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2006/08/05

みんな

Rimg3073_2同じ方を向いて

 がんばってみてる

   とりあえずだけどね

学校から贈り物が届きました。
学生のレポート・・・

試験の代わりにレポートを書かせることをすると、必ず後悔します。
学生の数だけレポートが届くわけです。試験をつくる手間がない代わりにたくさんの文章を読まなければならなくなります。
今年のお題は「脳の可塑性」について、調べてみろと言ってしまったのが・・・。いや、文章を書くことに慣れさせることや、リハビリテーションをおこなう際に安易に障害受容とか口に出させないためとか、色々理由はあるのですが・・・・
僕が学生時代レポートを書くのは好きな方ではなかったのですけれど、講師の身になってみると、レポートを課題に出すということが、いかに勇気のいることかを実感してしまいます。

だけど、ざっと見てみたら面白いのもありましたよ。「可塑性について調べたらたくさんの実験動物たちが犠牲になっていることを知った」とかって言うのは面白いですね。そういう感性は大事にしてあげたいものです。

さて、再び眠れない日々がやってくる・・・

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コメント

自分が学生だった頃は、試験よりレポートの方が覚えなくていいから簡単!(^^)なんて、安易に考えていたけれど、本当にそのレポートを仕上げるためには、たくさん本や取材から、自分の目で学び、そして言葉にしていく必要があるんですよね。そして、それを読む先生も大変だったとは・・・。
大人になってから気づくことって、やっぱりありますね。学生の頃は、学べる幸せなんて、考えたこともなかった(^^;

>ゆかみにさん
学院の先生にも、試験よりレポートの方が学生は喜ぶと言われました。
だから、今回のレポートは他の人に可塑性を納得させるように書けといいました。
結構がんばって書いている学生がいます。
こっちもがんばって読まないと・・・・

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