最近のトラックバック

無料ブログはココログ

大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

« 真実は | トップページ | 鯨と牛 »

2006/04/07

評価って

仕事ネタです。
患者さんの治療を考えるときに「評価」というのをします。

その評価。
新人さんの思考を見てみると、患者さんを知るという目的が先行しすぎているような気がします。
最近、「評価」という言葉は患者を知るためというより、
患者の状況を改善するために、セラピストに利用できる知識や技術を選択するために行う作業であるような気がしています。結果的に患者さんを知ることが必要となるのですが、目的が患者さんを「知る」ということにあるのではなくて、治療のための手段を選択するためではないのかと考えたりなんかして・・・・

当然、知識と技術に差があれば、評価の内容も変わってくるわけです。
評価の過程で、治療のために必要な知識や技術というのも出てきやすいはずです。

どうかなぁ・・・・

リハビリの職域を知らない人には何を書いているかわからないことかも・・・
まぁ、同職種の人も時折のぞいておられるようなので、とりあえず・・・・

« 真実は | トップページ | 鯨と牛 »

仕事」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
この間からはて?これはひょっとして。
と思っていたのですが、さんぱつやさんのお仕事と同業の友人が、やはりエスクード仲間におります。
治療のための手段を選択する。
同じことを言っております、彼も。

>嵐田雷蔵 さん
僕がこの仕事を始めたときは、僕の地域ではまだレアな職種でした。県内の同業者が40人程度。
今はかなり増えています。
同じ職種の人でも不思議はないかもしれないですね。日本中、爆発的に増えていますから。
同じ意見を持つ人がいると思うと少し安心します。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 評価って:

« 真実は | トップページ | 鯨と牛 »