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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2006/04/30

この木 何の木

Rimg2873_001 不思議な木

利益誘導

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 島根原発:2号機プルサーマル計画 「専門家の意見聞き判断」--知事 /島根.
知事の言う専門家とは、中電がこの計画を実施すると何らかの形で利益が上がる人たちです。
そんなことを知らないとでも思っておいでなのでしょうかね。

いやだいやだ・・・

庭で

Scanfilm0375 見つけた小さな花

世間はGWですね。
僕は、昨日(土曜日)まで仕事でした。
休日に出勤するのはつらいような気がしていたのですが、
結構そうでもなかったような・・・
ともかく、今日から飛び石ではありますが連休。

連休あけると学校へ講義に行かなければならないので、つかの間の休息と言うところです。

そこには

Scanfilm0352 生命の 繊細さも、力強さも、悲しみも

全て包み込もうとする 山の優しさが

みちていました

2006/04/29

散りゆく

Scanfilm0359 生命の悲しみも・・・落ちています

2006/04/28

生命の

Scanfilm0354 力強さが在りました

2006/04/27

山の中で

Scanfilm0350 繊細な生命を見つけました

2006/04/25

帰り道に

Rimg0761 明るい時間が残っているようになっています

太陽がちょうど沈んでしまう時間です

子供たちは

Scanfilm0333 空に向かい

両手を広げ

鳥や雲や 夢さえも

掴もうとしている

(久保田早紀 異邦人)

2006/04/24

So you don't have to ・・・

Rimg0753

日暮れまで、土手に座ってレンゲを編んだ

もう一度、あんな気持ちで夢を形にして

ユーミンの大好きな曲の歌詞のなかからです。

レンゲを見ると・・・・ね

2006/04/23

どんなことが

Rimg2855 どんなことがあったとしても

「こころ」は

みずみずしいままで いよう

2006/04/22

Rimg2856 夜には人でにぎわう飲食街。

朝の通勤の時には人影が無くて、昨日の大騒ぎは無かったかのようにすまし顔です。

Born loose

Scanfilm0278 はい。
見ての通り・・・・・

2006/04/21

探せ!

Scanfilm0245 あんな所に、エスクードが・・・

ウォーリーを探せみたいでしょ。(笑)

2006/04/20

trade winds

Scan10118 Here I stand looking, looking around me
While all around me what do I see
Unhappy faces behind a painted smile
Heartache and loneliness dressed up in modern style
Unhappy people living in sin and shame
Reflections of myself, life is no easy game
We're caught in the trade winds
The trade winds of our time

少し暖かで、心なしか寂しげな春の夕暮れ。
ロッドスチュワートの歌声が恋しくなります。

「A Night On The Town」というアルバムの最後の曲。
何もかもが優しく思えてくる気がします。

2006/04/19

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 17都府県で519人が退所 介護保険法改正で3施設

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 17都府県で519人が退所 介護保険法改正で3施設.

そのままの議論がないことを祈ります。
在宅に帰れたことで、それで良しと考えるだけでは短絡的。
在宅に帰った後にどうなったかが議論の中心になるべきでしょう。

ただ、介護保険施設で十分なケアがなければ家に帰っても機能が落ちたとかという結果にはならないかもしれませんけれどね。
ある意味、いままでの施設のあり方が問われているのかもしれない・・・
一生懸命、施設でも利用者のためにアプローチをしていたのなら、在宅でそれを維持するのが困難になっていくことは容易に想像がつくのですが、そうでなければ・・・・・

医療や介護をより後退させる理由を政治家と厚生労働省に与えてしまう結果になってしまうかもしれませんね。

ちょっと注目してます。

ダイジョウブカナ?

Scan10113 うん、君たちがいたことは
僕が忘れない

2006/04/18

桜とともに・・・

Scan10116 車やバイク好きには、必要な一枚でしょう。(笑)

