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2006/03/07

小石のように

Scan10053
川はいつか幅も広がり
暗く深く小石をけずる
石は砂に砂はよどみに
今や誰にも見えない

おまえ おまえ 海まで百里
座り込むにはまだ早い
石は砂に砂はよどみに
いつか青い海原に

おまえ おまえ 海まで百里
座り込むにはまだ早い
砂は海に海は大空に
そしていつかあの山へ
砂は海に海は大空に
そしていつかあの山へ

中島みゆきさんの歌からです。
車の中で、口をついて歌っている自分に気づいたとき、川を撮りたくなりました。
時折、思い出す曲です。
知っている人は少ないでしょうね。

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コメント

ゆったりと自然の流れ、循環が心地よさそうな詩ですね。この曲、知りませんでした。
そこで、ふと別のある曲(詩)を思い出しました。「おはようの朝」という曲で、谷川俊太郎さんの詩で歌っているのは小室等さん。
「ゆうべ見た夢の中で、僕は石になっていた…」ではじまる好きな曲です。小室さんの、「今、生きているということ」というアルバムに入っています。

>飯村和彦 さん
「小石のように」は、「親愛なるものへ」というアルバムに入っている曲です。
昔の歌は、歌詞を読む楽しみがありましたよね。
とかって書いてると、年をとったなと思ったりします。(笑)

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