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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2006/03/31

加速感

Scan10089 R1-Z
久しぶりに2ストに乗ると、その加速感に驚かされます。
GSF1200の方が圧倒的に早いのに、加速感の気持ちよさはR1-Zが上

僕の中では、
GSFは、大気を切り裂くような加速感
R1-Zは空に飛び立つような加速感
というような感覚です。

絶対的なスピードより感覚的なおもしろさを求めるようになってきた自分に気づくと、年をとったなぁと思ったりして。

そのとき日本は・・・・

病院に勤めていると色々なことがあります。
一般には知られないようなことも多いのですよ。

病院に行くと、お金を払いますよね。そのお金は、かかった医療費のすべてではなくて、何割かを支払っています。例えば、3割負担で3000円払ったとすれば、そのときの医療費は10000円だったことになります。
残りの7000円は国の保険が支払ったりすることになります。それが医療保険制度です。

国は、その医療費が適正に使われているかどうかをチェックする機構を持っています。
一般にレセプトとよばれているものです。

さて、実話ですが・・・
人工透析を受けている患者さんがいました。
腎臓の機能が低下して、それを助けるために透析をするのですが・・・・
ある時、その患者さんのレセプトが返ってきました。
その内容は、高齢に人に透析回数が多すぎるという内容で、おこなった医療費の返還を求められたのです。

簡単に言うと、年をとったら透析はしなくていいということですね。
もっとわかりやすくいうと、年をとった患者には、医療は提供せずに死んでもらえという指導を国がしてくるわけです。
こういった事例はたくさんあるのですよ。

ここ最近、医療の問題が取りざたされていますよね。
割り箸の事件もそうだし、人工呼吸器の取り外し(安楽死)の話もあります。
どれもこれも許される行為ではありません。
医師の資質というより人間としての資質を疑います。

しかし、医療は、国からそういうような指導を受けているのです。
彼ら医師が殺人罪であるのならば、厚生労働省は殺人教唆に当たるかもしれません。

「健康であれば生きていても良い。
もし、障害を受け、生きていくのに医療費がかかるのであれば、そのときは国のために死ね。」

と、日本は言ってきているような気がします。
私たちが働いて稼いだお金から税金を取って、その税金から私たちより高い給料をもらっているだろう厚生労働省のお役人が、国民に突きつけている現実が、これです。

戦時中と何ら変わることが無いですね。

2006/03/30

最近

運動神経生理学講義―細胞レベルからリハビリまで
という本を読もうとしてます。

神経の伝達から教えようとしているらしく、はじめは浸透圧とか、イオンのこととか色々書いてあります。
”モル”という言葉に頭を悩まし、電荷のことに思いをはせる・・・

ウキッ???

あぶな、頭が・・・猿になりかけた。

ところで、この本、時折、質問が書いてあるのです。回答集などというしゃれたページはございません。
はじめの所に、質問にも答えが出せるものと出せないものがあるなどととてもおしゃれな呪文が記載してあります。

ウキッ???

おっと、またお猿さんに変わりかけた。

で、読んでいたんですよ。
それなりに納得したつもりになっちゃったりして。
で、新しい質問が書いてありました。

「前の章に誤り(不適切な)があるところがある。そこを見つけなさい」

はぁ????

ウキィィィィーーーーーーーーーーー!!!!

そして、僕は猿になってしまい、この本を読み進めることができなくなります・・・・

2006/03/29

16/感度

Scan10084 晴れた日は、絞りを16に。
シャッタースピードは1/感度にして、光の当たるところにカメラを向けてシャッターを切る。
簡単に露出を決めることができる、「感度分の16」という言葉を覚えました。

