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大切な時間

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    一緒に歩いた道

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2008/12/10

夢の記憶

R0014368

昨日見た夢をおぼえているかい?

荒れた海の小さな砂浜を一人で歩いていた。
なぜかその場所を懐かしいと感じていた。
その砂浜を右にしばらく歩いたところに、木でで組まれた小さな道があるはずだった。
その道を進んでいく。
その道は荒れた海の波にすぐにさらわれそうになるような危なげな雰囲気を持つ道だった。

その道の先には暖かな大きな砂でできた山に囲まれた海水の水辺になっているはずだ。
歩いていくと、記憶にある場所に出る。
あの小山の向こうは外の海。波が荒れているはずだが、この砂浜の内側は暖かく水遊びができるほどの大きな水溜り。

それを確認すると、再びもとの道に帰っていく。いや、その先に向かっているのかもしれない。
道に迷ったのか知らない民家のある道に出る。

振り返ると大きく荒れた海。

海の波が遠くの岩に当たり、大きな波しぶきを上げている。
見ていると、海の砂が混じり、大きな魚の形をしたしぶきとなって、その砂の魚はまるで海から跳ね上がっているように見え、あわててカメラを構えるが上手くとることができない。

程なく目が覚めた。

見たこともない海のはずなのに、懐かしい感じが残っている。
なぜかをしばらく考えて、思い当たることがあった。

かつて、見た夢の中の海の光景だった。

あまりに強い印象に残った海の夢。

現実のことのように脳が記録していたのだろう。

電車に乗りながら、大人になってもそんな夢を見てしまうのは精神的な安定に欠けているせいなのだろうと思う。

それを嫌悪する自分と、肯定する自分がいるのに気づく。

僕は、今、疲れているのかもしれない。

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