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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2006/02/28

ぽっぽや

scanfilm0192また、今週飲み会があります。
鉄道のお世話になってしまいます。

いささか面倒な気分。

人が集まってお酒を飲むのが少しだけ苦痛になることを意識し始めています。
集まる人たちは仲のいい人たちだけではありませんしね。

できるだけ、気にしないように行こう!

気になる

scanfilm0190 通勤最中にいつも気になるところです。
向こう岸にどうやっていくのだろうと思っていたら、ここ、たてるぐらいの深さみたいで、こないだ、長い長靴を履いた人が立っていました。
ここにもいってみたいけど・・・・
今一歩勇気が出ない(^^;

2006/02/26

isi

Scan10040石のように揺るぎなく硬い意志を持ちたいものです。

今、やっとのんびりした時間を過ごしてます。
だけど、もう休日はおしまい。


砂の船

Scan10047

ただ 誰もいない
夜の海を・・・

2006/02/25

空間

Scan10036

この空間
とても好きです

木々に囲まれ
静かにいることができる場所


「沈」

心が静かに
沈み込んでいくような

とても とても 静かな場所

2006/02/24

注意

Scan10042ありがちですね。
たぶん、好きなんです。
この車・・・

2006/02/23

小さな

Scan10041小さな池?
大きな水たまり?

山の中を車で走っていると、不思議な感じのところをよく見つけます。

ここって、深そうですよね。
浅いのかなぁ?

石でも投げ入れてみればわかったのかもしれないですね。

だけど、残念なことに、ここに行く道は覚えていません。
どこをどうやって走ったのか・・・
山に入って、道に迷ってたら行き着いたところ。
道に迷っている事を楽しみすぎました。

2006/02/22

山の空気

Scan10043あてどなく車を走らせてみた朝
山でこんな風景に出会いました

暖かな空気と 冷えた空気が
水蒸気を作り、ゆっくりと雲を育て上げているかのようです

2006/02/21

光の道

scanfilm0185先日の満月の時。
仕事を終えて、家に向かっていると、とても大きな月がぽっかり空に浮かんでいました。

ふと、海を見ると、月に導いていくかのような光の道。

2006/02/20

帰り道

scanfilm0178小学校の横の道
小さな人たちの足音を聞きながら歩いた道

2006/02/19

木々に囲まれた小道

scanfilm0169

木々のおかげで 雨に濡れずにすむ小道

2006/02/18

雨宿り

scanfilm0166すこし、雨宿りでもしようか?

そこは・・・

scanfilm0170そこは、雨に濡れていると滑りやすいところ

気を付けて・・・

この階段を

scanfilm0171この階段を見上げた時には

何を考えていたのだろう?

過去・現在

scanfilm0167過ぎ去った時

過ぎゆく時

その狭間にいる自分

自分を取り巻く光の記憶

すべてフィルムの中に封じ込めようとシャッターに願いを込めてみる

何が表現したいとか、何を写したいとかではなく

すべての時間をフィルムの中に封じ込めることができたなら

それでいい

突然の雪

RIMG2776昨日は、唐突な雪でした。
天気予報で降ることは知っていたのですが、まさか吹雪くとは・・・
結構な量が降りました。
ただ、気温があまり極端に低くはなかったので、朝には適度に消えています。
この道の向こう側にいってみたかったのですが、コート一枚で歩いてたらひどいことになりそうだったのですごすご返りました。
海沿いの道なので、歩いていたらきっと激しく雪で荒れた海がみられただろうに・・・・
今になって後悔。

まぁ、あの吹雪の中カメラ持ってたら、人間より機材の方が先に壊れちゃうかも。そう思って納得しておくことにします。

2006/02/17

誰かを

RIMG0637誰かを、待っておいでですか?
いつから待っているのですか?

早く逢えると いいですね。

2006/02/16

Ebony and Ivory

scanfilm0157黒い鍵盤と白い鍵盤は調和の中に。

看護師がいた。

優しそうに、患者のためを思って行動をしている。

患者さんの家族、障害を受けた夫にとまどい、苦しんでいる家族。

これから先、夫を見ることはできないと、苦渋の決断をしてしまった家族。

そう決断する過程には色々な思いがあったことだろう。

あまりに、時間が短すぎたのか?

やさしい看護師のあせりは、障害を受けた夫を家族に見させるという目的のために、ビデオを撮って、患者がここまでよくなったと(・・・ダカライエデミルコトガデキルデショ?)テープを家に送りつけたり、カンファレンスという場面を準備して、妻や、あまりに若すぎるその子供たちの前で、患者の家に帰りたいという思いを熱弁(・・・カワイソウデショ?ダカライエニツレテカエッテアゲタラドウ?)したり。

優しそうな言葉を使う看護師に追い詰められた家族は、夫の隣に座りながら、夫から体を離すように体を傾けて言葉を失っていた。

看護師の優しい言葉に言い返すこともできず、家族は患者を連れて帰ることになる。

家族とともに過ごしたいというのは、患者の希望でもある。

だが、心から一緒にいたいという思いを持たないままでみることになった妻は、優しく彼に接し続けることができるのだろうか?