バイクはもう出したので、エスクードバージョンです。

この日は、雪が降ったかのように散った桜が路面に広がっていました。
車で走ると、タイヤが滑るぐらい。

風が吹くたびに、舞い散る桜はとても美しかったです。

美しいとき

Scan10111 美しいときに 散るのか

散るからこそ 美しいのか

やわらかに流れる時間を

ほんのひととき

つなぎ止めてみる

Scan10110

2006/04/16

準備・・・

Scan10109 今年も講師としてお話をしなければならない時期が本当に迫ってきています。

まずいまずいと思いながら怠っていた準備も、夏休みの宿題状態。
学生の興味を引きながら話を進めることの難しさ・・・
自分が学生時代は感じなかった苦労です。

誰かがしなければならない仕事なんでしょうから・・・ね。

2006/04/15

こんな路地

Scanfilm0318 少し町を離れると、すぐこんな道に出くわします。
田舎ですねぇ・・・・


昨日は、体調が悪かったようで・・・
今日は酷い二日酔いになってしまいました。
夕方までおなかに何も入らない・・・

帰った時間は早かったのですけどね。
自業自得・・・・

2006/04/14

通勤

久しぶりの電車通勤。
今日は歓迎会だそうで・・・。
でないわけにも行かないかぁ。

今日の朝の電車はとても混んでいて、特に女子高生が非常に多い。

とある駅で、発車しかける電車。
もう扉は閉じて動き始めているのに急にブレーキがかかる。
外からは走ってくる女子高生。ドアが再び開いて彼女が乗り込むと、何事もなかったように電車は走り出す。
田舎だから許されるんだろうなと思いながら、少し和やかな気持ちになる。

後ろで数人の女子高生が何か話している。
どうやら、ドッペルゲンガーのことについてらしい。
見たものは死ぬと言われているが、見たドッペルゲンガーにとってもこちらはドッペルゲンガーだろうと。だから、両方死ぬのではないかと力説している女子高生。

そんな話だったっけ?
とりあえず女子高生が死について語っている妙な違和感を楽しみながら時間を過ごす。

駅を降りてしばらく歩いて少し早めに職場に着く。

さ、今日も一日頑張ろうか・・・

2006/04/13

Taron35+16/感度

Scan10108 以前に記事にしていた「感度分の16」を基準に露出を決めました。
何かに頼ることができるのは楽でいいですね。

露出を決めやすくなったので、僕の持つカメラの中ではTaron35がもっともスナップに向いたカメラになりました。

シャッター音の小ささや、ボディそのものが小さいので圧迫感がありません。それに露出はほとんど決めていけるとなれば後はピントだけです・・・・。

それが一番難しかったりして。

2006/04/12

桜街道

Scan10105 海沿いの道

桜に導かれるように走ることができる道

桜のトンネルがある道

2006/04/11

蒼い

Rimg2917 暖かで水分を含んだ風が吹き荒れる中
ふと空を見上げると
蒼い雲が広がっていました。

ん?

Scanfilm0322 何か御用ですか?
と、問いかけられているかのような気になります。

何も用はありませんよ。
ただ、しばらく見ていてよろしいですか?

2006/04/09

夜桜は

Scan10103 去年とったものよりは若干ましかもしれませんが・・・・
今回は、naturaというISO1600のフィルムを使用してみました。
このフィルムは、夜が明るく写るというのが売りだったのですが、ふつうにカメラの露出どうりに撮るとただのくらい写真ができあがります。
で、箱に、カメラが適正と判断したところからプラス2段ぐらい露出を補正してくれと言うようなことが書いてあったのを後半に思い出しました。
それまでのは、ほぼ全滅・・・・

やはり夜の写真を手持ちで撮影してしまおうとした怠慢と、暗いファインダーでどこにピントが来ているのか解らないままにシャッターを押すという暴挙、それらが重なるとお金を捨てるような結果にしかならないことが改めて理解できました。(笑)

プラス2段のことを思い出してから写した写真は・・・
Scan10104 結構面白い・・・・
(だけど、花見の帰り道・・・)

朝桜

Scanfilm0307 土曜日の早朝、モノクロフィルムの入ったカメラを持って桜を見に行きました。
空は黄砂で霞がかかったようになっています。
その中にぼんやりとそれでも精一杯咲き誇る桜は美しかったです。

まずは自分で現像のできるモノクロが仕上がりました。
昼からもう一本現像に出します。

2006/04/08

気の早い

Scan10098 月曜日の仕事帰り。
どんな様子かと思って花を訪ねてみれば
所々しか咲いてはいない桜の中に

気の早い花見客が・・・・
場所取り?

こんな日に、場所なんかとらんでも大丈夫だわね。(笑)

(こんな日にカメラ抱えて写真を撮りに行く人も十分気が早いかも)

それでも、所々には桜の花が少しだけ咲いてました。
今週末は見頃でしょうね。Scan10097

2006/04/07

鯨と牛

鯨を食うなと言う国がある。
哺乳類は頭が良いから食べるのはかわいそうだということらしい。

僕の知識では、牛も哺乳類だが???
バッファロウも哺乳類だが?

