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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2006/08/31

歩いていたら

Scan10342_1一生懸命咲いている

君を見つけた

2006/08/30

大人になってしまった今でも

Scan103388月の終わりは

夏休みの終わりを感じる・・・

大人になってしまった今では

夏休みなんてほんの数日になってしまっているのにね。

2006/08/29

涼しい風を

Scan10334 いかがですか?

そろそろ秋の気配を感じるようになりますね。

夜に聞く虫の声
月の表情
空の雲
朝夕の気温

季節の移り変わりの時期です。
夏に疲れた体をゆっくりといたわってください。

2006/08/28

大地がはぐくみ

Rimg3329空はそれを見ていた

2006/08/27

ゆっくりと

Scan10316歩いていたら

ふと、子供の頃の自分が

横を追い越していったような気がした

2006/08/26

僕が必要としていたのは

Scan10330
ほんの少しの間の

Scan10328
「静寂」

2006/08/25

いくつかの季節が過ぎ去ったとしても

Scan10302憶えておいてくれるかい?

2006/08/24

今度こそ

Scan10340乗り遅れないように・・・

2006/08/23

海を

Scan10199見に行きたい

もう、レポートを読み続けて迎えた朝は、仕事なんて休んで海の側で時間を過ごしたい気持ちでいっぱいです。

だけど、そこは、ほら、僕は大人だから・・・・

艶やか

Rimg3261 お祭りの時に飾られるものです。

誰が書いているのか、とても美しく、ゆっくり一枚一枚見ていきたいと思うのですが、なかなか人混みの中では許されないですね。

写真はCaplio GX、人混みの中でちょっと撮るのはデジカメが本当に楽です。

Rimg3249   Rimg3247

2006/08/22

目に見えていたとしても

Scan10335 たどり着けない場所があるのさ

2006/08/21

夜店

Scan10333

お祭りを渡り歩いて

明日は何処へ行くのだろう?

小さな頃から、とても不思議だったこと。
この人たちの生活を知りたいとつい思ってしまう。

Scan10327

2006/08/20

雲の上に

Scan10332住む場所があり

雲を操ることができるのであれば

雲に住む民になりたい

Scan10331気流に雲を乗せ

空から地上を

2006/08/19

慰霊祭

Scan10320
今年も、月の輪神事がおこなわれました。
元々、1000年以上も続いているお祭りごとです。

天武天皇三年(西暦674年)
猪麻呂の娘が波打ち際を散歩していると、突然、和爾(鰐鮫)が現れ、娘さんを喰い殺す。
猪麻呂の悲しみは深く、さながら「立てば号泣、座れば悲嘆、歩く姿は夢遊病」のあり様だったとのこと。
しばらく時がたち、猪麻呂は復讐のために八百万の神に願う。
その願いが通じ、娘を喰い殺した和爾が現れ、殺して串刺しにした。
その様が月のようであり、「月の輪」の名前の由来になっている。

といった話があります。
いくら時が流れたとしても、
いくら人が訪れなくなっても、
この地が残っていて、
ここに住む人たちがいるのであれば
このお祭りだけは無くならないでしょう。

8月14日の花火に始まり、15日から山車がでます。
16日、17日と夜店も出て大勢の人でにぎわいます。

Scan10325  Scan10326

Scan10317_1  Scan10318_1

Scan10319_1  Scan10321_2

Scan10323_1  Scan10324_1 
   

FM10 50mm f1.4  ISO1600(NATURA)使用。
写真は全て手持ちで撮影しました。
まだ何枚か現像に出してないものやデジカメのものもあります。
またアップするかもしれません。

2006/08/18

もう少しだけ

Rimg3307お祭りなのに、膝をかかえて肩をふるわせていた少女。

きっと楽しいお祭りになるはずだったのでしょう。しっかりと浴衣を着込んでいました。

大きくなっても、悲しいことはいくつもあるよ。
そのたびに涙を流していては大変さ。

涙は大切な人の前でだけ流すことができるように

もう少しだけ、強くおなりなさい。

2006/08/17

あなたは

Scan10315寂しくありませんか?

2006/08/16

蝶たちの

Scan10310_1時間

あなたに逢えて よかった

Scan10311_2
以前から蝶を撮ってみたかったんです。
なかなかうまくいきませんでしたが、何とか
飛んでいる姿をとらえることができました。

右の写真は、あまりに後ろが緑過ぎて蝶が目立たなくなったので、少しレタッチをしてみました。

ちょっと蝶がきつくなりすぎたかも・・・

New FM2と50mmのレンズ、ISO400のフィルムです。
晴天だったので、絞っていってもシャッタースピードが稼げたのがよかったのかも・・・

だけど、ややピンぼけ・・・あまり大きくしてみないでください。(^^;

非日常への進入

Scan10313そっと、草木をかき分け、地面を探るように入ってみる。

そこには日常から少しだけ離れた世界が広がっていた。

Scan10314_1 そこに広がる空間は、たぶん、エスケープゾーン。

僕の日常を支えている大切な空間と時間。

非日常的な事柄が、日常の生活を支える糧となっている

Scan10312_1 そして、少しだけ現実から離れた場所から

少しだけ冷静に現実を見つめ直してみる。

2006/08/15

わずかに

Rimg3213空いた時間

2006/08/14

贅沢

Scan10308_1こうやって、海辺でぼーっと時間を過ごす。

うつりゆく景色を眺めて、何も考えない。

贅沢でしょ。

Taron35は、あまり気構えずに持って行けるサイズでかなりお気に入りになりつつあります。感度400のフィルムを入れて鞄に入れて持ち歩いて、ふと取り出して撮る・・・なんて楽ちんなんだろう。
他のカメラはそれぞれに役割を持ちつつあります。ちょっと過酷な環境に連れて行くには壊れてもまだ売り続けているという安心感から、FM10を。気持ちよくシャッターを押したいときにはNew FM2。本当は、あまり持ち歩いて壊れると心配だけど、ちょっとしたお供にはTaron35。とりあえずの保険に持ち歩くのはCaplioGX・・・・

