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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2006/06/30

あと少し

Scan10247 一緒にいよう

2006/06/29

もう一つの空

Scanfilm0471色を消したら

光が見えた

Scan10242道を走っていたら、

空から目が離せなくなった。

2006/06/28

田園

Scanfilm0449 Scanfilm0473 Scan10230

田も、季節の移り変わりを示す風景ですよね。
水を張った田んぼは、やはり美しいです。

2006/06/27

梅雨の風景

Scan10240 山に潜む音たちと

水を含んだ優しい空気が

僕を少しだけ生き返らせる

2006/06/26

小雨の中

Scan10236山道を目指しました。
この時期、山の香りはとても良いですね。

鳥の声、雨の音、緑の香り

とても気持ちのいい朝です。

Scan10237_1 行こうか戻ろうか・・・
いつも思案しながらです。
この先、右に少し下りと、左に上りになっています。
この先にいってもいいのですが、今日はここまでにしようかと思いました。

その判断が正しいかどうかは、いつの日か、この先に行くことがあればわかることでしょう。(^^;

Scan10235 しかし、今日は、いつもと比べて走りやすい道でした。
いつもさ迷い込んでいく道に比べて、「道」らしいところでした。

いつもは、
”たぶん道だろう”
というところに入っていったりしますから・・・

本当に走りやすかったです。
ここ、また訪れることにします。

Scan10234 おまけ。
Uターンしてるところ。
後ろに下がっていったら、リヤタイヤがはまるぐらいの溝か穴みたいなところが草で隠れていた様子。

4輪駆動で良かった・・・(^^;

2006/06/25

久しぶりに

Scan10232 のんびりした休日です。

砂の記憶

Scan10194人が歩く

砂は歪む

2006/06/24

蛍は

フィルムは400 Scan10226 FM10 50mm  f1.4 で15分ぐらいの露出時間。

蛍を点で撮るには、蛍の動きがわからないような遠くからねらうか、一番光った時にフィルムにはいるようにもっと絞ってシャッターをもっと長く撮る方がよいのか・・・

いずれにせよ来年のチャンスを待たなくてはなりませんね。

Scanfilm0466 ふと、自分の手を撮ってみる

そこには、血管が浮き若さを失いつつある

手があった

2006/06/23

dear dead soldier

Scanfilm0482君は勇敢にも 人の疲れを癒そうと戦い続け 
倒れた

君にもらった勇気は忘れない

いや、酒飲みの戯言です(笑)

2006/06/22

紫陽花寺

Scan10220 Scan10219_1

Scan10215_2 紫陽花で有名なお寺があります。
時折訪れるのですが、なかなかうまく撮れないです。
光を当てすぎているようで、色がとんでしまっているところが多々ありますね。

もっと絞って、ゆっくり光を入れるようにした方が色合いがよいのかもしれません。

この日は晴天で、紫陽花も少し苦しそうです。
もう、沖縄では梅雨が明けたそうですが、今年の梅雨は本当に雨が少ないです。
今、やっと、梅雨らしい雨が降っています。
本当なら週末にでもカメラを抱えて行きたいところですが、今週末も朝から夜までお仕事です。

今週末で、一区切りつくので、あと一息。
それが終わったら少し体を休めようと思います。

Scan10213  Scan10214

  Scan10217_4
さて、またお仕事に戻ろう・・・

2006/06/21

昇りゆく

Scan10205 太陽を見ながら 「あぁ、そうか」と、ふと思った

答えなど無いのだ
答えを探し求めることに意味があるのだ

だから、また答えを探してしまうのだろう

2006/06/20

When The Winds Blow

Scan10201風に吹かれているもの、写してみたいという気持ちはありました。

風に吹かれて舞う紙切れとか、花びら、雪、色々なもの。

だけど、なかなか難しいですよね。

歩いているときに、見つけた簡単な風見です。

これなら・・・。

ところで、昔、「風が吹くとき」という絵本を読んだことがあります。

David Bowieがこの物語のために、タイトルの曲を作っていました。

2006/06/19

幹を

Scanfilm0448守り続けた強い 樹の皮膚

2006/06/18

庭の紫陽花

Scanfilm0498何となくモノクロで撮ったらどうかなと思って・・・

何色の

Scan10204 例えば、一年前。

君は何色の夢を見たのか憶えているかい?

