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2007/12/22

天から下りし者

天下り、馬鹿な言葉・・・。

省庁が「天」
民間が「地」

普通立場が逆でしょ。公僕どもなんだから。

今年も、また厚生労働省が私利私欲のためにうごめく時期になってきた。

相変わらず腹が立つ。

天下りを一切やめるだけで、かなり医療が変わると思うのだが。

彼らが天下る。天下り先はちょっとの間しかつとめることのない無能な金の亡者どもの持つ権力に対して数千万の金を払う。次々とやってくる金の亡者のために準備しなければならない金額は大きなものだろう。

だから、その金額を回収するために商品の単価を上げる。

天下ってきた金の亡者は、うまい汁を吸わせてくれる企業を守るために、かつて在籍していた省の部下を使い、国を挙げてその高価になってしまった商品を購入(あるいは使用)することを決めさせる。

その商品の費用の大半は税金で払うことになる。

結局、彼らの給料だけではなくて天下り先で支払われるばかげた退職金も私たちの財布からとられることになる。

馬鹿な話だなぁ。

国家公務員で給料も一般と比較すれば十分高いのだから。

いったん権力を握ったものは退職後は民間企業へ天下ることは一切許さず、年金だけで盆栽でもいじくっていればいいじゃないか。

年金問題も、結局は公僕どもの無能さ加減を浮き彫りにした事件だった。

血友病患者の事も、私利私欲に目がくらんだ厚生労働省の偉いさんがいかに無能かを証明するには十分すぎる。

給料を支払われているというだけで十分腹立たしいのに、天下りの給料や退職金まで間接的にではあるが面倒を見させられるものの身になって欲しい。

そもそも、天から下ってしまうものは、
悪魔(堕天使)と相場が決まっているじゃないか。

マスコミも悪魔狩りをしてみてはどうか?

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