります。
あまり知り合いに知られていると書きたいことがかけなくなる事があるような気がして。
だけど、今は、引越しは考えずにここで居ようと思います。
職場の一部にここが知られているようですが、幸い、僕には黙っていてくれています。
黙ってくれているということは、そっとしておいてくれているということなのだろうと勝手に解釈しています。

こんなブログにお付き合いいただいている人たちに感謝。
見ているけど、黙っていてくれている人たちにも感謝。


感謝。

2006/01/29

NICU

2月に職場で、NICUの講習会が開かれる事になりました。
こと小児のリハビリテーションに関しては都会のそれと比較して10年以上は遅れているのでは無いかといわれているこの地域で、少しづつでもこういった講習会が行える事は嬉しいことです。

看護婦さんやお医者さんも出てくれるようです。
小児病棟の看護師長さん、「これでやっと小児科も日の目を見ることが出来そうですね。」と喜んでおられました。

NICUの講習の意義は、リハのスタッフにとっては小児科のみに留まるものではないだろうと思います。
発達の考え方や、脳の可塑性。また、感覚入力のコントロールなど、脳に働きかけると言う意味合いでは脳損傷のリハビリテーション全般にインスピレーションを得ることが出来ると思います。

この地域でも、安心して一定のリハビリテーションサービスを受けることが出来るように。
そのための、小さな一歩になってくれるはず。

というわけで

scanfilm0020モノクロのフィルムをいれて向かった先は、人気のないお寺。
とある山の中腹に位置するそのお寺は、ほとんど人の往来がありません。
前の記事の写真の橋、橋の上にある白いのは雪ですが、足跡がありませんでした。

階段をゆっくり上がっていると、今日は風もなくて。
時折、本当に時折鳥の声がするくらい。
立ち止まると、自分の息の音と、心臓の音さえ聞こえてきそうな静寂。

お寺にたどり着くと、雪がかいてある所があって、人がいるのだと気付きますが、人の気配はしません。
時間を、完全に止める事に成功したかのような不思議な世界。
もしかすると、僕を残して世界中から人が消え去ったのでは無いだろうかと思うぐらいの静かで、それでいて満たされた空間がそこにはあります。

scanfilm0023歩いていると、下の世界が見える場所に。
人の営み。
それを感じることが出来る場所がある事に、どこかしら安心した感じと共に、軽い失望感を感じながら眺めていました。

2006/01/28

今回は・・・

scanfilm0025ちょっといい感じ。
ダークレスキット、なかなか使えますね。
やっぱり現像時のキットをまわす速さの問題でしょう。
出来るだけ、早く強く行うように気をつけました。
ムラは結構少なくなりますよ。

うまくいくとさらに面白いですね。
すぐ見れるし。

山の神は

RIMG2601僕がそこに、
共に存在する事を許してくれているだろうか?

と、ふと思いながら。
きっと、何時も静かな時間の流れを過ごしているのに、こんなにちょくちょくお客が着たら迷惑かも。






RIMG2600以前の記事(さくさくと)でお地蔵様を起こした話を書きました。
あのお地蔵様、ちゃんと元気にたっておられます。
倒れたのは、地盤が傾いていたからだろうと想像していたので、また何時倒れるかもしれないと、時々見に行ってました。
結構大丈夫みたい。

っていうことは、いつ倒れたんだろう?
数年前にあった地震だろうか?
それとももっと前の平成の始め頃の地震だろうか?
いつかの台風だろうか?

いずれにしてもかなりの時間倒れておられたのかもしれないですね。

2006/01/27

現像は

scanfilm0008難しいです。
むらが出ます。

なれが必要なのでしょうね。

楽しいですけど。(^^;

深夜から朝にかけて。
何してるのかなぁ???>自分
こんなことしている時間ではないはず。

追記:あぁ、何か赤っぽいと思ったらもしかしたらフィルムの取り込みのときにカラーのままで取り込んだのかも・・・・家に帰ったら確認しなきゃ(^^;

でもって、確認しました。
カラーネガで撮りこんでました。
とりあえず、モノクロで・・・

scanfilm

たぶん

RIMG2648苺でも作っているのでは無いかと思う。

何時も帰り道に気になっていたビニールハウス栽培。
この時期だから、たぶん・・・・

違うだろうか?

