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2008/09/19

内包

内包膝部から後脚の情報に比べると、前脚の情報はかなり少ない。

で、調べたことの覚書。

・その外側部を前視床脚、内側部を前頭橋路が通る。
・前頭葉と視床内側核、および視床前核と帯状回前部との連絡線維を有す。
・前頭橋路:前頭葉より起こる皮質橋伝導路。橋小脳路によて対側の小脳に連絡、歩行・発語・書字などの運動調節にあずかる。

・内包膝は屈曲部で、ここを皮質核線維が通り、その外側を皮質網様体線維が走る。ということは、内包膝部が壊れているとp APA'sが利かなくなるのか・・・

橋は小脳との中経路でもあるから、前頭葉での様々な情報、起こそうとした行動やそのときに生成した運動のプラン、プログラミングを小脳に参照する情報としてとして送っているのかなぁ。・・・調べてみたらどうやらそうらしいぞ。

徐々に姿勢制御に関わっているかもしれないし・・・

運動前皮質から橋に向かう繊維はどこを通っているのだろう、膝部に皮質網様体路とかいてあるから・・・とおもってはたと気が付いた。個人差が結構あるかもねぇ。

一部の情報には、内臓への下行性繊維と内臓からの上行性繊維もあるらしい。

何を調べたらもっと詳しく経路がわかるのだろう・・・・

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