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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

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2017/03/02

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仕事で、診ていた方が急に容態が悪くなった。
その家族の方を送ることになり、見知らぬ山道を二人で歩いていた。
空には綺麗な星が。
オリオン座が美しく見えていた。
そこに、流れ星がたくさん。本当にたくさん。
その中に不思議な動きをする光を見つけた。
UFOだ。その中の一つが、僕らを見つけ近寄ってきた。
僕たちは拉致され、連れて行かれた先に、壊れたロボットの様な宇宙人。
何かのメモを渡され、それを買いに行ったらこの人は助かるのだと思い、一生懸命買いに走った。

そんな夢を見た。
その数日後。

古い友人と会うために旅に出ていた。
友人たちと楽しい時間を過ごしたあと。
街を歩いていたら強い風の音がした。
その方向を見ると竜巻が起こり始めているところ。
真っ先に見つけた僕は竜巻だと叫びながらにげようとした。
だけど、その竜巻は僕の方に向かって方向を変えてくる。
逃げきれないと思った僕は近くの電柱にしがみつくことにした。
その時、竜巻が消え去る。
このすきに少しでも距離を作りたいと思い離れようとするが、また新しい竜巻が出て、僕の方に向かってくる。
周りの人たちは逃げようとして離れていったが、僕は逃げきれないと思ってまた電柱にしがみつく。
周りの人は吹き飛ばされていき、僕の前に大きな壁の様なものが飛んできて周りを囲む。
これで助かると思った時、つなみがくるのが見えた。
もうダメかもしれない。
そう思った時に一人の女性がかばう様に前に現れた。
その人は、風に飛ばされてきたのかもしれないが、明らかに僕をかばう様に前に立っていた。
津波が通り過ぎ、なんとか生き延びた。
僕を助けた女性は何か体の不調が起きた様だった。
その女性を抱き上げ、僕は病院を探す。
いくつか見つけた病院は受け入れを拒否した。
それを罵りながら、僕はなんとか受け入れてくれる病院を探し当てた。
安心して、帰ろうと思った時、古い友人が、また現れた。
何も事情を聞くこともなく、こちらも話すことはない。
ただ、また会おうと話し、去っていった。

そんな夢を見た。
星、流星、竜巻、津波。
助けなければならない人たち。
助かってしまった自分。

夢の中の僕は、何を思い、どこへ向かうのだろうか。

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