最近のトラックバック

無料ブログはココログ

大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

« 朽ちても | トップページ | 秋祭り »

2008/08/29

Scanfilm0319

「雷さんがきておへそをたべられちゃうよ」

何故、雷がおへそをたべるという話があるのかと不思議に思っていた。

ふと、答えらしきものが頭に浮かんだ。

家に雷が落ちると、雨に濡れた壁伝いに電気が地面まで伝わることになる。

つまり、家の中では、壁際、窓際が感電のおそれが高いもっとも危険な場所ということになる。

そういえば、昔勤めていた職場、避雷針のそばに作られているような部屋にいるときに、その避雷針に雷が落ちたことがある。激しい炸裂音と共に窓という窓が強烈な光で真っ白に光った。あの時は、窓の外ではかなりの電流が流れていたのだろう。

子供たちに窓から外を眺めたりすることが無いように、雷さんが来るという恐怖を植え付けるためにこういう話があるのではないだろうか。

しかし、なぜ、”お臍”なのかはまだ僕の中では謎だ。

昨夜は、盛大に雷が鳴っていた。

« 朽ちても | トップページ | 秋祭り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私が子供の頃には雷が鳴って雨が来ると急に気温が下がるからへそを出して寝ていると寝冷えするって意味だと教わりましたよ。

昨夜はすさまじいカミナリでした。かなり近かったので普通の音だけじゃなく地響きがなっているようでした。

>osanpo さん
おお、考えてみれば単純なことですね!!
何故そこに思いが及ばなかったのか自分の頭が不思議です。
雷、すごかったですね。
雨も、何となく夏の雨ではなくなってきている気がしますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 朽ちても | トップページ | 秋祭り »