Taron35は露出計などついていないので、今まで何となく決めていましたが、これで一つの目安ができます。

この言葉を教えてくれたのは、「旅するカメラ」という本。
面白かったです。

写真は、僕の生まれ育った町。
山を ほてほて と歩いていると、頂上に着きました。
そこは僕の生まれた町が一望できるところ。

こんな所があるなんて、知りませんでした。

朝凪

Scan10091

一日のはじまり
夜の終わり

オワッテホシクナイ ヨルモアッタノニ・・・

2006/03/28

遍路

Scan10080 この時期ですから。
この町を去ってどこかの街に仕事に行くのでしょうね。

さようなら。
見知らぬ人。

帰り道を覚えておきなさい。

相変わらず、人物を入れたスナップは苦手ですね。
度胸が足りないというか・・・・
まぁ、考えてみれば、手ぶれ防止機能付きのカメラじゃ
なにげにこんな写真は撮れないだろうなどと、強く開き直ったりして。(笑)

2006/03/26

海よ

RIMG0725 研修会の帰り、海を見ていました

2006/03/25

illusion

scanfilm0261 星の光そのものが、過去の幻影だというのに。
さらにその幻影を見せようとするもの

2006/03/24

逆行

scanfilm0266 Taron35+路地+モノクロ

時間が逆行していくような・・・

2006/03/23

飛行機雲

Scan10074 先日花を撮りに行ったときの帰り道。
飛行機雲を見つけて、あわててカメラを取り出しました。
カメラを持ち歩くと、あぁ いいなぁと思った時に、風景をメモするように写真が撮れるのが心地いいですね。

そんなことを思っているから、車に乗り込むときに、いつもカメラを放り込んで持ち運ぶことになります。
ふとした一瞬のために。ただ、それもうまく写るかどうかは別問題ですけどね。(^^;

2006/03/22

ようこそ

RIMG2855 こっち側とあちら側。
車とバイクには同じ乗り物でありながら、いくつか違いがある。
それは、社会から容認されているのか否かという点においてもっとも大きいと思う。
バイクに乗るということはOutsiderであるということを自己主張しているような所があることは否定できない。

もう、戻ることはないだろうと思っていた、この世界。
もう一度、現役復帰。

「お帰り。こちら側へようこそ。」

声が聞こえたような気がした。

2006/03/21

優しい

Scan10073  なんだか、急に
優しい写真が撮りたくなってしまって
それで、花です。

優しい感じが出ていると思うのですけど・・・・・

うたかたの

Scan10072 夢を見ていたのかもしれない

2006/03/19

心の中に

scanfilm0240 鍵をかけてしまいたい

ふと、そんな風に思った

2006/03/18

何時までも

Scan10064 花の写真です
昨日、花が沢山の所に行ってきました。
とりたい花は無かったですが、平日ということもあり、そこには僕一人。
ゆっくり、花の写真をとってきました。

なんていう花なのか知らないけれど、綺麗な花が沢山でした。
来週の初めには現像から帰ってくると思います。



何時までも、TOPの記事が「くそくらえ」じゃぁねぇ。
ちょっとまずいかなと思って、とりあえず、以前とった写真を・・・

2006/03/17

くそくらえ

ここの地域は、子供のリハビリテーションが遅れています。
長い間、とある子供の施設で働いている医師の無能さがそれを助長しています。

僕の担当した子供たち。何人か、その施設に紹介しました。

1歳で、脳炎後、脳梗塞を併発してしまった子供。
何とか生命的に維持できる状態になり、その施設に診察に行っていただきました。
両親に、「この子は、アンリカバブルだから、リハビリをする必要がない。」といわれたと、お母さんが途方に暮れた顔をして帰ってきました。

14歳で、交通事故にあった少年。
「この右手は戻らないから、利き手交換をしましょう。」
といわれ、お父さんが怒りに肩をふるわせながら、”どういうことか”と帰ってこられました。

3歳の二分脊椎の女の子。
「この子は歩けるから、リハビリの必要はないでしょう。」
お母さんは、歩けなくなってから連れて行けばよいのですかと聞いてこられました。

いった、どんな子供に対してどんなリハビリテーションサービスを提供する気でしょうか?

