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2006/02/11

博士の愛した数式

中学校の時、数学の塾に通っていました。
塾といっても個人的なもので、昔数学の先生をされていた人が週に1度人を集めて数学を教えていたところに参加しているといった感じでした。
たぶん、子供がお好きだったのだと思います。
数学の時間が終わりに近づくと、その日のまとめのような、簡単なテストが毎回ありました。
それが終わればお茶の時間。
先生の奥さんがお茶とお菓子を準備してくれています。

みんなより早く終われば、問題を解いている友人たちをみながらゆっくりお菓子を食べて時間を過ごすし、できなければみんなお茶を飲んでいるときに、一生懸命問題ととっくみあい。

そんな時間が好きでした。

高校にはいると、数学の点数がよかったというだけで、ほかの教科はぼろぼろなのに理系の進学クラスで勉強することに。
微分や積分、なんのためになるのかはわからないけど、クイズを楽しむように勉強していたような気がします。

この本を読み終えて、
数字のおもしろさや、優しい気持ち。
色々なことを思い出しました。

映画、どうしようかな。
観にいってみようかな・・・・

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