夜の空気は
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首相の退陣などがあって、厚生労働省や社会保険庁の問題はみんな忘れてしまったかのように報道されなくなりましたね。
目を向けては困る場所から、視線をそらす意味であれば総理の退陣は大きな政治的意味があったのかもしれません。
さて、社会保険庁はそれぞれの地方に社会保険事務局をおいています。
これは年金の話だけではなくて、医療保険も監視する組織でもあります。
僕の感覚では。病院などで医療保険が適正に使用されているのかどうかという監査を行っているのだと思っております。
ところが、監査に来られるととんでもないイチャモンをつけたりされるのですね。
例えば・・・
僕らは、患者さんをみた時間を普通、例えば、9:00から9:40の40分間患者さんをこのようにみましたとカルテに記載するわけです。
これがお気に召さなかった様子で、こんなにきりの良い時間に開始して終わることができるのはおかしいなどとモウされる。
彼らが言うには9:01~9:45までの44分間実施
という方がリアリティがあるということらしい。
僕はその話を聞いたとき、「小学生の喧嘩か何かですか?」と思ってしまいましたよ。
ほら、小学生がよくいうでしょ。「何時何分何秒にやった!!」なんて・・・
小学生くらいだと、行った行為の時間が正確にいえないと 、行ったといっている行為自体の真偽が問われてしまうような感覚なのでしょうが、大人になるにしたがって、そういった細かな時間に大きな意味がないことに気づくのでしょうけれど。
こんな話はたいしたこと無いことですけれどね。
まだひどい話をたくさん聞いたことがあります。
だけど、
こんな小学生的突っ込みしか入れることのできないような大人が、社会保険に関わるお金の運用が適切に行えているのかどうかを判断しているということが、非常に危険な気がしませんか?
そういうことを言い返すと子供と一緒でムキになって何度も仕返しに来られるようなので、監査に対応している人は、心の中では思っていても、表面上は頭を下げているわけですけれどね。
金と権力に対して頭を下げているのに、自分が偉いと勘違いしてしまっているのでしょうかね?
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やわらかな表情の空
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GR DIGITAL、レンズが飛び出たまま戻らない病にかかってしまい、修理に出していました。
このカメラを購入してから故障は2度目です。
今回は、レンズが出たり入ったりするときに少し「ゴリゴリ」と音がするようになり、怪しいなとは思っていました。
時折、レンズが戻らなくなることもありましたが、電源を切ったり入れたりするうちに治っていたのですが、毎回レンズが出るときに引っかかってエラーが出るようになってくるとなかなかレンズが引っ込まなくもなってきたのでさっさと修理に出すことに。
1週間ぐらいで帰ってきましたが、快適ですね。レンズの動きがかなりスムーズです。
結構気に入っているので、もう少し壊れにくいと良いのですけれど・・・
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とある雑貨屋さんに入ったら心地よい日本語のレゲエが流れていました。
それが、SISTER KAYA という人が歌っているのだとわかり、
「たからもの」というアルバムを購入して聞いてみたところ、やっぱり心地よい!
島唄とか涙そうそうも良い感じのレゲエになってました。
これから少しずつアルバムを集めてみようと思っているところです。
ちょっとはまる予感・・・(^^)
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