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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2011/07/31

それでも まってる

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なつやすみ

2011/07/27

幻想

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何かを思い出す。
そんな空間が山の中にはあった。

2011/07/24

大山登山

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登り

1合目:少ししんどいかもと思った。
6合目:徐々に上がらなくなる足に、明日は通勤で車の運転などできなくなるかもしれないと思った。
7合目:つり始める大腿四頭筋に、もしかすると明日だけでは回復しないかもしれないと感じた。
8合目:つりながら歩くことに限界を感じ始めた。
9合目:鉛のように重たい足とずーっとつり続ける大腿四頭筋に、頂上まで行けないかもしれないと思った。
10合目:頂上は曇っていた。

降り

10合目:少し疲労がとれている感じがした。
9合目:疲れがとれた感じは勘違いだと思い知った。
8合目:笑い続ける膝。
6合目:奇跡的に膝が笑わなくなる。ちょっと楽になり体が慣れたのかと思った。
5合目:膝は大笑いをしはじめる。慣れたと思ったのはやはり勘違いだった。
3合目:大笑いも収まるが、膝の筋肉がまるで熱で柔らかくなったキャラメルのように働いてくれなくなる。
2合目:もうだめだと思うが、ここで諦めても帰れない。
1合目:歩くということが、こんなにも大変なことだと思い知った。

さて、明日はどうなる。


2011/07/23

涼しさは

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ここにもあるさ


2011/07/21

何処かへ・・・

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夏休み。何かわくわくする自由な時間。
そんな時間を失ってから長い時間がたった。
だけど、そんな浮ついた気分だけは僕の中に息づいている。

何処かへ行こうか・・・

2011/07/18

とまれ

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安全のために、止まれ。

2011/07/17

夏の休日

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川で遊ぶ少年

2011/07/16

なつまつり

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降り始めた夜のとばりに子供たちの声が鳴り響く。
扉を開けて子供たちの行列に見入る大人たち。

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住んでいる街を練り歩き
行き着く先は近くの神社。

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身と心を清めてもらい、わずかな米をもらう。
今年も元気でありますように。

夏が始まる。

2011/07/13

虹の夕

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最近、帰りによく虹を見る。
虹を見るたび、虹の麓にたどり着けたら幸せになれるのだという話を思い出す。

追い続ければ得ることはない。
ふと気づけば、誰かが虹の麓にいるあなたを見ているかもしれない。

2011/07/11

夏の日差しに

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その傘はもう必要ないのかい?

2011/07/10

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廃墟、それは魅力的な構造物。
長崎に軍艦島という街の廃墟が浮かんでいる。
一度はいってみたいと考えている。
そこにはかつて人が生活していたものがかなり残っている。テレビ、ラジオ、壁に貼ってあるプロマイド。
人が生活していた歴史がそのまま残っているような感じがする。

しかし、それは、私の生活拠点があるから魅力を感じているだけのこと。
日本という国が軍艦島のようになってしまってはならない。

2011/07/09

夏を楽しむ

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汗をかいて、うちわで扇ぐ。

2011/07/06

"If it can happen, it will happen."

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あの船だって、はじめから沈めるつもりでつくられていたわけではあるまいに。
沈むときは沈んでしまう。
壊れるときは壊れてしまう。

それが自然なのだ。
壊れない安全性などあるはずがない。

危険を認識したとき、何を選択するべきかが見えるはずだ。

思いつくのが遅かった

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アサガオのグリーンカーテン


2011/07/03

夏のはじまり

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