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2006/06/13

退院

3歳の頃から入院を続けていた少年が今日転院しました。

担当して6年ぐらいかな?
いろいろなことを学ばせてもらいました。
それでも、できることはしてきたつもりです。
いろいろ、考えさせられることもあったけど。

同僚が、スイカの凍らせたものを持ってきてくれたとき、口に入れたら、びっくりした顔をしていました。
面白かったね。

彼が病院を出るとき、看護婦さんが泣いていました。
成長を見守って家族のように面倒を見ていた看護婦さんの想いは、特別なものがあったのでしょうね。

元気でね。

この職場に移って、初めて区切りを感じました。
もう、良いかな?
そう思っていると、また、外来で小さな子供が来ました。

まだ、僕を頼りにする人たちがいる。
まだ、僕にできることが有るのかもしれない。
まだ、頑張らないといけないのでしょうね。

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コメント

>まだ、僕を頼りにする人たちがいる。
いっぱいいますね~同じく(^^)
自分の存在価値ってそこだと思いますよ。

>まだ、僕にできることが有るのかもしれない。
でもできることあるというのはまだまだ若いのかもですよ(^^)

>まだ、頑張らないといけないのでしょうね。
あと9ヶ月で5人いる扶養家族が(就職で)1人減ります。
頑張らなければいけません私も(爆)

でも他人から頼られているという仕事・生活も
決して悪くはないですよね。

>ぱあまや偏遊人 さん
おめでたいですね。就職。
だけど、まだ4人。果たすべき役割はまだまだですね。
頑張らないと。
他人から頼られる仕事、仕事は本来そういうものなのでしょうけど、負担を感じることもよくあったりします。
自分の弱さゆえんですね。

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