優しい言葉は、時に強い毒をもつ。

なぜ、あの看護師は家族の本音を聞こうとしなかったのだろう?

看護師のいう言葉はどれも正しかったのかもしれない。

だけど、それは、家族の本音を出させないようにするだけだったようだ。

優しい看護師は、患者の思いを伝えるのに一生懸命でそのことにさえ気づいていない。

たぶん、あの看護師は、これで、良いと思っているのだろう。

本当に自分が正しかったのかなどと考えてはいないのであろう。

患者を取り巻く環境が、よりよいものであれと願うのなら、患者に対する思いと同じぐらい冷静な状況判断という分析や情報収集の技術が必要だと思う。

そのバランスが崩れるとき、結果は表面的なものとなってしまう。

調和

それがもっとも重要だと思っている。

今回は、僕にとって不協和音のようなチームアプローチだった。

2006/02/15

静かな時間

今、この時は
信じられないぐらい静かです。

風はやみ、世の中の音という音が消え去ったかのよう。
窓を開けると、冷えているけれど
それでも少し暖かな空気が、部屋の中にそっと、部屋の様子を探るかのように進入してきます。

静かにベランダに出てみると外の空気が体の周りを包み込むよう。

あと数時間で、再び、音と光の世界へ出て行かなければならないけれど
今は、この贅沢な時間を楽しむこととしましょう

2006/02/14

今朝

RIMG0610朝の通勤途中にきれいな朝日をみました。
暖かな朝の時間。

お昼前から雨が降り始めました。
帰りは暖かな雨の空気。

もうすぐそこまで春の気配が・・・

孤独な

scanfilm0155遊具

雪の中では寂しそうですね。

2006/02/13

春待ち

RIMG2683少し日が照ったり、雪が降り始めたり。
忙しいお天気でした。

この写真は桜の木。
(たぶん)

桜の花を見るまでは、もうしばらく時間がかかりますね。

2006/02/11

はじまりは

scanfilm0139 いつも突然

ふと、見知らぬ道に入り込む。
ちょっと道を外れただけなのに、人は見あたらない。
街の中にこんな風に忘れられたような場所があることに軽い驚きを覚える。

すぐそばには車も通っているし、人もちらほら見えるが、ここはちょっと違う空間になっている。

scanfilm0132道を進むと、さらに人と隔絶したような空間が広がる。
わずかな距離だ・・・・

人の通った痕跡はあるものの、今、尚通り続けるひとは、
この時期にはないような気配。




scanfilm0131 たどり着いたのは、川原

川の流れを見ながら
考えることを放棄する

何もない
そんな時間を
しばらくの間 堪能する

充実した時間。

博士の愛した数式

中学校の時、数学の塾に通っていました。
塾といっても個人的なもので、昔数学の先生をされていた人が週に1度人を集めて数学を教えていたところに参加しているといった感じでした。
たぶん、子供がお好きだったのだと思います。
数学の時間が終わりに近づくと、その日のまとめのような、簡単なテストが毎回ありました。
それが終わればお茶の時間。
先生の奥さんがお茶とお菓子を準備してくれています。

みんなより早く終われば、問題を解いている友人たちをみながらゆっくりお菓子を食べて時間を過ごすし、できなければみんなお茶を飲んでいるときに、一生懸命問題ととっくみあい。

そんな時間が好きでした。

高校にはいると、数学の点数がよかったというだけで、ほかの教科はぼろぼろなのに理系の進学クラスで勉強することに。
微分や積分、なんのためになるのかはわからないけど、クイズを楽しむように勉強していたような気がします。

この本を読み終えて、
数字のおもしろさや、優しい気持ち。
色々なことを思い出しました。

映画、どうしようかな。
観にいってみようかな・・・・

5=7

よくのぞきに行くところなんですが、「ニューヨークが笑っている’06 TVディレクターの日常」というブログがあります。
報道関係の方で、とても文章が面白いので楽しませていただいているのですが、数日前に
数学もこれなら楽しい!」という記事が載っています。

この中では、博士の愛した数式という小説の紹介をされています。その記事の中に「5=7の証明」という数式が出ています。小説とは直接関係がないようですが、その証明がちょっと面白いですよ。

数字遊びといえばそれまでなんですけど。
こういう遊びはとても好きです。

是非、見に行ってみてください。

飯村さん、勝手に記事にしちゃってすいません。(^^;

残留思念

Scan10032全部おおい隠そうとしたけれど、無理だと悟ったもの

マタ ライネン・・・カ

2006/02/10

舞い降りた

RIMG2704星空。

本当は、こっちが写したかったのかも。
星空が、地上に舞い降りたみたいですよね。

雪はもうほとんどとけてしまいました。
今夜はほんの少しだけ暖かな空気を。
そう、少しだけ、春の空気を感じさせる夜です。

いったい何時から

ここでscanfilm0078
かわりゆく街を見続けていたのだろう?