2006/01/26

朽ちゆくもの

本当は朽ちてはいけないもの。
Scan10018


あぁ、最近、小説を読みふけっていたせいで少し仕事がたまり気味。
頑張って仕事しよっと。

2006/01/25

ホンダの意地 スズキの意地

Scan10013Scan10009

意地を感じる、車です。





今まで、いろんな車に乗ってきました。
バイクの免許だけだったところから仕事を始めたのを契機に車の免許を取って、パルサーχ(1.5)に乗り始めました。
山の登りの直線で軽にちぎられて頭に来て、その軽、アルトワークスRS-Rに乗り換え。
ターボの面白さに目覚めて、パルサーGTi-Rへ。これはすぐにでアクシデントにより失ってしまいました。
そして、中古でユーノスロードスター。
ロードスターは楽しい車でした。サスや吸・排気系をいじくって楽しみました。
人を乗せる機会が多くなったため、ロードスターでは役不足になり、泣く泣くアルテッツァ。これは・・・・僕にとって意地も何も感じない、完成度は高いけど面白みのない車でした。
アルテッツァを売るきっかけになったのが、知り合いからもらったホンダのビート。
同じオンロードと言うカテゴリーでは、面白さが段違い。
ビートを残して、アルテッツァを叩き売り、エスクードに変更で現在に至ります。

そりゃ、お金もたまらんわね。(笑)

2006/01/24

日曜日の朝は

RIMG2632こんな感じの穏やかな朝だったんですけどね。
あの日は本当に天候の変化が激しかったようです。

今日は・・・・と言うか、今は寒いですねぇ。
エアコンをつけていても、寒いです。

ストーブしかなかった昔はどうやって過ごしてたんだろうかと思うぐらい。

2006/01/23

休日の朝

RIMG2625休日の朝、何時も通勤で見ている景色を撮りにいきました。
New FM2も持っていったので、その写真をアップしようかと思っていたのですが、見ているとこの写真も綺麗に見えてきて・・・・

CaplioGX 空は相変わらず綺麗に色を出してきますね。

2006/01/22

吹雪

RIMG0608山の上は吹雪でした。
下のほうは何も無かったのですが、流石に、山は寒いですね。

またしばらく、雪の道で楽しめるのかも・・・

朝日

RIMG2634朝日は、目が痛くなるほどに強い光でした。
今日はお天気がよくなりそうです。

放射冷却現象のせいか、路面はところどころ凍っていて走るのは少しだけスリリングでした。
あまり、ガードレールとかで守ってないところばかり好んで走るので、ちょっとすべると、川とか・・・・

この時期、川の水は冷たいでしょうね。(^^;

2006/01/21

今日の朝の空は

RIMG2597少し変わった雲でした。

乙一の小説

「暗黒童話」
「天帝妖狐」
「暗い所で待ち合わせ」

読みました。
勢いで読んでますね。

結局、一番とくいなパターンは視点を変化させるということを意識的に強く押し出して物語をすすめて行くという手法なのでしょうね。

主人公かそこに近い人たちは、産まれ持って社会になじめないか、中途障害(視覚など)によって社会になじめなくなっている人たち。
つまり、孤立しがちな人たち。
その人たちが懸命に自分の居場所を作ろうとしている。
それは必ずしもうまくいかない。だから切なくなる。

という基本的なパターンを持っている様子。

それがわかったからといって、作品の面白さが無くなるわけではないのが、乙一らしいのかもしれないですね。
孤独感の描写の上手さ。これが僕をひきつける要因になっているようです。

人が沢山いる所にいるから孤独が無い訳ではなくて、
人がいないところにいるから孤独な訳でもなくて。

たぶん、たった一人でも理解してくれる人がいたのなら
もしかしたら人は少しだけ救われるのかもしれないというようなメッセージ。
それが、すべての作品に共通してあるような気がするのは僕一人でしょうか?

