最近のトラックバック

無料ブログはココログ

大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

« 水の入る季節 | トップページ | そこには »

2010/05/24

疲弊

医療は今、疲弊し崩壊に向かいつつある。
好意的に考えれば厚労省は、医療の経済維持のため効率を求め、様々な医療を削減しやすいように細分化し、管理をしてきている。
結果はガソリンに火のついたマッチを近づけたら火がつくのと同じぐらいの確立で、医療のつながりが細分化され、医療者はお互いに何をしてるのか解らない状態に陥るだろう。

批判を覚悟でいうならば医療は効率ではない。

自分のなすべき仕事をしているだけで医療を行っているつもりになっているスタッフが増えれば医療の質は科学の発達と逆行するように低下していくだろう。

医療は疲弊し、誰でも医療を受けれられるが、誰も幸せになれない医療が蔓延していく。

医療が崩壊した国の中で、国民はどんな夢を見るのだろう。

日が落ちれば、空間を闇がつつむ。
光は、月と星が遠くに見えてくるだけ。
希望に手を伸ばそうとしても、見えてくる月と星の光は遠すぎるだろう。


P1020328


« 水の入る季節 | トップページ | そこには »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 水の入る季節 | トップページ | そこには »