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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2016/08/25

人は誰でも

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祭りの終わりを知る。
祭囃子に入れなくなるときを知る。

2016/08/17

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車で一人で山道を登っていた。
山道は細く、時折崩れていた。その中を車を降りたり、時折車を押したりしながらなんとか上った。
下りはさらに困難だった。
なんとか下に降りたとき、海岸で車を降り、ふと頂上に何か忘れてきたことを思い出した。
何を忘れたのかはなかなか思い出せない。

もう登るのは嫌だと思った。

近くにいる知り合いに、登ってとってきてくれるように頼んだ。
何か、僕にとって大切なものだったのかもしれない。

寒くなってきた。
雪がちらつく。

少しだけ、晴れ間が見える。

そんな中、雪で出来た花火が上がった。
雪が広がりとても美しかった。

なんだか複雑な思いで、美しいその花火の光景を、水際から見ていた。

右を見ると崩れかけた山があった。

そこで目が覚めた。

午前4時。

辺りは暗く、山も花火を見えなかった。

2016/08/07

隠れ家

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結局 ここが一番落ち着くのさ

2016/08/03

船を出すのなら

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九月
誰もみな海を見あきた頃の九月

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