海を見に

Scan10022いってきました。

漁師の人に、
海は荒れると、砂やごみが浮いて黒く見えるのだとききました。
荒れるときは、船を波に対して斜めに向かって行くようにするのだそうです。
真っ直ぐ向かわせると船が棹立ちのようになり危険。
横向きになると転覆する可能性が高くなる。
だから、斜めにして波に向かうように進まないといけないのだと。

なんだか、車で急勾配を登るときと同じだなぁなどと考えながら話を聴いていました。

この日は穏やかで少しグリーンがかったような深い青。
Scan10023砂浜に車を持ち込んで見ました。
スタックするのは本意ではないので、先に車を降りて砂の状態を確認してからです。

あまり目立ちたくないので、少しだけ、車を走らせてすぐ浜を出て行きます。
少し、砂の上での挙動を確かめたかっただけ。

昨日、エスクードはオイル交換に行きました。
車やさんが、
「そろそろどうですか?新しいの」
と声をかけてきます。
先日かいたように、最近の車にあまり魅力を感じないのだと話すと、
「それ(エスク)が壊れたらどうします?」
また、探すかもしれないですね。同じの。
「でも、それ古いくせになかなか壊れそうにないですね」
と少し悔しそうに笑いながら話してます。

あなたの所で買ったのだから、あんまり壊れても困るだろうにと思いながらお店を出ました。

天気が良いと

RIMG2615近くから大山がしっかり見えます。
昨日は、本当に天気が良くて、気持ちよかったですね。
来週はなにやら雪マークがまた出てます。

またすこし冷え込むのですね。

2006/01/20

東京証券の

システムの脆弱性を知らしめて、改善させるためのいけにえが、

live door?
かな?????

それとも、自民党の影響を減少させるための駒????

どっちにしても、たいへんだね

代休

RIMG2599年末の代休をもらったので、ノンビリです。
天気もそんなに悪くない。

で、久しぶりに山歩き。
風の音と葉のすれる音に聴き耳を立てながら。

帰ってからはブログをいじったり本を読んだり。

そろそろお昼。ご飯をどうしよう。

通勤の最中に

Scan10024朝焼けが見れるような時期になってきました。
夜の長い日々は過ぎ去りつつあります。

僕にとって、今年に入って季節が移ろうことを感じさせるはじめての出来事です。

寒い日が続きます。
だけど、意外に春は近いのかもしれません。

Miss・・・

Scan10017Taron35です。
露出は勘で決めます。
最近、それでも、おおはずれが無くてなれてきたと思っていたのですが、やっちゃいました。

室内って結構暗いのね。
何度こう思った事か・・・・

光の強さというか、量というか・・・
外と同じようなものかと思っても、全然違う。

あぁ、学習能力の低い人よ。>自分

ちなみに営業中のゲーセンです。

2006/01/19

「平面いぬ。」 乙一

相変わらず、乙一、はまってます。
平面いぬ 読み終わりました。
短篇集です。分野は、ファンタジーホラーだそうです。
4つの作品が入っています。
どれもこれも良かったのですが、
「はじめ」
という物語が、最もひかれます。

