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2006/08/19

慰霊祭

Scan10320
今年も、月の輪神事がおこなわれました。
元々、1000年以上も続いているお祭りごとです。

天武天皇三年(西暦674年)
猪麻呂の娘が波打ち際を散歩していると、突然、和爾(鰐鮫)が現れ、娘さんを喰い殺す。
猪麻呂の悲しみは深く、さながら「立てば号泣、座れば悲嘆、歩く姿は夢遊病」のあり様だったとのこと。
しばらく時がたち、猪麻呂は復讐のために八百万の神に願う。
その願いが通じ、娘を喰い殺した和爾が現れ、殺して串刺しにした。
その様が月のようであり、「月の輪」の名前の由来になっている。

といった話があります。
いくら時が流れたとしても、
いくら人が訪れなくなっても、
この地が残っていて、
ここに住む人たちがいるのであれば
このお祭りだけは無くならないでしょう。

8月14日の花火に始まり、15日から山車がでます。
16日、17日と夜店も出て大勢の人でにぎわいます。

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FM10 50mm f1.4  ISO1600(NATURA)使用。
写真は全て手持ちで撮影しました。
まだ何枚か現像に出してないものやデジカメのものもあります。
またアップするかもしれません。

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写真」カテゴリの記事

コメント

こんばんは(´ω`)/
お祭りの臨場感が伝わってきますね。

いくら時が流れたとしても、いくら人が訪れなくなっても、
この地が残っていて、ここに住む人たちがいるのであれば
このお祭りだけは無くならないでしょう。

納得です。バーバーさんは詩人でもあるのですね。

歴史の勉強までさせていただきました。
またきますね(^_^)/~

>パパZさん
こんばんは。
詩人なんていわれると照れますねぇ。
たぶん、独り言なんです。
独り言を聞いてもらっているようなものです。
このお祭りは、家の近くでおこなわれているので、子供の頃からこの祭り囃子を聴いて育っていました。だから思い入れもあるのでしょうね。

参加するしないにかかわらず、
お祭りの雰囲気はやっぱり夏らしくいいものですよね。
向こうで何かイベントをやっているという感覚だけでも
それなりにいいものですよね(*^^)v

>偏遊人さん
お祭りはいいですよね。
子供の頃の記憶、すごく楽しくて何度も夜店を訪れた記憶を思い出します。
このお祭りが終わると夏休みも終わりだと感じていた小さな頃が懐かしいです。

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