住んでいる街、田舎だと思っているのですが、こうやって見ると道路や家が結構沢山ありますね。

もっと少ないと思ってた。

2006/02/09

冷却

Scan10029先週の週末。
天気がよくて、寒い朝でした。

凍てつく寒さで、車のウインドウの氷を無理やり溶かそうと水を流すと、そのまま凍っていって余計見えなくなるぐらい。

2006/02/08

君のせいで

RIMG2715道が見えない。
もう、どっちにいって良いのか
わからないよ。




ボタン雪は、傘に当たると、てぼたん花火のような音がするって
知っていますか?

もう一つの朝

scanfilm0097以前に、「モノクロの朝」という記事を書きました。
同じ日の同じ時間に、Taron35で撮ったカラーの写真です。

カメラを複数台持ち歩くようになったら、ちょっとやりすぎな感もありますが、まぁそれはそれで。(笑)

今回のTaron35、前回、強烈なアンダーで見れなかったのを教訓に、出来るだけ光を取り入れる方向で撮りました。屋外ということもあってまぁまぁの出来です。
調子に乗ってると、いつかきっと、オーバーの写真になって色がとんだりして、それを修正しようとしてまた、アンダーに振りすぎて見れない写真を撮ってしまうんだろうなぁ・・・・
まぁ、経験。経験。

いつか、Taron35にモノクロのフィルムで撮って見たいとおもっています。

少しだけ

RIMG2654怖い感じの写真です。
廃屋ですね。
ホテルの・・・

現在でいえばブティックホテルです。

中から、激しく水の流れる音がしていました。壊れた水道でしょうか?

中がどうなっているのかという興味は有りましたが、
一つは、非現実的なものに対する恐怖。
もう一つは、現実的な・・・
中に人がいるとしたら、もうその人は社会の中で失うものが極端に少なくなっている人でしょうから、何が起きてもおかしくないですよね。

そういった恐怖から、中に入るにはいたりませんでした。
水の音がやけに気になって、入って見たかったのですけれど。
入らなかったから、ここでこうして平和に過ごしているのかも(^^;

2006/02/07

それでも

09まだ寒い日が続きますね。
昨日はひどく積もりはしなかったものの、結構な雪でした。
仕事中、ふと外を眺めると、沢山の雪。

カメラを持って外に出たくなったりしますが、
ほら、そこは社会人だから。(^^;

アタリマエジャン ジマンニナンネーヨ

2006/02/05

Scan10028「楓」という名前の喫茶店。
高校時代、かわいい女の子がいました。
友達が、夢中になっていて、時折彼女の家が経営している喫茶店に珈琲を飲みに行っていました。

そこが、「楓」
普通の家の1階の部分を喫茶店にしたようなお店でした。

今はもう、住む人もいないような状態。
昔は、
きっと、可愛い少女がその椅子に座って、そっと外を眺めていたことでしょう。

「根」

scanfilm0067何か、動脈を思わせるような「根」

水分や養分を運ぶという点では同じような性質ではあると言えるかもしれません。

この木が倒れないように。
この木が大きく育つように。
こんなに「根」が広がっているのは、少し感動を覚えます。

2006/02/04

小さな雪

こちらでは、scanfilm0093あまり積もりませんでしたね。

朝はとても冷え込んで、車のウインドウに水をかけるとそのまま薄い氷の膜がはるぐらいでした。
すこし、山に登って見たのですが、雪は本当に少しだけ・・・

春は待ち遠しいけれど、
冬も名残惜しいような・・・

朝食

RIMG2675バターピーナッツをすり潰します。

ゆで卵をすり潰します。

適当に混ぜます。

味を見ながらマヨネーズをたっぷりいれて混ぜます。

お好みで、野菜やリンゴやハムなどを刻んでいれても良いです。

で、パンに乗っけるか、はさんで完成。

今日の朝食でした。

モウ

scanfilm0069
マチクタビレチャッタヨ・・・

2006/02/03

夕景

Scan10027まだ、夕景というには少し早い時間の写真かもしれません。
日が少しずつ長くなってきています。

春はもうすぐそこにありそうですが、
後少し、寒さに耐えなければならないようです。

Rod Stewartの古いアルバム、「Every Picture Tells a Story
その中の一曲に”Seems Like A Long Time”というのがあります。

  辛い時期は、幸せな時期の裏返し。
  だけど、辛い時期は長く続いているような気がするんだよ。
 知ってるかい?

優しく、しゃがれた声でRod Stewartが歌い上げます。

Hard time is only the other side of good time.

2006/02/02

酒と音楽

酒と音楽が有ればいい。scanfilm0026
そんな風に思う時がある・・・



かなり昔風の雰囲気に包まれた写真が仕上がりました。
今の時代にはあまりそぐわない大きめのスピーカーが古さを感じさせます。

これは、たぶん、20年以上前のオーディオのスピーカー
色々な音楽を僕に聞かせてくれました。
楽しませてくれたり、慰めてくれたり・・・

慰めてくれた時の方が多かったかな???

まだ、現役で音を流してくれます。

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