読んでいるうちに、不安を感じるように意図されているような作品です。読み進んで行くとそれが安心感へと変わり優しい気持ちになれます。

うつしよは夢 夜の夢こそまこと

夢でも幸せなら、良いのかもしれないです。
夢でも、それが肌で感じられるほど現実感があれば、夢を見ている人にとっては現実といってもいいのだと、そんな事を・・・ね

あまり書くとこれから読む人がいたら面白くなくなってしまうから・・・

それにしても、まだ、この作家の長編に手を出していません。
ちょっとした期待感があります。

遊牧民

Scan10010遊牧民という名の車です。
というキャッチコピーでした。

どこかへ 連れていってくれる

そんな期待感を持たせる車
エスクード ノマド

今の車みたいに贅沢なまでの装飾は無く、室内もうるさいかもしれない。
美しい曲線は見られず、ごつごつしているのかもしれない。
雨は凌げるけれど、隙間風が入ってくるし快適とはいえないかもしれない。
だけど、確かな走破性と、多少木にこすっても気にならないボディーは安心していろいろな所を走りぬけることが出来る。
道具としての正しさがここに存在すると思う。

2006/01/18

結界

Scan10008結界が張ってあります。
祭ってもあります。

何か強い理由がある物と思うのですが、それを知る人は少ないようです。
小さいけど、立派な木です。
何があったのだろうと、思ってしまう。

知らない方が良い事なのか・・・も

2006/01/17

昨日は、夕方から

Scan10007雨が降ったり止んだりのお天気でした。
こんな日は読書に向いています。

というわけで・・・・
うだうだと本を読んでいたのですが、そろそろ寝よう。(^^;

乙一 にハマル

goth「GOTH 夜の章」から、

「GOTH 僕の章」
「死にぞこないの青」
「きみにしか聞こえない」
と読みました。

独特ですね。
とても鋭利な感受性という刃物で主人公の精神を切り取って見せてくるような生々しさがあります。
最初は、「きみにしか聞こえない」ぐらいが軽くて良いのかも・・・
ただ、綺麗なところも汚いところも満遍なく切り取って見せようとするのは「死にぞこないの青」と「GOTH」でしょうか。

ちょっと、はまります。
この人の作品、すべて読んで見たくなりました。

ところで、このオビ。
ネガティブキャンペーンって・・・(笑)

2006/01/16

お酒の・・・

Scan10006CM風の光景を見つけてしまいました。

お酒、特にウイスキーのCMってすごくお洒落なものが多いような気がします。

だけど、最近見ないような気がする。

2006/01/15

答えは・・・

RIMG0599昨日の記事
「ついでに」
の答えは、これ。

丸い氷を作るためのものでした。
土曜日の午後5時からFM山陰で「ウエイティング バー アバンティへようこそ」と始まる番組があります。
以前、そこのサントリーのコマーシャルで曜日ごとに氷を変えるバーの話が紹介されていました。

月曜日は早く飲めるようにクラッシュド アイスみたいな話だったと思います。
で、確か金曜日はゆっくりとける丸い氷を使ってゆったりとした時間を・・・みたいなお話だったとうろ覚えているのですが、それから丸い氷にずっとあこがれてたんです。

無印で発見しました。

ニコン:フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて

リンク: Nikon Imaging | 新着情報.
来るべき時がきたという感じでしょうか?
デジカメ、確かに便利です。
だけど、便利さの影の部分ってあると思いませんか?
あまりに便利すぎて、大切なものが失われて行くような感覚。

自動車でオートマが出たとき、車のメカニズムやギア比とトルクの関係、タイヤの摩擦を効率よく路面に伝えるということを意識しなくても車は走るようになってしまいました。つまり、車をコントロールする感覚が失われ、それ自身が持つ趣味性が弱くなってしまったということが言えると思います。
そして、車の世界では徐々に車が画一化されて面白いと感じる車がかなり少なくなってきています。
例えばホンダもS2000NSXなどのフラッグシップとなりうる、僕から見たらホンダらしい車が生産ラインから消えてしまいました。

カメラで失われて行く大切なものっていうのは、何かを撮ろうという強い意識であったりするかもしれません。
デジカメ、あまりに簡単に修正が出来るゆえに、何でも考えて撮るようなことが、希薄になってきているような気がしませんか?
それって、もしかすると、結構大事な事かもしれないですよね。

ワープロで書いた手紙より、自筆で書いたものの方が沢山の事が伝えれるように、デジタルには乗り切らない気持ちも、フィルムには乗ってくれることがあるのかもしれません。

アナログをもう少し大事にする風潮があっても良いと思うのですけれどね。

追記
S2000は生き残ってました。
ラインナップから消えたのは、NSXですね。
どちらにしても、趣味性の強いフラッグシップであった車が消えていったことには違いありません。
ただ、S2000はホンダの良心なのかも知れないですね。

君は誰?

