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2006/01/28

今回は・・・

scanfilm0025ちょっといい感じ。
ダークレスキット、なかなか使えますね。
やっぱり現像時のキットをまわす速さの問題でしょう。
出来るだけ、早く強く行うように気をつけました。
ムラは結構少なくなりますよ。

うまくいくとさらに面白いですね。
すぐ見れるし。

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コメント

きれいにでき上がっていますね。

ベロだし法でない場合は巻き方向の回転は速いほどいいようです。それとできるだけ一定速度で。
また、切れる心配はないのであまり気を遣う必要はないと思いますが、ゆるめ方向の時はベロ部分が引っかかって折れ曲がる可能性があるので抵抗を感じたらそれ以上回さない方がいいと思います。
水玉状の現像ムラは水洗いの不足や乾燥前にきちんと水を切っていないと起きることがありますよ。また、現像から定着へ写るときに巻き方向に回した状態でうつすのを忘れるとムラになりやすいです。

>miz さん
アドバイスをありがとうございます。
ベロだし法でしてます。
現像のためにフィルムピッカーを買ってまいりました。(^^)
フィルムを開けて見て吃驚したのですが、サイトにはテープで止めてあるフィルムの事などが書いてあってそっとやってたのですけれど、買ってきたフィルムはかなり頑丈に芯についてました。水洗いで芯から外すときははさみで切ってしまうのが楽なくらい。
これだったら思いっきり巻いても大丈夫とおもって、今回思いっきり良くまわしたしだいです。
フィルムを変える時には注意しないといけないかもですね。
現像の終わるときに巻き方向に回しておくのをいつか忘れそうな気がする・・・・

ベロだしだと切れるときは意外とあっさり切れますよ。軽く締める程度にしておく方がいいです。
ベロだし法の場合は速度はあまり関係ないと思います。ベロだしでないときには早く回さないと締まってくれないので早く回すのだと思います。一定のリズムでしっかりまいた方が良さそうです。
現像終了時の締めは重要のようです。

なるほど、浸透させるために締めないとといけないわけですから、ベロだしならスピードは関係ないわけですね。
最初のムラは現像終了時の締めが足りなかったのかもしれません。

基本的にはゆるめると隙間に毛細管現象で薬剤が吸い込まれて浸透し、締めるとそれを押し出すという繰り返しで薬剤を行き渡らせるという仕組みのようです。
ある程度の速度はいると思うのですが、薬剤に入れる前に何回回せば締めからゆるめ状態になるかを確認しておいて一定のリズムでこれを繰り返すのがこつのような気がします。薬剤切換時以外は軽く締めるだけできっちり締める必要はないと思われます。

クラッシックカメラの場合はフィルムを巻き上げる向きがパトローネ内と逆になっているものが多いです。そのためフィルムの巻き癖がとれているのでしっかり締めないと密着しないようです。ただし、締めすぎにはくれぐれも気をつけてくださいね。
そうそう、力を入れようとケースをしっかり握っていると体温で温度が上がってしまうので気をつけてください。

>miz さん
毛細管現象って難しいですね。
僕の頭のイメージは、下敷きに水滴を落としてもう一枚下敷きをつけると水滴が広がる感じを持っていたのですが、どうやら見当違いだったようです。
それにしても、フィルム、締めすぎていつか一度はきってしまいそうな予感がします。(^^;
液温度の管理もなんか難しそう。・・・
まぁ、何事も経験が大切ですよね。(^^ゞ

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