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2009/11/17

干し柿

P1010347

私が子供の頃、おばあちゃんと子供たちで干し柿を作っていた。
むいた柿をひもにくくりつけて作っていく。
南側の窓に干してもらう。
時間がたつと、だんだん小さくなっていく柿。

ほどよくみずみずしさを残した干し柿が僕の好みだった。

食べ頃になると、ひとつもしっては食べ、甘さを確認していく。

おばあちゃんは、甘いものが大好きだった。
食べるたびに、「栄養満点」というのが口癖のようだった。

寒さがしみる季節になると、懐かしいおばあちゃんを思い出す。

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