あなたが診察した子供たち。

1歳だった女の子は、自分で起き上がって、座っていざるように移動ができるようになりました。お姉さんと笑顔で遊ぶこともできるようになっています。

14歳の男の子は、今年、高校受験でした。
右手で書く字も、左手とスピードは同じくらい。字の読みやすさは右手の方がいいぐらい。
高校に合格したと報告に来ましたよ。

3歳の女の子は、右足の筋萎縮が目立ち始めていますが、一生懸命、障害と向き合って少しでも予後が良くなるようがんばっています。

あの医師は何も知らない。

だけど、もっとも怖いのは、今度の4月からおこなわれる診療報酬改定。
医療のことを知っているとは思えない厚生労働省のお役人がお金のことだけ考えて机の上で作り上げた診療報酬改定。今年は、やりたい放題ですね。
子供のリハビリテーションに関しては、無茶な施設基準と支払われる点数の設定が低すぎるため、一般の病院ではその施設基準をとることは難しいでしょう。

一生懸命な子供たちと、その両親に、なんといったらいいのでしょう。

シガツカラ モウ ミルコトガデキナイノデス
クニノケッテイデス モウシワケアリマセン・・・

くそくらえ

3月25日追記

結局、子供も診れるようになってきているようです。
まったく、訳のわからない日本語で色々書いたのは、解釈がどうにでもとれるようにしておいて、文句が出たら解釈の仕方で対応しようとしているようですね。
いい加減な仕事しかできない厚生労働省の役人の給料をカットして税金の無駄遣いを減らしてほしいものです。

Deep Green

RIMG2834 休みをもらった日
あてどなく車を走らせていると

深い緑色の海

いきどまり

Scan10067 狭いところ の行き着くさき

薄暗い山の中には
きれいな水が流れていました。


写真とは関係ない話題です。
そろそろ、学校の講義資料の作成を始めています。
毎年恒例の学校の講師・・・毎年これで最後にしたいと願いながらも、話がくると、引き受けてしまいます。
他に人はいないのですかねぇ。
学校の人たちに、
よっぽど頼まれたら断れないお人好しに見えてるんでしょうかね。>僕

またストレスのたまる毎日が待ち受けています・・・

scanfilm0241 時に導き
時に迷わす

「道」

2006/03/15

狭いところ

RIMG0681 車幅(エスクード)より
狭い道へ入ってみると

そこには刺激的な時間が・・

Boss

RIMG2849 腹減ってるやつは
俺の所に来い!

2006/03/14

Stance

RIMG0722 仕事(Therapy)に対する姿勢

最近、同僚が職場を変えた。
以前は仲がよかったのだけど、今は・・・

ふと、仕事に対する姿勢が違うことを意識しはじめた。

何かが違う・・・
そんな思いを抱きながら話すことが苦痛となる

それに気づいてからは本当に会話をすることが減った。

・研究のため
・尊敬されるため
・患者のため
・etc

いろんな立場で仕事をすることがあるだろうと思うけど、
彼と僕は”立ち位置”が違った、ということなのだと思う。

そのことを巡って、いろいろネガティブな思いを抱かせてしまったようだけど、Stanceが違えば、説明しても仕方がないだろうと思う。
この仕事には、彼のようなStanceも必要なのだろう。

だけど、僕はまだ臨床家に魅力を感じる。

2006/03/13

Big Tree

RIMG0693 大きな木を見つけました。
山の中で、ひっそりとたたずむ、大きな木。

山の中

RIMG2846 山の中にはこんな登り道や下り道がたくさん。
足場を確認しながら、少しずつ上ったり下ったり。

「歩く」ということに集中できます。

2006/03/12

山道を

RIMG0687 さまよい歩いてみれば、
こんなところに

春の兆し

何も

scanfilm0243 何も言わなくても  いいですよ

そこに いてくれるのなら・・・

2006/03/11

ホームにて

Scan10059 ふるさとへ 向かう最終に
乗れる人は 急ぎなさいと
やさしい やさしい声の駅長が
街なかに 叫ぶ

2006/03/10

これから

RIMG0679 これから食す。
家の近くのホルモン屋さん。
レバ刺しが絶品!!

