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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2008/11/30

少し早めに

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会議の会場に到着したので、少し足を伸ばして海へ。

崖のような所から波を見ていると、まるで地球が脈っているようにみえる。

2008/11/29

アジア

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アジアの片隅に生きている

2008/11/28

休日の朝

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晴れていたなら、外を歩いてごらん

2008/11/27

秋も深まり

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気がつけばもう...

2008/11/26

姿を水面に浮かべながら

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緩やかに流れてゆく

2008/11/25

壊れた遊具

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楽しそうな子供たちの声

そんな記憶の中に、今は横たわっている

2008/11/24

朝の散歩に

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ジーンズのポケットにSportio

手にはHolga135

歩いていたらみつかる新しい発見

2008/11/23

宙船

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おまえが消えて喜ぶものに

おまえのオールをまかせるな

2008/11/22

innocent man

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2008/11/21

鏡像

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鏡像は虚像か実像か?

こんな事を考えていて、ふと思った。

人が見ていると思っているものも、結局は眼球のレンズが映し出す光を網膜が受けとり、後頭葉の視覚野で処理されたものを過去の記憶と参照して物体として認識する(感じている)にしかすぎない。

見えている物体が実在すると信じているだけだ。本当に実在しているかどうかを確認するのであれば、例えば触れてみて脳の受けとる情報を増やし、実在するものであるという可能性を高めていく事が必要になる。

例えば、夢を考えてみたらわかりやすいかもしれない。目を閉じているのにもかかわらず、おそらく脳の後頭葉の興奮が、一定の象を知覚させている。それを虚像であったと気づくのは、多くは、目が覚めてからだ。

そこに視覚的に存在するものを、実在すると感じたり虚像だと感じたりすることは日常的によくある事のように思う。

もともと、知覚は安定しているようで、非常に不安定な要素を併せ持っている。その不安定さが、新しい学習を可能にしているような気もする。

そこが、失認と言われる障害を理解しがたくしているのだろうと思う。

身体の内的環境と外的環境の要素の組み合わせによっては、色々な場面で様々な認知のシステムが不安定に絡み合いながらひとつの結論である知覚・認知に結びついているのであって、ひとつの感覚要素で理解しているわけでは無いだろうし、不安定なものであるという認識を接する者たちがもっていないと何かを見落としてしまうのでは無かろうか。

ひとつの物体を認識するシステムとして考えられるものは、

固有受容覚システム
表在覚システム
視覚システム
嗅覚システム
聴覚システム

などがおおざっぱに上げられるのだろうが、状況に応じてオーバーラップしたり、、メインのシステムを切り替えたりしながら知覚にたどり着くのではないか。

2008/11/20

もう冬の朝

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息は白く 手はかじかむ

2008/11/19

誰か

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「誰か昨日、冬のスイッチを押しました?」

と聞きたくなるぐらい急激に寒くなって、こちらでは日中に少しみぞれが降りました。

昔よりは暖かになっているとはいえ、この急激な気温差は体調を崩してしまいそうです。

2008/11/18

迷い

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一枚のメールが少しの迷いを生んだ

(タイシタコトジャナイケドネ)

2008/11/17

太陽がゆっくりと

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空気を暖め始める時間

2008/11/16

SPORTIO

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携帯を変えました。sportioです。

Run and Walkの機能が良いですねぇ。というわけで、最近よく歩き回っています。

ただ、仕事のある日は早朝。

北斗七星・オリオン座・・・色々な星に囲まれ、月明かりを頼りに歩いていたりします。

2008/11/15

秋の光

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肯定も拒絶もしない光をみた

日が昇り始めるとき、

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鳥たちがざわめきはじめるって知ってるかい?

2008/11/14

週末

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久しぶりに何もない週末を迎える

少し落ち着いた気分の金曜日

2008/11/13

帰り道

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2008/11/12

まだ

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暖かかった日

2008/11/11

let's dance

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2008/11/10

疲れていたのか

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大切な友人が泣いている夢を見た

そばで、僕は途方に暮れていた

とても長い時間、途方に暮れていたのだ

出張帰り

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家に着いたら、もう月曜日。

お腹すいたから、なんか食べて寝なきゃ・・・・

2008/11/08

君はどこへ行く?

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大阪へ向かう途中。

高速道路のSAで出会ったエスクード。かなりくたびれたボディ、まだ泥の付いているタイヤ。

しばらくの間、彼がどんなオーナーに出会ったのか、これからどこへ行くのかといった他愛も無いことに思いをめぐらせる。

2008/11/07

おそらく

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漁に出かける船

2008/11/06

「深緑色の記憶」

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リコーのフォトコンテスト(第8回)で優秀賞を頂きました。

カレンダーが届き、写真が載っていることを確認、Winnerと書かれた表彰状が届き、本当に賞を頂いたのだと驚いています。

これで、「写真を撮るのが好きで、趣味でやってます」

と言っても恥ずかしくない・・・のかも・・・。

とりあえず、嬉しかったのは確かです。

ただ、できあがったリコーのカレンダーを見てみるとすぐれた作品の中、自分の写真が混じっているのが嬉しくもあり恥ずかしくもあり、複雑です。

この写真は同じ場所で撮っていたもので、応募した写真ではありません。

   

何かしら不安になるとき、

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空を見上げてみる

2008/11/05

夜が明けるころ

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HOLGAを手に、外に出てみる

まだ暖かさの残る日中が嘘のように冷え込む朝

2008/11/04

秋の休日

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紅葉狩り、もういった?

2008/11/03

ただ、旅がしたい

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何も決まっていないような旅がしたい

うつろいゆく色

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深まりゆく秋

2008/11/02

朝のひとときをのんびり過ごす

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お休みの日の贅沢な時間

2008/11/01

あかるい方へ

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あゆんでいくといい

そこからは、自分次第

雨が

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空を捨てる日

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