Scan10005写真って、写そうと思ったときには、その対象に何かを感じているわけですよね。
少なくともその時は。

人に見てもらうとか、そういうのも有りです。
だけど、趣味で撮っている以上、人をひきつけたいという思いというより、自分が何を、どんな風に見て、何を感じたのか。そういったことを記録しておきたいという気持ちの方が強いような気がします。

もちろん、他の人が見て、それを美しいとか面白いとか、色々感じていただけると、それは僕の感覚に共感をしてくれている部分があるのだろうと考えることが出来るので、とても嬉しい事です。そういったこともあって欲しいからこういった形で写真をここに載せている訳で、大きな動機の一つであることは間違いありません。

ともかく、何かを感じたときに、それを被写体に選んで、どんな風に写したらそれが今の気持ちに近いのかを考えながらシャッターを押すという作業をするわけです。(まぁ、技術とか無いですから稚拙ですけどね)

何かを感じるということは、結局、僕の感覚を被写体に見つけてしまうことということが出来ると思います。

例えば この”写真の中の人形”に
「君は誰?」 と問いかけたら・・・

例えば この”写真の中の人形”が話すことが出来たのなら
「僕は君だよ」 と答えるはず。

そんな事を、なんとなく考えながら・・・・

2006/01/14

ついでに・・・・

RIMG2580これは何かわかりますか?
僕にとっては以前から欲しかったアイテム。

さて、何でしょう?

答えはまた明日。(^^)/

アルコールネタ・・・

RIMG2457がコメントにあったので、ちょっとどうかなと思って・・・・

知ってますか???
と言うか、覚えてますか?(笑)

夜の

RIMG2558街。
人が入ってきたので、急いでシャッターを押してしまったので手ぶれしちゃいました。
人間に弱いですねぇ>自分

一昨日は、なぜか木曜日なのに飲み会でした。
東京に行っていた友人が帰ってきていたので、ちょっと飲みにいこうかと・・・・

で、夜の7時から朝の1時過ぎまで・・・・
6時間飲み続け。
まぁ、数年に1度しか会えない友人だし。

だけど、昨日は仕事がきつかったですね。
年を取ったのか・・・・

OLYMPUS 35

Scan10004これも出てきたカメラです。
シャッターチャージがフィルムを巻くのとは別についているんですね。
面白いです。

使えるようになるかな???

2006/01/12

どういたしまして・・・

RIMG2540いや、べつに・・・・
何でもありませんが・・・・

2006/01/11

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 「石見銀山」世界遺産へ:大森銀山町並み保存地区の重文・熊谷家、テスト公開 /島根

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 「石見銀山」世界遺産へ:大森銀山町並み保存地区の重文・熊谷家、テスト公開 /島根.

変わらないものと変わって行くもの。
世界遺産で有名になりつつある。
人が訪れれば、それに対応した街になって行くだろうと思う。
自然が長い年月をかけて創ってきた苔は踏みあらされ、建物は新しい技術でより頑丈なものになる。道は広がり、より大きなバスが通れるようになってしまうかもしれない。

それは歴史を守る行為だろうか?

ここは、想い出のある場所。
何時までも、同じ風景であって欲しいと思うが、儚い願いとなるのだろう。

絶対に

Scan10002ダメ?

