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大切な時間

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    一緒に歩いた道

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2006/03/08

がらくた

Scan10055 車もほとんど通らないあぜ道の向こう側。
ぽつんとバイクが捨ててありました。

もう動くことはないでしょう。
なぜここに捨てたのかと、捨てた人の気持ちを探るように考えてみますが、僕にはわかりません。

答えは、このバイクが知っているのでしょう。

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コメント

懐かしいスクーター。高校の時は兄の形見のスクーター。
今と違ってノーヘルでもOKだったし、自転車代わりでした。
よくもまぁ、あんなのであっちこっち行ったなぁ…
末路は友人の家の広い庭の隅に同じように放置…
ちょっと切ない写真ですよね(苦笑)

>偏遊人 さん
ねぇ。昔、2輪はそれ自体が魔法のように僕たちを色々なところへ連れて行ってくれる楽しい道具でした。
それがスクーターでもそう。
今、あの自由な感じを知る人が減ってしまっていることを考えると残念です。
国も、渋滞の緩和や環境問題を取りざたするならバイクの締め付けをゆるめたらいいのに。

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