毛皮ほしさに動物を乱獲した国。
牛をたくさん育てるために、共食いさせるようなまねまでさせた国。
石油ほしさに戦争さえ起こす国。

その国は、鯨がかわいそうだから食べてはいけないという。
鯨は、まだ、食われないために戦うことができる。
牛は戦えるのか?

牛にしてみれば昨日まで食事(それも共食いのだけれど)を用意してくれた、友人と思っていた人が、突然裏切る。
それがその国の言う正義と言うことらしい。

欲望のために生きとし生けるものを殺すのが正義なのか?
生きるために鯨を食うのは罪なことか?

評価って

仕事ネタです。
患者さんの治療を考えるときに「評価」というのをします。

その評価。
新人さんの思考を見てみると、患者さんを知るという目的が先行しすぎているような気がします。
最近、「評価」という言葉は患者を知るためというより、
患者の状況を改善するために、セラピストに利用できる知識や技術を選択するために行う作業であるような気がしています。結果的に患者さんを知ることが必要となるのですが、目的が患者さんを「知る」ということにあるのではなくて、治療のための手段を選択するためではないのかと考えたりなんかして・・・・

当然、知識と技術に差があれば、評価の内容も変わってくるわけです。
評価の過程で、治療のために必要な知識や技術というのも出てきやすいはずです。

どうかなぁ・・・・

リハビリの職域を知らない人には何を書いているかわからないことかも・・・
まぁ、同職種の人も時折のぞいておられるようなので、とりあえず・・・・

2006/04/06

真実は

Scanfilm0293_1 真実は

たぶん、一つではない

どちらもが真実

だけど、事実は一つ

Scan10100_1 

2006/04/05

再生

Scan10083 春ですね。
だんだんと暖かで緩い空気と、長くなる日差しに育まれ
生命が再び力を取り戻しつつあるようです。

今日の天気は曇りですが、
週末は晴れると良いなぁ・・・

ところで、春眠暁を覚えず。
学校の講義の準備を進めなくてはならないというのに、
なかなか起きられなくなっています。
まだ少し時間はありますが・・・
このままだと少しまずいかも。(^^;

2006/04/04

Scan10094 こんな道をエスクードで走ってみてます・・・
左は崖。
まぁまぁの高さで、落ちたら、リカバリーは困難かもしれません。
落ちないように、確認しながら少しずつ進んでいきます。

こんな所を走ろうと思ったら、巨大な車はだめです。
本当は、ジムニーぐらいが一番楽しいのでしょうけれど・・・
ジムニーはバイク並みに実用性が無いですからねぇ。
ほとんど積載能力がないし。
バイクを持つ身としては車まで完全に趣味にはしるわけにはいきません。

で、こんな道をはしってると、Scan10095 ちょっと広い空間に出くわしたりします。

この広い空間は、
「引き返すなら今のうちだよ」
と心に語りかけてきます。

しばらく外に出て考えますが、多くの場合、
”引き返すぐらいならはじめからこんな道に入らないよ”
と考え直してこの先へ・・・

何もないことも多いですけれど、
時折、

Scan10096 川の源流?

きれいな水の流れとか・・・
ちょっとした風景に出会います。
それが結構楽しくて
暇を見つけてエスクードで見知らぬ道へ・・・・

2006/04/02

Ghost In The Machine

Scanfilm0284_1

YAMAHA R1-Z

バイクの造形は美しいと思う。
必要以外のものがほとんど無くて、
走るという目的だけに造られたもの

Scanfilm0283_2

花園

Scan10086 ここは花のない花園

あるとすれば、道と、そこを通ったものの記憶ぐらい

行き着く先にも何もない花園

この道の先に

Scan10093 記憶の果てになにがあるというのだろう

2006/04/01

エイプリルフール

というわけではないけれど。

ジュースらしい。Rimg2842Rimg2841  Rimg2840_1

狭いところを

Scanfilm0256 片方は崖になっている狭い山道。
山にボディを押しつけるようにして、ゆっくりと通り抜けていくと
急に広い場所に出てくる。

緊張から一気に解放される

けれど、まだ先があるのを忘れてはいけない

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