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2007/10/30

突然の訃報

R0012232 突然、昔通っていた学院の教官から電話が入る。

なんだろうと思って出てみると、そのときの同級生であった人が亡くなり、葬儀が行われるとのこと。

「連絡をしとるんやけど、かれ、誰が仲良かったっけなぁ。しっとる?」

と聞かれるが、彼が誰と仲良かったのか思いつくことがあまりなかった。もしかすると、僕が比較的よく話していた方なのかもしれない。

彼は、そのときの同級生のひとりと結婚していた。しばらくの間は年賀状のやりとりがあった。
しかし、その結婚はうまくいかず、子供がひとりで来ていたものの別れるようになったようで、ある時からぷつりと年賀状も来なくなっていた。

それからずいぶんと時間がたち、再び、彼の名前を聞いて彼のことを思い出したのが、昨日の出来事だった。

しばらくすると、そのときの友人から電話がかかってきた。

亡くなった彼のことを話した。友人も同じような状況らしく、結局、弔電を共に打つことにして話は終わった。

彼の生は楽しかっただろうか?

ふとそんなことを考えていた。

彼の死は、わずかな哀しみと懐かしい友人の電話番号を僕に残していった。

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