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2008/02/16

本当に大切なもの

Scanfilm0073

この時期、朝、車の運転を始めるときに必ず、安全なところで少し強めにブレーキをかけてみることと、少し強めにアクセルを開けてみることをしている。

アスファルトが凍結しているのかいないのか、あるいは、どの程度のグリップがあるのかを確認するためだ。

朝、車を運転していると、後から煽るようにぴったりつけてくる車がいた。
たぶん、ドライバーは軽く路面が凍結気味になっていることに気がついていないのだろう。

エスクードは4WDのモードにしていても、わずかずつタイヤが空転しているのがアクセルの状態とタイヤの駆動が直結していない感じでわかっている。わずかに窓の外からタイヤのスリップする音も聞こえてくる。
今、不用意にブレーキを踏めばかなり滑ることになるであろうということが予測される。

案の定、わずかに緩い左カーブで後の車は中央車線をわずかに超えるまで横に滑ってしまっていた。

オートマテック・アンチロックブレーキ・トラクションコントロール・遮音のしっかりしたボディー。

安全便利で快適な装備は、道路からのフィードバックをオブラートに包むようにしてドライバーにあまり気づかせないようにしているのだろう。

それらの装備は、運転するものから大切な感覚を奪っているだけなのかもしれない。

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