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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2007/10/31

こころが

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自由な時間を要求してくる

2007/10/30

突然の訃報

R0012232 突然、昔通っていた学院の教官から電話が入る。

なんだろうと思って出てみると、そのときの同級生であった人が亡くなり、葬儀が行われるとのこと。

「連絡をしとるんやけど、かれ、誰が仲良かったっけなぁ。しっとる?」

と聞かれるが、彼が誰と仲良かったのか思いつくことがあまりなかった。もしかすると、僕が比較的よく話していた方なのかもしれない。

彼は、そのときの同級生のひとりと結婚していた。しばらくの間は年賀状のやりとりがあった。
しかし、その結婚はうまくいかず、子供がひとりで来ていたものの別れるようになったようで、ある時からぷつりと年賀状も来なくなっていた。

それからずいぶんと時間がたち、再び、彼の名前を聞いて彼のことを思い出したのが、昨日の出来事だった。

しばらくすると、そのときの友人から電話がかかってきた。

亡くなった彼のことを話した。友人も同じような状況らしく、結局、弔電を共に打つことにして話は終わった。

彼の生は楽しかっただろうか?

ふとそんなことを考えていた。

彼の死は、わずかな哀しみと懐かしい友人の電話番号を僕に残していった。

2007/10/29

守り続けようとする

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意志

2007/10/27

いったい・・・

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君は何をしてる?

2007/10/26

暗くなると

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人はひとりぼっちだと感じてしまう

だから”ひかり”をともし、街を明るくすることで孤独を忘れようとする

だけど、生きるには”ひかり”と同じぐらい”やみ”も必要なのだよ

そんなつくりものの光などけしてしまって、闇の時間は闇を生きればいいじゃないかと

つぶやきたくなる

2007/10/25

ねぇ、

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ドングリをひろいにいきたいって、思うことはない?

2007/10/24

今年の秋は、どうなんだろう?

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暖かな日が長く続いて、紅葉もいつもより遅れ気味の様子。

今年の秋は、短くてすぐ冬が来るのだろうか?

2007/10/23

やくわりを終え、

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土に帰ろうとするものたちを

光は優しく 照らしていた

2007/10/22

ちいさな

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あき

そっといろづくきみをみつけた

2007/10/20

大気が

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急速に温度を失い、肌寒さを憶えるようになる。

その肌寒さは、そばに暖かなぬくもりが無いことに気づかせる。

それは、暖かな空気との別れの時。

別れの連想は、切なく美しい記憶を呼び起こす。

だから秋の夕暮れは、少し寂しげな表情に見えてしまうのだ。

2007/10/19

セブンスター

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「おばちゃん、セブンスター1個ね」

「はいよ、いいてんきだねぇ」

なんて会話もあったかも・・・

今は、自動販売機ができていつでも買えるようになった煙草

便利さの影で失われているものも、きっとあるのだろう

2007/10/18

美しさは

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見た目だけではないのだと思わないかい?

2007/10/17

秋という季節は

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何となく、旅をしたくなる。

そんな気が、いつもするんだ。

2007/10/15

秋の気配が

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すぐそこに

2007/10/14

1000の記憶

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このブログ、とうとう記事数が1000になりました。

振り返って記事を見てみると、その時折に感じたことを鮮明に思い出すことができます。
映像が記憶をこんなにも思い出しやすくするとは・・・

元々は、このTaron35を使ってみたい、どうせ写真を撮るならブログをつくろうという、簡単な発想からつくられたブログです。

あまり考えずに、空いた時間にできるようにやるようなやり方が性に合っているのか、いやになることもなく続けることができています。

見に来てくれる人がいるというのも、続けるための大きな力になりました。

どうもありがとうございます。

これからもたぶん続きますので、気が向いたら遊びに来てやってください。

2007/10/13

折り紙を開くように

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ゆっくりと

大切なものが 光と風に驚かないように。

2007/10/12

ただ

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誰もいない 夜の海

2007/10/10

闇の帳が降りる頃

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流れる河に

何をみたのだろう?

2007/10/08

LAS VEGAS

41rfrehjrtl__ss500_ また、こうして鬼束ちひろさんの声を聴くことができることをずっと待っていました。

アルバムが出ると、本格的に復帰した感じになりますよね。

色々、あったのでしょうね。

音楽に限らず、こういったものを表現する仕事の人たちって、やはり色々な体験をすることが表現の深みをつくっていくのではないかと思うことがあります。

そういった意味では、このアルバムには結構期待しています。

10月31日 発売予定だそうです。

突然

R0012046電話から懐かしい声が。

学生時代にとってもお世話になった居酒屋「ぎんなん」のおかあさんの声。

ここの近くまで来ているとのこと。あわてて迎えに行く。

とても懐かしい、マスターとおかあさん。

とりあえず、家に案内して珈琲をいれた。

珈琲を飲みながら昔を思い出す。

最近あまりいくことができずに、もう、忘れられても仕方がないぐらいいっていないのに、顔を見せてくれてとても嬉しかった。

また、いきます。

2007/10/07

いそぎはしないから

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秋桜の花のつぼみは、色も鮮やかにつるつるの表面。
花を咲かせるタイミングをみて、
大切なものを守っているかのように佇んでいます。

ゆっくりと、ゆっくりと花を咲かせてくればいいからね。

2007/10/06

久しぶりのグライダー

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時折飛ばしていたのですが、機体が古くなっていたせいか色々破損するところが多くてもっと気軽な機体を・・・

ということでAngel DLGがやってきました。

まだ重心が出てませんが、飛ぶ感じはそれなりですねぇ・・・

ま、修理がしやすそうなのと、小さいのが良いのでしょう。ちょっとしたときのお供に持ち運ぶことができそうです。

サーマルはつかまえられるかなぁ・・・

2007/10/05

葡萄は酸っぱいか?

腹の立つ記事を読んでしまいました。

リハビリについての記事です。

「障害があっても暮らしているまちづくりこそがリハビリテーション。機能回復訓練はそのごく一部でしかない」。
との発言が掲載されています。

確かにそうかもしれません。まちづくりが重要である事に対して否定はしません。

だけど、こういう発言をする人は、機能回復に対する知識と技術を十分に持っている方でしょうか?

それを持っている人がこの発言をするのであれば、この言葉にも重みがあるでしょう。

しかし、何も学ぶことができなかった人や、何も学ぶことをしようとしない人は、このような発言を良くされます。小さな部分だから、まなぶ価値さえ無いかのように。
この発言をした人も、何度かお話をしたことがあるのですが・・・

あなたのみた葡萄(機能回復への治療に対する挑戦)は、食べられることもなく酸っぱいと決めつけられ、公的なメディアに載ってしまいました。
リハビリテーション医療の「一部」でさえ学び取ろうとしない人に、全体を語ることが許されるのでしょうか?

彼は、この罪の重さに気づいてくれるのでしょうか?

彼に問いたい。

あなたが酸っぱいといった葡萄。

あなたは、本当にそれを口にしたことがあるのか?

2007/10/02

ぼくは、

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君が

何をみて、何を考えているのか

知りたいと思う

2007/10/01

まぁ、

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きらくにいこうか

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