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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2008/08/31

その砂浜に

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想い出が刻まれていく

2008/08/30

秋祭り

  夏の暑さに疲れ始めたころ

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祭りの噂に足を伸ばしてみた

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田に囲まれた小さな町並みに、人がぽつりぽつりと集まって

みんな楽しそうに時を過ごしている。

過ぎていく季節に、豊かなみのりの祈りを捧げているのだろうか。

 

2008/08/29

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「雷さんがきておへそをたべられちゃうよ」

何故、雷がおへそをたべるという話があるのかと不思議に思っていた。

ふと、答えらしきものが頭に浮かんだ。

家に雷が落ちると、雨に濡れた壁伝いに電気が地面まで伝わることになる。

つまり、家の中では、壁際、窓際が感電のおそれが高いもっとも危険な場所ということになる。

そういえば、昔勤めていた職場、避雷針のそばに作られているような部屋にいるときに、その避雷針に雷が落ちたことがある。激しい炸裂音と共に窓という窓が強烈な光で真っ白に光った。あの時は、窓の外ではかなりの電流が流れていたのだろう。

子供たちに窓から外を眺めたりすることが無いように、雷さんが来るという恐怖を植え付けるためにこういう話があるのではないだろうか。

しかし、なぜ、”お臍”なのかはまだ僕の中では謎だ。

昨夜は、盛大に雷が鳴っていた。

2008/08/28

朽ちても

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形を残すもの

2008/08/26

急速に

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過ぎ去りつつある命

夏に土から出でて、夏と共に過ぎ去る生命

2008/08/25

散策

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ふと見つける、子供のころの記憶

変わっていない場所があることに対する安堵感

2008/08/24

何があるというのだろう

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水平線の彼方には

2008/08/23

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ただ、まっすぐな樹

2008/08/22

夜店

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お祭りのお店はいつも特別

食べ物も、玩具も・・・

2008/08/21

理不尽

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大野病院事件の判決は無罪だった。

当たり前だと思う。何もしなければRISKが飛躍的に高くなるからこそ、最悪の事態を避けるべく色々な手段をとったのだろうと思うからだ。

インフォームドコンセントが不十分だったと指摘されていたようだ。

しかし、家族、これから生まれ来る子供と幸せな家庭を想像している家族に、術前から、母親がもし亡くなったとしても十分納得させるだけのインフォームドコンセントなどこの世には存在しないであろうと思わないか?

だからといって説明を軽視するわけではないけれど。

病気・障害・死、その多くはやはり当事者にとっては理不尽なのだ。

今回の報道に限らず、マスコミは、医療事故関連の報道をするときには充分に知識を得てからにして欲しいと願うのだけれど・・・

もし、政府の医療費削減をマスコミが手伝うのなら、医療不信を加速させるのは最良の手段かもしれないなどと思ったりしてね。

医療不信→医療ミス関連の裁判多発→医師の臨床離れ・医療縮小→医療費削減(ついでに人口減少)

なんてね

追記 

遺族の方が「とにかく真実を知りたい」とおっしゃっています。

ごもっともです。

ともかく医療を学び、少なくとも医療従事者として今の日本の医療を知ること。

そして、日本での医療の置かれている立場を知ることが結局は早道だと思うのです。

それがどんなに困難な事かは十分理解していますが、何が起こったのかを理解するために他人の話を聞くだけではなく、自分で判断するためにそれが必要だと思うのです。

医療のことを学んでいない以上、他人の話を聞くしかないのであれば、自分の中に真実など見えてこないのではないかと思います。

事象はひとつですが、そこから見える真実は必ずしもひとつだけとは限らないのです。

2008/08/20

花火

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こっちの花火はおおきな祭りのそれと違って、少し質素だ

だけど、それでいい

2008/08/19

神事

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今年も大好きなお祭りが終わってしまい、そろそろ夏も一段落というところ

庭では秋の虫の声が大きくなってきている

2008/08/17

祭りの風景

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お祭りは、どんな時でも元気をわけてくれる

2008/08/16

”いつまでも続け”という願い

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それはいつも叶わない

だからこそ美しい

2008/08/15

dandelion

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2008/08/14

くずれかけの空が

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美しい色を作る

2008/08/11

この水と土のまちに

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帰省する人も多いのでしょう

おかえりなさい

2008/08/09

心を落ち着けて

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あなたは、ぶつかる時までこちらの存在に気づいていなかった。
あなたが目の前に出てきたときに、僕は避けようと最大限の努力をしていた。
それは徒労に終わったのだが、ぶつかったときにあなたの車が止まっていたからといって、割合がイーブンであるという主張はおかしいとは思うのだよ。

2008/08/07

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まっさかり

2008/08/06

暑いけど

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時折、涼しい夜も・・・

2008/08/05

相変わらず

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都会から帰ってくると、

土の香りに安心してしまうのです

2008/08/03

大阪の朝

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講習に来ていました。

いろいろな意味で緊張感のある講習会でした。

2008/08/02

Look, If you like.

But you must leap.

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2008/08/01

廃校

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子供たちの想い出の詰まっている場所

新しい想い出はもうつくることができない場所

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