もう

Scan10210 空っぽになっちゃった

2006/06/17

STAY

Scan10182 Stay - that's what I meant to say or do something
But what I never say is
stay this time
I really meant to so bad this time
'Cause you can never really tell
When somebody wants something you want too

Song ”Stay” 
album”Station To Station” 
David Bowie

海沿いに

Scan10206走る道

風がはこぶ

海と水の記憶

・/

Scan10195

2006/06/16

あなたが

Scanfilm0454どんな色をしていたのかは
忘れてしまったけれど

あなたの美しさは憶えている

2006/06/15

それでも

Scanfilm0470 前に進もうじゃないか

2006/06/14

障害受容

Rimg2956 私たちの仕事でよく出会う言葉の中に「障害受容」と言うのがあります。
僕はこの言葉が大嫌いです。
この言葉は、障害を持たれた方が、いつまでも、その障害にこだわって生きていくより障害がある自分を一つの個性として受容してより人生を積極的に生きていっていただきたいという思想から生まれたものです。
例えば歩けそうに無い人が頑張って歩きたいと願うこと。それで、一生懸命病院に行って治療を受けようとすると、「障害受容ができてない」と判断するわけですね。で、受容を進めるべく何らかの手段をとろうとすることになります。

だけど、本当に受容なんてできるのでしょうか?
流れゆく時間の中で、常に自分自身を受容して生きていくこと。
僕はそんなことはできそうにないですね。
時間が流れれば、環境が変わる。
環境が変わってしまえば新しい苦しみがきっと生まれる。
その苦しみをその時折に、どうしたら解決していけるのかを一緒に考えて行くことのできれば、それでいいのじゃないかなぁ?
いま、歩けないことを納得して(あるいは諦め)受容したとしても、またしばらくして、動きたくなることって当然あるでしょ?人の心は安定しているものだとは思いませんよね。

それと、もう一つ危険なのは、例えば一人の治療者が「歩けないけど、歩くことにこだわりすぎている」と感じて障害受容の問題だと判断するようなとき。そのとき、考えなくてはならないことは、ほかの治療者ならば歩いてもらうことができたかもしれないと言うこと。
そうすると、歩くことにこだわっていると判断した治療者は間違いを犯していることになります。
歩くことにこだわっている患者さんの受容が悪かったのではなくて、歩かせる手段を持たない治療者が、自分の低い能力を棚に上げるために、知識と技術の乏しさを「障害受容」という言葉に押しつけてしまっていることになります。

