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2012/03/11

一年という”時”

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あれから、1年が経過した。
未だ、福島原発の影響が色濃く残っている。
冷却するために使われた汚染水、地震や津波で生じたおびただしいゴミは放射線を浴びて放射性廃棄物となった。
放射線も封じ込められているわけではない。
結局今も何も解決してない。

今生まれてくる子供たちのために、大人たちは放射線を恐れ、子供たちは共存する生活を余儀なくされるだろう。

いま、渡しができるのは次の世代、その次の世代ぐらいに何か解決していればいいと願うぐらい。

結局何も解決していないのだ。

いまの経済だけを考えず。
将来の子供たちのために、いま、どういった道を歩んでいくべきかを問わなければならない。

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