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2006/01/19

遊牧民

Scan10010遊牧民という名の車です。
というキャッチコピーでした。

どこかへ 連れていってくれる

そんな期待感を持たせる車
エスクード ノマド

今の車みたいに贅沢なまでの装飾は無く、室内もうるさいかもしれない。
美しい曲線は見られず、ごつごつしているのかもしれない。
雨は凌げるけれど、隙間風が入ってくるし快適とはいえないかもしれない。
だけど、確かな走破性と、多少木にこすっても気にならないボディーは安心していろいろな所を走りぬけることが出来る。
道具としての正しさがここに存在すると思う。

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コメント

道具にいらぬあり得ぬ付加価値(特に内装系)だけテンコ盛りで、ドックに乗っけて下から覗きこむと異常に安っぽい造りの車、最近多いそうですよ。
そういえばエンジンかけた時になんか「ポコン」と軽い音するなぁ、新車なのに…。(直しましたが)用途・目的に応じた車はかなり絶滅の危機にありそうで楽しくない時代ですねぇ…。

車も結局、便利さの向こう側に面白い車が衰退して行きましたよね。

便利さの向こう側には、結局、本物の衰退しかないような気がします。

カメラも同じですね。

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