先週の日曜日に講義に行って、同職種の人たちとディスカッションをしたときに、受容の話が出ました。
障害受容という言葉がいかに危険かを説明したのも、疲れた原因。

さて、また講義の準備をしなくては・・・・

2006/06/13

退院

3歳の頃から入院を続けていた少年が今日転院しました。

担当して6年ぐらいかな?
いろいろなことを学ばせてもらいました。
それでも、できることはしてきたつもりです。
いろいろ、考えさせられることもあったけど。

同僚が、スイカの凍らせたものを持ってきてくれたとき、口に入れたら、びっくりした顔をしていました。
面白かったね。

彼が病院を出るとき、看護婦さんが泣いていました。
成長を見守って家族のように面倒を見ていた看護婦さんの想いは、特別なものがあったのでしょうね。

元気でね。

この職場に移って、初めて区切りを感じました。
もう、良いかな?
そう思っていると、また、外来で小さな子供が来ました。

まだ、僕を頼りにする人たちがいる。
まだ、僕にできることが有るのかもしれない。
まだ、頑張らないといけないのでしょうね。

梅雨の合間

Rimg2984澄んだ青空。
白い雲。

嫌いではないけど、
梅雨の合間に見せる、中途半端な空。
そんな空がもしかすると一番好きなのかもしれない・・・

2006/06/11

歩き続けること

Rimg0762 しばらく寝ていたら、雷と強い雨の音で目が覚めた。
少しだけ疲れがとれたのを感じる。

ウイスキーが飲みたくなる。

今日は味にこだわるような体調ではない。
疲れがとれれば何でも良い。
銘柄は何でも良かったけど、買いに行ったら目についた

JOHNNIE WALKER

それでも歩みを止めずに、
前に進んでいくための元気をつけようという今日の気分にあっている。

氷をたっぷり入れたグラスにウイスキーを注ぐ。

雨の音を聞きながら飲む酒は、少しだけ元気を分けてくれている気がした。

疲れた・・・

元々、人前で話をする柄ではないので、
もう電池切れ。
スッカラカンで、なにもモチベーションがわかない中、海沿いの道を走っていたら、急にオーディオから知らない曲が・・・

以前HDDに入れていたんだけど、なにげに入れてずっと聞いたことの無かった曲がランダム再生の途中にかかったんですね。

「アドバイス」という曲でした。
誰の曲かは調べる元気が無くって・・・女性のボーカルでしたけどね。

歌詞を聴いてみると、少し元気が出てきました。

元気ついでに海沿いの写真をいくつか撮りましたが、現像はまだ。
そこまでは今日は無理。(^^;

あー疲れた。

また、明日から少しがんばれそうです。

さて

Hanatosora 行こうか。

この時期、朝の4時頃だというのに空は少し明るくなりつつあります。

もう梅雨入りしてますから、夏はすぐそこですね。

2006/06/10

不在

あまりにも、誰もいない・・・

今年の医療改正。
結局、政治的な側面と、経済学的な側面で全てが決定されてきている医療。
厚生労働省の○○係長は、病院が切り捨てることのできなかった無駄な医療を、制度で切り捨てることができるようにしてやったとの発言をしているようですね。

無駄かどうかを決めるのは、厚生労働省のお役人ではなくて、その患者さんと向き合っている医師です。
医師でもないものが、無駄かどうかを勝手に決めつけないで欲しい。

リハビリ医療は、切り捨てられようとしています。
私達の職域を守ると言う意味ではなくて、患者さんと未来の自分達の生活を守るために、勘違いをしている権力を持ったお役人に何かをしなくてはならないときが来ているのかもしれません。

ただ、そういった話をするために明日、4時間かけて移動します。
同じ職種の人に、何が起こっているのかを説明するために。

本当は、患者さんを守るためにいろいろ情報を持っていないといけない立場の人たちに、僕ごときが説明をしなければならないという事自体にも問題があるのですけどね。

それでも、少なくともこの地域に問題意識を持ってくれる人たちが増えてくれること、はっきり意見を言える力をつけてくれる人が増える事を願って、明日も、朝4時から仕事に出かけます。

あまりに患者さんが取り残されている医療改定。
医療は経済ではないはずです。
医療が安定しているから人は安心して暮し、仕事が出来ます。
医療から患者を切り離して制度を改正して欲しくはありません。

ふと思う・・・

Rimg2082 同僚が、患児さんのことについて言うんですよね。

顔をしかめながら、
この子、流涎が止まらないから・・・
気管にはいるから痰が多くて・・・
呼吸も自発呼吸が無くて・・・・
呼吸器の圧も・・・etc

あきれかえるほどネガティブなお言葉の集まり。

一般論としてそれらの言葉はあきれかえるほどに正しいけど、
この子に何をしてあげれるかを考えたことがありますか?
流涎が止まらない理由は?
気管に入れずに飲み込むためにはどんな要素が必要?
自発呼吸を促すためにおこなうべきことは?
胸郭の変形と胸部の筋の粘弾性の低下、内臓が胸空を圧迫しているような状態で、一般論だけで呼吸器の圧を参考に考えるだけでいいの?

この子は教科書に書いてある子じゃない。
名前のある一人の子なのに・・・ね。

医療者側が良くならない理由を探し求めても仕方ないのに。
良くならない理由を並べ立てるのは、その子を良くできないことを理由をつけて自分のせいじゃないと安心したいだけなんでしょ?

