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2007/04/24

「ハンニバル ライジング」

Hannibal_3 久しぶりに映画館に足をはこびました。

ハンニバル レクター。天才的な殺人者がどのように作り上げられていったのか・・・

映画自体は時折、若きレクターの記憶のフラッシュバックで、レクターがうけた原体験が語られていきます。

戦争に巻き込まれた幼い兄と妹。
彼らの運命を語る中で、レクターのうけた心的外傷がどのようなものであったのかを、見るものは想像するように仕組まれています。

あのような強烈な体験をしてしまったら、仕方ないのかもしれませんね。
普通の生活に帰る事なんて。

僕にとって良い映画だったのかどうかを問われたならば、良い映画であったと答えるだろうと思います。

ただ、もう一度見たいかと問われると、その答えは解らない。

アンソニー・ホプキンスが描いた強烈なレクター。
この映画を見たら若き日のレクターに失望するのではないかという気持ちもあったのですが、それはいらない心配だったようです。

そうそう。
昔見た、「セヴン」という映画を思い出しました。

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