少しでも
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「私、バイクの音が好きなんですよ」
僕がバイクに乗ることを知って、患者さんが、話し始める。
高齢の女性には珍しい反応だ。
どうしてだろう?と話を聞くと
「夜に、玄関先からバイクの音が聞こえてくると、あぁ、今日も息子が何事もなく帰ってきたと安心できるんです。」
なるほど。
そういう安心感もあるのかと少し納得する。
確かにバイクは車と比較すれば危険な乗り物なのだろう。
バイク乗りにとっては、それも魅力のひとつになるのだろうけれど。
息子の好きなバイクを否定も肯定もできないままに、ただ、バイクの音がすると、息子の無事を感じていたのだろう。
実は、この患者さんは僕にバイクの乗り方を教えた人間の母親である。
いつか、この話を肴にそいつとゆっくり酒を飲むのも悪くはないかもしれない
そんなことを、ふと考えていた。

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中島みゆきさんのアルバム、もう、発表から少し時間がたっています。
いいアルバムですね。
どの曲も、すばらしいと思います。
もっとも、中島みゆきという人の歌に出会ったのが思春期の頃。”親愛なる者へ”に強いインパクトを覚え、あさるようにアルバムを聴き続けていました。だから、僕の感受性といわれる部分にみゆきさんの歌う詩の影響が入り込んでいるのは当然でしょうし、そういった点からみれば彼女のつくる作品をすんなりと受け入れてしまうのも当たり前なのかもしれません。
どの曲も、とても気に入ってしまいましたが、その中でも・・・
・惜しみなく愛の言葉を
・一期一会
・昔から雨が降ってくる
・I Love You 答えてくれ
共感にも似た感動を感じます。
他にも、いやされたり、打ちのめされるようにきびしいメッセージを感じたり。
人は、いや、僕は欲張りなんでしょう。
彼女の歌うあまりに一途な気持ちは、自分にないかもしれないからこそ憧れてしまうのかもしれません。
受けとった と声が聞きたい
受けとった と声を届けたい
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R1-Z、購入時から、時折ガスが薄くなるような感じでエンジンが止まってしまうことが度々・・・
何度かショップと相談していたのだけれど、なかなか解決されず。
エンジンそのものの問題というよりキャブレターを中心とした、エンジンにガソリンを送り込むまでのところで問題があるような気がすると話して、キャブのフロートあたりを中心としたOHと負圧コックの交換、パイプ類の交換を実施。
ちょっと調子を見るために乗り回してみると、なかなか良い感じ。
もともと、頻繁にエンジンが止まっていたわけではないので、もう少しのってみないとわからないけど、ふけが良くなり、始動性も良いし、アイドリングも安定している様子。
なかなか良いんじゃない!?
だけど、これから寒くなるんですけど・・・
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