贅沢といえば、そっちの方が贅沢か・・・

迎え火

Rimg3230お盆の間、ご先祖様が家に帰ってくるといわれている。
帰ってくる道がわからなくならないように、

「この灯りでかえらっしゃい」

といいながら火をたく。
そんな風習も、最近ではあまり見なくなった。
昔は夕方になると、それぞれの家の軒先でこうして火をみることができたものだった。

先祖を大事にとか、考えているわけではない。
だけど、かつて、同じ時間を過ごした人たちのことをゆっくり思い出す時間があっても良いのではないか?

2006/08/13

光は

Rimg3212目を奪い 魅了する

2006/08/12

一本の電話

Scanfilm0535職場に一本の電話がかかってきた。

入院中に担当していた赤ちゃんのお母さん。
外来のリハビリの予約をとるためにかけてきたそうだ。

「おかげではいはいができるようになりました。」

と、嬉しそうな声で報告してくれた。

どんなに小さな事でも子供と共に喜び、生活をしている様子が伝わってきて、とても嬉しい。

僕が与えた影響かどうかはよくわからないけど、ともかく、そうして喜びを見いだして生活をしていく姿をお手伝いできているということは、僕にとっても励みになる。

今日から少しの間夏休み。
ちょっとの間休息して、また頑張ろう。

TVC 15

Scanfilm0526仕事を始めたときに、購入したテレビです。

もうかなり古いですね。このテレビの年齢を考えると、自分が仕事をしてきた時間とかさなり、自分も社会人として長い時間を過ごしてきたのだと改めて考えたり・・・

実はとっくに壊れています。
もう使えなくなったテレビは、部屋の様子を静かにうつしています。

何となく捨てることができずに部屋のオブジェとなって・・・

2006/08/11

暗い夜

Scan10283

スコシデモアカルクナレ

2006/08/10

明日は

Scanfilm0494どっちだ?!

2006/08/09

君が悪い訳じゃない

Scan10274だって、そうじゃないか。

君は誰かの喉を潤してきたのだろう?

2006/08/08

何をしてるの?

Scan10300なに、逃げているだけさ。

ちょっとね、「現実」というやつから・・・・

あぁ・・・未読のレポートが山のように残っている・・・

2006/08/07

泳ごうとして

Scan10296泳げなかった 流れの中で
今はただ 祈るほかはない

2006/08/06

空は

Scan10305一瞬の表情

その表情には もう二度と会うことがない

ふと小さな葉っぱを見たときに

Scan10298 「だいじょうぶ」

誰かがそう語りかけてきたような気がした朝

2006/08/05

みんな

Rimg3073_2同じ方を向いて

 がんばってみてる

   とりあえずだけどね

学校から贈り物が届きました。
学生のレポート・・・

試験の代わりにレポートを書かせることをすると、必ず後悔します。
学生の数だけレポートが届くわけです。試験をつくる手間がない代わりにたくさんの文章を読まなければならなくなります。
今年のお題は「脳の可塑性」について、調べてみろと言ってしまったのが・・・。いや、文章を書くことに慣れさせることや、リハビリテーションをおこなう際に安易に障害受容とか口に出させないためとか、色々理由はあるのですが・・・・
僕が学生時代レポートを書くのは好きな方ではなかったのですけれど、講師の身になってみると、レポートを課題に出すということが、いかに勇気のいることかを実感してしまいます。

だけど、ざっと見てみたら面白いのもありましたよ。「可塑性について調べたらたくさんの実験動物たちが犠牲になっていることを知った」とかって言うのは面白いですね。そういう感性は大事にしてあげたいものです。

さて、再び眠れない日々がやってくる・・・

2006/08/04

どんなに強い雨が降ったとしても

Scan10285僕は君を守りたい、と思うんだ

2006/08/03

瞳をとじると

Scan10284_4すぐになくなってしまうよ。

2006/08/02

ザリガニ釣り

Scanfilm0491_1 一番最後にしたのはいつだったか、憶えていますか?

2006/08/01

さ:Scanfilm0456「○○くん、最近簡単な患者さんが多いの?」

○:「どうしてですか?」

さ:「ん、さっき××くんと二人で(関係ない)話しながら患者さんみてたじゃん、雑談しながらでも良くなる患者さんばっかりじゃ面白くないか?」

○:「・・・」

さ:「みんなの前で言ってやろうか?○○と××は簡単な患者ばかりで面白くなさそうだってさ。」

こうして、つくらなくてもいい敵を量産していくわけですね・・・・

だけどさぁ、患者さんがいるんだったら、ちゃんとしようよ。
その患者さんに集中をしようよ。

それって、基本と言うにも恥ずかしいぐらいのことだよ。

ほかはどんな生活をしてても文句は言わないから。
患者さんがいたら、患者さんに集中しようよ・・・。

関係ないけど、こういう人たち。
以前やめていったこの職場にいた男の人と、非常に仲の良かった人たちだったりします。

まぁ、上司にチクルようなまねはまだしないけれど・・・
願わくば、彼の行った職場についていってください。
一緒に仕事するのは、迷惑ですよ。

柔らかな

Scan10288_1波の音が

届くだろうか?

Taron35で撮ったものです。
Taron35って、陰影が何となくモワッと写っているようなきがします。
あまりシャープすぎないというのかなぁ?
まぁ、何でもいいのですけどね。(^^;

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