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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2006/11/30

知っているかい?

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役割が明らかのものほど

力強い

Scanfilm0590_1

2006/11/29

冷たい雨が

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降っていました。

今日は曇りみたいだけど・・・・

風邪を引きました。
だけど、週末までは休むわけにはいかない仕事があります。

熱がひどくなりませんように。

2006/11/28

明日を夢見て

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いまは

まあるくなって

ねむっている

2006/11/27

時々足をはこぶ貯水池にも

やっと秋の色がやってきたところ

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2006/11/26

メカニカル

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こんな細かくて機械的なの、結構好きです。

これは、ミニッツという小さなラジコンカーのボディーを外したところ。

昔なら、夢みたいな小ささのRCですよね。

2006/11/25

ずっと見てるよ

Rimg3507

誰も気にしなくなったとしてもね

2006/11/24

人は忘れることで

Scan10415生きていくことができる

だが、忘れてはならないかけがえのないことがある

2006/11/23

誰も来なくても

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灯りをともし続けていることに

意味があるのだと

GR DIGITAL早速のファームアップでした。
説明どうりにしようとするとどうしてもGR側のSDカードに必要なファイルが転送されないので、どうしたものかと考えていました。しばらくしてザウルスのことをふと思い出し、ザウルスにSDカードをいれて外部メモリとして認識させ必要なファイルを送ってからファームアップを行いました。
何とか無事終了。
だけど、まだ使い始めたばかりで何が良くなったのかよくわからない。とりあえず、マクロのピントをあわせやすくなっている様子であることは何となく解ります。

発売後、1年が経過しているコンデジで、まだ機能拡張をしているのはすごいですね。
未だモノクロでしか撮っていませんが・・・・(^^;

時間だけが

Scan10460過ぎていく

2006/11/22

神々の休む山に

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月と死に神の痕跡が・・・・

最初の一枚・・・

Rimg3499 CaplioGXのUSB接続が壊れて修理に・・・

で、デジカメの安心感を失い心乱されて、つい手を出したGR DIGITAL

最初に撮ったのはこんなの・・・・か・・・

2006/11/20

鰐淵寺

Scan10468

紅葉の話をしていたら、出雲の鰐淵寺(がくえんじ)というところを勧められました。
とりあえずカメラ持って行ってきました。まだ、街道沿いに赤くなっていないもみじが多かったものの上に上がるとかなり綺麗になっていました。

だけど、人も多かった・・・・平日が良さそうですね。

できるだけ大きいまま、いくつか貼り付けておきます。

Scan10465_2

人のいない瞬間をとらえるのが大変でした。

Scan10466 

Scan10473

Scan10474でも、やっぱり紅葉とは関係ないところも撮っている・・・・

まだ何枚かありますが、あまり貼り付けるのもどうかと思うので、

写真の部屋に入れておきます。

よろしければどうぞ・・・・

2006/11/19

お茶でもいかが・・・

Scan10457 あ、

Closed・・・・・

2006/11/18

光に誘われるように

Scan10459

シャッターを押してみた

ここから先は

Scanfilm0583さすがに進めなかったです。

こういう道を見ると、小さい排気量のOFFのバイクが欲しくなります。

2006/11/17

雨の日に紅葉を探しに行ったら

Scan10434_1 

その落ち着いた佇まいに 少し驚く。

何度かみているのに、まるで初めての表情を見たような気がしたんだ。

2006/11/16

あなたのふるさとは

Scan10455

どんなところですか?

2006/11/15

縛り付けられたのは

Scanfilm0579何故? 

2006/11/14

すこしだけ

Scan10412暖かな光

暖かくなったり寒くなったり。
体調を崩しやすそうな天気です。

気を付けて。

2006/11/13

頼りない月が

Scan10435ふと声をかけてきた朝

2006/11/12

冬を待つ季節

Scan10436

2006/11/11

最後の名前

DEATH NOTE   the Last name

見てきました。前編は仕事を休んで観てきたのですが、それではまって原作(漫画)も全部読んでからいきました。

面白かったですよ。
ストーリーはよく練り込まれていた。
ただ、ちょっとセットが・・・お金が無くなったのかなぁ・・・・?