こんなところを見つけると、この先を見て見たくなります。

2006/01/10

雪も

RIMG2525一段落ですね。
少し寂しいような、良かったような。
まぁ、良かったのでしょう。

とはいえ、まだ寒い日々が続きそうではあります。
風邪をひかないように気をつけていきましょう。

2006/01/08

RIMG2426そんなに重そうな液体なんて、
流してしまえば楽になるのにね。


片付けていたら

20060109a

出てきた人形。
学生時代に作った、紙粘土の女の子。
捨てるにはかわいそうで、
あげる人も無く、
ふと気づけば、まだ僕の手の中に。

造りは雑だけど、
結構可愛いでしょ。

ワンダと巨像が

今終わりました。
エンディング、切ないですねぇ。

ワンダ(少年)は、ただ、もう一度。
愛してしまった少女とともに時を過ごしたかっただけなのだろうに。

ただ、一緒にいれるのならば・・・ねぇ

2006/01/07

雪が降る

20060108fからこそ、山陰(ここ)の冬は

厳しく 寂しく
切なく 美しく
そして、優しいと思う。







20060108e

海に行ってきました。
朝の5時ごろはまだ真っ暗で何も見えず。
エンジンを消すと、暗闇の中

ぽた ぽた と 車のどこかで雪の溶ける音
ちゃくん   と 雪が落ちる音
そして、海鳴りが聞こえてきます。

とても落ち着いた気分でふと眠りに誘われてしまいました。
もともと、人がまだ人では無かった頃。まだ海にいた頃には、この音の中で暮らしていたはず。
そして、人となった今でも産まれる前には、子宮の中、羊水に浮かび、こんな音の中で成長をしていたはず。
安らぎを覚えるのも当然でしょう。

これで最後の

20060108a初詣の時の写真です。
色々撮りました。

お寺をとるのが久しぶりなので、色々目がいってしまって。
人物も入れたいと思うシーンがあったのですが、まだ人をとるのは苦手です。

20060108b

こうやって見返すと、本当に色々撮ってますね。
先日アップした造られた庭園より、僕はこっちの雰囲気の方が好きです。
これも造られたものですが、追求し過ぎないほど良さがあって、人間と共にある自然の雰囲気であることが居心地が良い様に思います。

  

20060108d20060108c  

2006/01/06

何もかも

RIMG0556覆い隠して見せようといわんばかりの雪
隠せるものなら・・・・

あさ、路面はやはり凍結していて車に乗るときにしっかり転びました。大事な手から血を流したりして。

駐車場に付くと、女性が歩いています。

車から荷物を取り出して鍵をかけていると、
  ドタッ  
オトに振り返ると、さっきの女性が道路にはいつくばって誰かに見られてしまったかとあちこち見回してます。

ごめんなさい。
見てしまいました。

だけど、僕も転んだから、笑わないよ。
と心で思ったとしても、彼女はかなり恥ずかしいでしょうね。
僕だったら恥ずかしいから。

明日も雪です。
気をつけてくださいね。

明日はお休み。雪の日本海がとりにいけるかも・・・・ね

お正月の

RIMG2423お散歩です。
小雨の振る中、Tron35とCaplioGXを持って出かけました。
フィルムを入れ替えて一休みしているところです。

今年のお正月は、穏やかな時間を過ごしました。
仕事が始まって見れば、夢のような時間だったように思います。

また、こういう時間がとれるように頑張っていこう!




20060102d で、Taron35で撮った写真。
雨の中なので、暗い印象になるかもしれないです。
だけど、雨の光景も結構好きだったりします。
あんまりざぶざぶ降ってしまうとカメラが壊れそうなので写真をとる気はしませんが・・・(いや、そういうのも撮りたいのですけどね。)
小雨ぐらいなら喜んで外に出ます。(笑)

