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2007/01/13

重き荷を負いて

中島みゆきさんのアルバム「ララバイSINGER」のなかに入っている曲です。

この曲は、何となくアルバム「寒水魚」の中に入っている"傾斜"という曲とイメージが重なってしまいます。

傾斜十度の坂道を荷を背負い上っていく老婆の歌。それにはきっと老いていく将来への不安と肯定を映し出していた、そう、若いとはいえなくなりつつある時が歌わせた歌だと思うのですね。

そして、この歌は傾斜で表現していた不安と肯定の年齢に近づいてきたとき、あらためて、自分が背負ってきた荷物を一生懸命運んでいる自分を、かつての自分と比べつつ、

なお、まだ頑張ってから死にたいのだと、人に、自分自身にメッセージを残しているような歌のように。僕には聞こえます。

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コメント

傾斜十度の坂道を・・・
不謹慎で済みません。今日、15度くらいの斜度のがれた林道に行ってきまして、登りの時にこれを口ずさんでいました。
まさかここで遭遇するとは・・・

>嵐田雷蔵さん
良いなぁ、楽しんでいますねぇ。林道。
出張は車を置いてきているので運転さえできません。
しかし、傾斜を口ずさみながら林道を走るとは・・・・
ブルーな気分だったのでしょうか?(^^;

おはようございます。

いやー、歌詞の内容を頭に描いていません。
「ナンダサカコンナサカ」のノリでだけ(おいおい)

>嵐田雷蔵さん
なるほど、ナンダサカコンナサカでしたか。
確かに、ゆっくり上っていくときはちょうど良いのかもしれませんね。

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