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2006/01/07

雪が降る

20060108fからこそ、山陰(ここ)の冬は

厳しく 寂しく
切なく 美しく
そして、優しいと思う。







20060108e

海に行ってきました。
朝の5時ごろはまだ真っ暗で何も見えず。
エンジンを消すと、暗闇の中

ぽた ぽた と 車のどこかで雪の溶ける音
ちゃくん   と 雪が落ちる音
そして、海鳴りが聞こえてきます。

とても落ち着いた気分でふと眠りに誘われてしまいました。
もともと、人がまだ人では無かった頃。まだ海にいた頃には、この音の中で暮らしていたはず。
そして、人となった今でも産まれる前には、子宮の中、羊水に浮かび、こんな音の中で成長をしていたはず。
安らぎを覚えるのも当然でしょう。

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コメント

日本海繋がりなのか山陰も大雪ですね。雪はキレイでロマンチックな面もありますが害で残酷な面もある…だからいいのかもしれませんが…。

残酷ですよね。こっちでも、少しですが、家や駐車場が倒壊しています。
事故も多いですし。
単純に綺麗なだけではないですね。
退廃的だと思われるかもしれませんが、だからこそ美しさや優しさを感じてしまうのです。

白い世界が単純に美しく思えます。
実際にそちらで生活されている方々は大変でしょうけど(なんか申し訳ない)。
こちらに暮らしているとまず見る事の無い風景なのでより見入ってしまうんです。
さんぱつやさんも事故等無いようにお気をつけ下さいね。

> Felix さん
ありがとうございます。
美しく思っていただけると雪も喜ぶことでしょう。
こういった地域にすんでいるからなのか、四季、時の流れを・・・
たぶん雪のない地域の人よりはしっかり感じることが出来ます。
それがよい所と言えるかもしれません。

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