写真の部屋、お正月写真をいれて見ました。

2006/01/05

初詣 その2

20060101aこれは、手を清めるところ。
水が冷たかったです。

この日は本当に天気が良かった。

今日、職場でとても嬉しいことがありました。
初詣、行ったかいがあったかも・・・ね。

今日は雪降りです。夜家に着くと空には綺麗な月と星たちが・・・
明日の朝は冷え込みそうです。
凍結とかするんだろうな。

早く家を出なきゃね。
皆さんもお気をつけて。

2006/01/04

水滴を

20060101eとって見ました。
何とか、落ちているところをキャッチ。

初詣

20060101c初詣の時の写真です。
頭にかぶると頭が良くなると言う煙。
光が入っている所がとても綺麗に見えました。

お正月早々いい天気で、とてもいい画を見せてもらった気分でしたよ。







20060101b皆さん、一生懸命です。
幸せになりたいと思う気持ちは誰もの共通した思いなのでしょうね。

ところで、面白い状況に出会いました。
ある少女が・・・・きっと、想いが強かったのでしょうね。
人のおみくじをはずしてまで、自分のおみくじを枝につけようとしている所に出会いました。
ちょっと吃驚。
で、人のおみくじをはずして、他の枝に無理やりくくりつけた後に・・・
自分のおみくじをその枝に結ぼうとして

引っ張りすぎて千切ってしまいました。
報われないことですね・・・・

いいんですよ。それでも。
自分がしようと思ったことですから。

たぶん

2006/01/03

「GOTH」  乙一

誰にでも薦められる本ではないかも・・・・

だけど、共感してしまいました。
心の中には闇があるものだと思っていました。
時折、ただただ明るい人間を見てしまうと、実は、闇を持っている人間なんて少ないのではないかと不安に思ったこともあります。

だけど、この作者の書くこの作品。
それがまだこうして一定の評価を得ているということは、そういうことなんでしょう。

誰に共感したかまでは・・・・書けないかぁ。

年賀状

RIMG2473きた?



今日は、姉と姪も帰り、おくっていった後。
静かな時間を過ごしています。

外は曇り。
風の音。
ノンビリと小説を読んで見たりして。

お正月らしい一時。
だけど、明日から仕事。

さぁ、今年も頑張ろうかな。

Moss Garden

RIMG2435庭園の美しさで有名な足立美術館に行ってきました。
うーんと・・・庭は綺麗でした。

だけど、僕の感じだと作られすぎていて面白くない感じ。
ケチをつけるわけではないですが、僕にはあまり好みではありませんでした。

多くの人が訪れてはいたけれど、みんなどう感じていたのかなぁ・・・

ただ、今日は久しぶりに里帰りをした姉と姪2人を連れていったのですが、姪が楽しんでいた様子でしたので良かった。

別に僕が喜ばなくてもね。
一緒にいた誰かが喜べば。

2006/01/02

道を歩いていると

RIMG2421空に何かを探しているかのような

「目」

2006/01/01

今日は・・・

Caplio GXを忘れて初詣に行きました。
という訳で、初詣の写真は4日に仕上がる事となりました。

姉貴と姪をつれての初詣。
3人ともカメラ持ってあっち行ったりこっちいったりしながら。

初詣?
撮影会?
見たいな・・・・

出来上がるのが楽しみです。

初日の出

RIMG0537を撮ってきました。

すごいですね。じっと見ているとみるみる太陽が昇ってきます。もっとゆっくり動くのかと思っていたら、昇るのは本当に早いですよ。

だけど、カメラで時間を追いかけるようにシャッターを押しているといつの間にか指先が痛いぐらいに冷えてきました。
寒かった・・・・

実は、Caplio GXのほかに、Taron35とFM10(50mm)を持っていきました。
フィルムのほうは現像が出来たらアップしたいと思います。

さて、朝ごはんの準備しなきゃ。(笑)

謹賀新年

20060101hp明けましておめでとうございます。
今年も、宜しくお願い致します。


時代が変わっても、年を取っても、手紙は嬉しいです。
昔と違って、手紙をもらうことは無くなり、年賀状だけが一年に一度の知り合いからの郵便物になってしまいました。

「メールでは少し味気ない」
と感じてしまうのは今の時代に付いていって無いのかもしれないですね。

さて、今日はカメラを抱えてお寺でも参ってきましょうか。

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