なんか、最近つながりにくかったので、UPできませんでした。
なんとか、ココログのメンテが終わった様子です。
ほぼ丸一日つながらなかったなぁ・・・

2006/03/09

不思議

Scan10054 近くの畑にある、不思議な物。
道具のような・・・
がらくたのような・・・
少なくとも、使われている形跡は
無い。

いつも通るたびになんだろうと思うけど、
それ以上踏み込んでいない物体。

2006/03/08

がらくた

Scan10055 車もほとんど通らないあぜ道の向こう側。
ぽつんとバイクが捨ててありました。

もう動くことはないでしょう。
なぜここに捨てたのかと、捨てた人の気持ちを探るように考えてみますが、僕にはわかりません。

答えは、このバイクが知っているのでしょう。

2006/03/07

小石のように

Scan10053
川はいつか幅も広がり
暗く深く小石をけずる
石は砂に砂はよどみに
今や誰にも見えない

おまえ おまえ 海まで百里
座り込むにはまだ早い
石は砂に砂はよどみに
いつか青い海原に

おまえ おまえ 海まで百里
座り込むにはまだ早い
砂は海に海は大空に
そしていつかあの山へ
砂は海に海は大空に
そしていつかあの山へ

中島みゆきさんの歌からです。
車の中で、口をついて歌っている自分に気づいたとき、川を撮りたくなりました。
時折、思い出す曲です。
知っている人は少ないでしょうね。

2006/03/06

少しだけ

scanfilm0220 少しだけGOTH的な空間がありました。

先日の通勤の時の写真です。
そのときは天気が良く、放射冷却現象で、橋が凍結していました。
全然気づかずにはしっていたら、突如としてリアが滑り始めます。
このままコントロールを失い続けると、川に落ちそうだと焦りながら何とか立て直していきます。

何とか通り抜けたのですが、
ふと、
実は、橋から落ちていて、幽霊になってそれがわからずに車を運転している気分になっているだけではないかと、奇妙な感覚に。

職場について、「おはようございます」と挨拶をすると、挨拶が返ってきて、生きてるらしいと実感したという・・・

まぁ、どうでもよい話です。

「ビートルジュース」っていう映画、知っていますか???

2006/03/05

Caplio GXの見る空

RIMG2811 Caplio GXの見る空は
こんな所でも 青くとれたりします。

PHOTO IS・・・

「PHOTO IS」
最近コマーシャルでよく見ると思っていたら、10000人の写真展という企画だそうですね。
富士フイルム、銀塩の文化を残そうと一生懸命の企画なのかもしれません。
(銀塩ってプリントの呼び方らしいですね。初めて知りました)

人に堂々とお見せできるような写真はありませんが、銀塩の文化、フィルムの写真の文化を少しでも残すお手伝いができるのであれば、ちょっと参加してみるのも良いかもしれないと思ったりしてます。

2006/03/04

NICU講習会

Scan10051先週、NICUの講習会をおこないました。
おかげさまで、Dr・Ns・セラピストなどの他職種が集まり、講習会を実施することができて良かったです。
この地域にいるNsやDrが、優れた治療理論や技術を知ることで、セラピストに対する要求水準が上がってくることがねらいです。
これからも、継続して働きかけていかないと・・・・
この地域が少しでも住みよくなるように。

こんな休日

Scan10001 こんな休日の朝は、
何か楽しいことがありそうな

そんな気になります

夜汽車

scanfilm0209 酔って夜の写真を撮ってもろくなことにはなりません・・・・
そりゃ、ほとんどピンぼけでしょう。(笑)

すべて予想どうりでした。
もっと高感度のフィルムを入れてみれば良かった・・・・。

2006/03/03

あぁ・・・・

RIMG2799 久しぶりの電車通勤でした。
昨日は12時頃に帰宅。

帰ったら、フィルムが終わってました。
いい感じで何を撮ったか記憶がない。(笑)
たぶん電車の中だと思うけど・・・

モノクロのフィルムで何を撮ってきたのだろう・・・・???
たぶん、ピンぼけばかりだろうなぁ・・・

あっ いつもか。(--;)

2006/03/02

乾電池

RIMG2765 時が流れて、必要なくなったとしても
必要とされていた記憶とともに、僕はここにいる。

そんな声が聞こえてきそうです。
懐かしいです。
こういう自動販売機は、昔は至る所にあった記憶があります。

さて、今日は飲み会。
帰りに終電の中でも写真に撮ってこようかなぁ。

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