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2007/06/24

五穀豊穣の祈り

R0010830

外を歩いていたら、見慣れぬ旗を立てている家族に出会いました。
聞けば、夏祭りの旗であるとのこと。
立てるのをじっと見ていると、父親がちいさな息子に向かって、
「今度はおまえがせないけんけん、ちゃんと見ておけ」
って。

時の流れは、こうしてつなげられていくのだろうと思ったりしながら・・・・

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コメント

流行と不易・・・
この旗は不易の部分ですね。
世代を超えて受けついでいくもの・・・見直したいものです。

>パパZさん
そうですね。
受け継ぐからこそ発展していくものもあるでしょう。
この旗、書いてある文字が水に流されて近くに寄らないと何が書いてあるかわからないような感じの年季の入ったものでした。

ウチの近くのお宮の祭りもこんな感じです
お祭りの意義がようやくわかったんですが^^;
特に露店やイベントがなくとも旗が立ってしめ縄があって
祭りの大きな提灯なんかを見るといいものです
なくならないで欲しいなぁ・・・

>偏遊人さん
お祭りはそうですよね。
毎年、仕事帰りに見かける小さなお祭りが7月のはじめにあります。
毎年、写真を撮ろうと思いながらまだのお祭り。
今年は職場に行くときもカメラをもって行動するようにしなきゃ・・・

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