原作で、最後にたぶん作者の表現したかったことが、色々表情を変えて出てきていたように思います。

読んだ人もきっと楽しめるはず。

”L”の様な友人がいたらきっと人生が楽しめるだろうなぁ。

死ねば人は無になります。

おそらく。

死んでよい人間など、本来はいないはず。

その人の生を願う人がいる限り。

などと考えながら・・・・・

ケンスケ

Scan10381中学3年生。
あれは、卒業間近の春。晴れた日で暖かな日の光が窓から差し込むのどかな日。午前中の最後の授業だったと記憶している。

国語の授業で、何かの物語をみんなで読んでいた。
先生が、順番に人を指名して、指名された生徒は順々に物語を読み進めていく。そのスピードは少し遅かった。だから僕は先に読みふけっていたんだ。

その物語の主人公はケンスケという名前だった。
どんな内容だったのかは今となっては忘れてしまった。
ただ、そのケンスケは物語の最後の方で、死んでしまう。

死んでしまったのだ。

その物語は少し悲しく、読んでいたら何となく僕を沈んだ気持ちにさせていた。

当時、同じクラスにケンスケという名前のやつがいた。
仲が良いわけでも悪いわけでもない。
ちょっと優等生タイプの男で、背も高く、少しかっこよかった。ただ、まじめな性格で、時折からかわれていた。
いじめ。たぶんそんなものでは無かったのだと思う。ただ、当事者にならないと判らないけど・・・・

物語が読みすすみ、ケンスケが死ぬ場面を他の生徒がゆっくりと読んでいる。
クラスの何処かで、クスクスと忍び笑いの声が広がる。
僕も、笑いの意味を感じ取り、ケンスケに悪いという気持ちもあったが、少し笑った様な気がする。

そのとき、先生は急に持っていた教科書を机にたたきつけた。

「何がおかしい!」

「人が死ぬような場面を読んでいて笑うような人間に教育してきたつもりはない!不愉快だ!」

と言い、授業時間の半分ぐらいを残してクラスを去ってしまった。

その後どうしたのかは憶えていない。
何かしら気まずい空気が流れていたように思う。

あの先生が、何を伝えたかったのか。
それは何となく解った。

中学を卒業してずいぶんと時間がたった。

今でも時折思い出す。

先生が伝えたかったこと、それは今でも僕の中にひっそりと息づいている。
先生が願うように、優しい人間に育ったかどうかはあまり自信がないけれど。

Scanfilm0552

2006/11/10

それぞれの

Scan10453 願いを込めて

2006/11/09

紅葉を撮りにいったはずなのに・・・

Scan10437 なぜか空を見上げていた僕

2006/11/08

もう一度

Scanfilm0580 逢えたらいいね

一日が始まり

Scan10450一日が終わる

その繰り返し

2006/11/07

表裏

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2006/11/06

朝日をあびて

Scan10443

とても気持ちよさそうだったから・・・・

2006/11/05

紅葉

Scan10445 Scan10447

木々は色づいて 僕たちを楽しませてくれる

色づくことで 時の流れを 僕に教えようとしている

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もう、冬が息を殺して近づいているのだ

Scan10448

だから、今という時間と

過ぎ去った時間を

もう少し大切にしてみよう

冬が来る前に

だけど知っているかい?

Scan10449

君はそこにいたんだよ

たぶん、ね。

Scan10454

色とりどりの

Scan10440

絨毯のよう

2006/11/04

その傷は

Scan10438決して元に戻ることはないよ。
隠しても無駄。

君が朽ち果てるまで、
持って行くのだ。

僕は

Scan10363ここだよ

2006/11/03

朝日が昇る頃に

Scan10426そろそろ色づいているだろう

あの場所に行ってみようと思ってる所・・・

2006/11/02

澄んだ空気が

大地の温度をほどよく奪っていく

少し 寒くなってきたね

Scan10416

2006/11/01

自宅にて

Scanfilm0568周りの人は、きっと、

「なにやってんだろ・・・あの人」

などと思ってるのだろうなぁ。

面白がってるだけです。(^^;

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