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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2009/11/30

ミニベロ

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小径車はよくないらしい。
どうせならロードレーサーのほうが優れているという話も聞く。

だけど、写真を撮りながら走ると、気になる場所があれば数メートルごとにストップ・ゴーを繰り返す。
気になるところが余りなければ少し足を伸ばしていく。

そんなツールとしてミニベロは結構良い線いっているのだと思うのだけれど・・・。


2009/11/29

和食

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「是非、火を通さずに食べてみてください。」
いつもより少し高い生卵。
卵かけご飯でいただきました。

おいしかった。

2009/11/27

精神性

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今、報道されている仕分け作業。
一躍時の人のようになった人間たち。

必要ないものにお金は出したくないというのは理解できるが、必要なものまで削減してはいけない。

自衛隊の予算を削減しているのを見ていたが、何か大切なものが失われてしまうのではないかと考えてしまう。

スーパーコンピューターの事もあるが、未来への投資は絶対必要だ。
刹那的に物事をとらえていては、人々は明日へと時を刻む意欲を失うだろう。

人には前に進もうとする意志が重要なのだ。

データによる仕分けのような言葉のお遊びで物事を決めるべきではないし、このままでは日本人の精神性を失わせる可能性がある。

民主党の今のやり方は派手な演出じみていてかなり鼻につく。

half moon

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今夜は、空がとても綺麗です。
明け方は寒くなることでしょう。

2009/11/25

心をはこんできたもの

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だけど、いまは休む時間

人にはこんだ心の分だけ、良い夢を見てください


2009/11/23

198円の夢

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春には甘いイチゴになれ

ゆっくりと

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色づき始める

2009/11/22

失われていく命の力が

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そこに見えているような気がする

2009/11/21

明かりが暖かそうに見える夜

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暗闇の中の明かり

いつも見守ってくれている安心感

2009/11/17

干し柿

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私が子供の頃、おばあちゃんと子供たちで干し柿を作っていた。
むいた柿をひもにくくりつけて作っていく。
南側の窓に干してもらう。
時間がたつと、だんだん小さくなっていく柿。

ほどよくみずみずしさを残した干し柿が僕の好みだった。

食べ頃になると、ひとつもしっては食べ、甘さを確認していく。

おばあちゃんは、甘いものが大好きだった。
食べるたびに、「栄養満点」というのが口癖のようだった。

寒さがしみる季節になると、懐かしいおばあちゃんを思い出す。

2009/11/15

神が休むといわれる場所にて

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佇んでいた

2009/11/12

この平穏な街

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平穏を乱す風に
止んで欲しいと心から思う

2009/11/09

柔らかな光は

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柔らかな影を落とす

2009/11/08

祈り

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聞くに堪えないニュースが報道されている。
近くでこんな事件が起こることなど、考えてみたことなど無かった。

ご家族が亡骸をご確認されたとのこと。その後コメントを出されていたようだが、強靱な精神の持ち主だと驚嘆する。
我が子が体を持たずそこにいたなら私なら発狂するかもしれない。

犯人が一刻も早く見つかること。
犯人に同じ苦しみを味あわせてやりたい考えることは間違いであるとわかっていても。

願ってしまう。
祈ってしまう。

2009/11/07

旅するカメラ

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旅するカメラ3という本を読んでいる。
渡辺さとるというカメラマンが書いている本。
昨日の夜中、「記念写真」という章を読んでいた。

私は、写真を撮るのが好きで、うまくもない写真を撮りまくっている。気づくと当然ながら自分の写真がほとんど無い。集合写真など一枚もない状態。

読み終えて、今度みんなで写真を撮ってみようと思った。
その時は、デジタルじゃなくて、フィルムカメラを持って行こう。
晴れた日に、家の前でみんなで写真を撮る。

そんなことも大事じゃないかと、ふと思った。

2009/11/05

お天気さえよければ

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山の中に入ってみると、とても気分がよいのに気づく。
日常を離れる時間。


2009/11/04

この町にも

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そろそろ冬が訪れることを告げにきたものたち

2009/11/03

光の当たる場所へ

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2009/11/02

秋の中

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何かを探すかのように走っていた

2009/11/01

今日の糧を

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必要なだけ。
それが生きる上で一番必要な姿なのだろう。

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