臨床経験がもう10年になろうとしている人が、こんなことを言っているのを聞くと心底がっくりします。
それに、そんなしかめっ面で40分も1時間も側にいられたら僕なら耐えられない。

この子は、少しずつ表情が多彩になってきて、少しずつ反応が出やすくなっているのに、自分が安心するために良くならない理由を探し求める彼には、そんな変化は目に入らないようです。

あぁ・・・

愚痴です。

何を・・・

Scanfilm0404自分の写真を見ていると、何が撮りたかったのだろうと思うことが時々あります。
何かを思って、シャッターを押しているはずなんですが、それが曖昧。

見た目のインパクト?
何かを守っているかのような葉に共感したのか?
殻に閉じこもっているような家に?

毎週、週末に講義に行くのも疲れがたまってきているようです。
今週は日曜日も仕事で片道4時間ぐらいの移動をしなければなりません。
そろそろ、限界だなぁと思いながら追われるように仕事をして、その先に何があるのだろうと考えてしまったり。

意味のない行為は、この世界にはありません。
自分のしていることにも何かの意味があるのだと信じて動くほかはないのかもしれません。

2006/06/08

Scanfilm0428 僕を自由へ誘う扉

この扉の向こうにあるものは?

エスクードのサイト、「つくばーど」に僕のエスクードの写真が載りました。このサイトをのぞきながら車を購入した経過があるので、何となく、感慨を感じます。

それほどヘビーな乗り方をしているわけではないので、役不足のような気もしますが・・・
このサイトのギャラリー、写真に簡単なサイトのオーナーのコメントが載っています。それがとても好きです。

2006/06/07

雲はいいなぁ

Scan10190 風に乗って 

あてどなく旅を続けているようで

2006/06/06

そんな君も

Scan10180 嫌いじゃないよ。
たとえ、四つ葉じゃなくてもね。

余命

あと1年と言われている小さな女の子。
(僕の担当ではありませんが。)

担当するスタッフの心理的な負担はやはり大きいですよね。
瞬間瞬間が勝負です。
その子に対して、少しでも快適な状況を体の中でつくってあげるにはどうしたらよいのかということ。
両親に、どういう風に対応してあげたらいいのか、方法を教えてあげること。

限られた時間が、その家族にとってそれでも有意義であったと
意味がある時間だったのだと思ってもらうための方法を模索して家族に伝えていくこと。

そして、子供には、大丈夫だと信じてもらうこと。

時間が過ぎてしまって、悲しいことになってしまったとき。
その後何年かして、悲しみがいえることなく時間だけが過ぎ去ったとしても、その子に対してできる限りのことはしてあげることができたのではないかと、確信を持てないまでも、両親に思ってもらいたい。

その子の命が無意味だったなんて思ってしまわぬように。

幸せの

Scan10174 おすそわけです。

2006/06/05

木々が

Scan10191 見守る道

2006/06/04

ねぇ 聞こえますか?

Scan10185 空は 
果てしなく蒼く澄んでいて

海は
限りなく広大でいて

君は
いつまでも笑顔でいて

「ハルモニア」
とても気持ちの良い歌でした。

この子

Scan10178_2  ずっとここにいるんです。

気がついたら、この部屋のベランダに。

居心地がいいのか、いつもじっとして。

いつまででもいてもいいけど、ねぇ。

2006/06/03

こころぐ

クリックで写真が大きくなる設定をしているのですが、なんか調子が悪い様子です。

5月以前のものは写真をクリックすると大きくなるのですが・・・

ニフの側の問題かなぁ・・・

最近、重いし。どうなっているんでしょうね。

Scan10158

(追記)

やっぱ、だめみたいですねぇ。

ただいまニフに問い合わせ中です。

一体なんだろ?

(さらに追記)

なおったようです。結局、ブログを「反映する」ボタンで再構築をしてくれということでした。
何が悪かったのかはよくわからないですが、結果オーライで・・・・

Scan10176 雲は頑張って隠そうとした

でも、隠しきれなかった 光

2006/06/02

木陰

Scanfilm0447 あつい日差しです。

どうぞ、私のそばで休んでいってください。

2006/06/01

流れ

Scanfilm0436 水の流れも、みていると面白いです。

人も、ほとんどは水分だと言います。

こんな風に流れるものが、よくここまで人の形を保っているものだと感心したりして。

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