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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

2010/07/25

インセプション

インセプション、みて来ました。
久し振りに面白い映画でした。
夢と現実、テーマとしてはエルム街の悪夢を思い出させます。
エルム街の悪夢の構成が素晴らしかったにで、どうなるかという不安もありましたが、よく練り込まれた作品であったように思います。

現世は夢、夜の夢こそまこと

そう言っていたのは誰だったか忘れました。

彼の夢は、覚めない方が幸せなのかもしれないなどと思いながら。
いや、はじめっから彼の夢だったのかもしれない…

2009/02/15

もんしぇん

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もんしぇん」という映画を見ました。

何かが伝わってくる気がするような不思議な映画でした。

ふとした切っ掛けで知った映画。

ふと見てみようと思ったのも、何かの縁なのでしょう。

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2008/05/28

映画「きみにしか聞こえない」

Kimisikaきみにしか聞こえない

久しぶりに映画を見ました。

原作が乙一ということで、見たかった映画です。

原作の静かなイメージがよく出ていたように思います。

映像が静かで美しく、切ない空気がそこにあるように感じます。

ストーリーの大きな流れを知っていたので、先が読めるのですが、それでも引き込まれる良い作品でした。

2008/01/14

パプリカ

久しぶりに、アニメ映画を見ました。

レンタルやさんに言ってみたら、パプリカが目にとまり、パッケージを見ているうちに筒井康隆原作だと気づきました。学生時代に一生懸命読みあさっていたあの筒井康隆・・・

面白かったです。

夢と現実が互いにわかりにくく交錯していく様子で、以前「エルム街の悪夢」で感じた足下の不安定さを再びこの作品で味わうことになりました。

台詞も、この作者の印象をそのまま伝えてくるような感じがして、非常に面白かったです。

だけど、アニメとはいえ、よく映画化をしましたね。

夢を題材にした映像、この作品の中で、こんな感じの夢を体験したことがあると感じる場所が結構ありました。
黒澤監督の「夢」も夢を映像化したものでしたね。土俵が違うので比較するわけではありませんが、実際の”夢”のストーリー展開の理不尽さや場面展開を考えれば、パプリカの方に本当の”夢”らしさを感じます。

原作にも興味がわきます。

久しぶりに小説を読んでみようか・・・

2007/06/03

「世界最速のインディアン」

51ryu1dzl6l__ss500__2 ポスターを街で見かけたら、ものすごく気になってしまった。

最近の映画らしいけれど、どんな映画か全然わかんない。

アンソニー・ホプキンスが出ているらしい。

バイクの映画らしい。

僕的にはかなり強く心を揺さぶられる。

追記(2008年5月4日)
やっと見ました。
期待通りでした。
かなり感動しました。

身体が老いて適当に大人になっていいわけ上手になっていくより、強い想いを持ち続けるってカッコいいですね。

2007/04/24

「ハンニバル ライジング」

Hannibal_3 久しぶりに映画館に足をはこびました。

ハンニバル レクター。天才的な殺人者がどのように作り上げられていったのか・・・

映画自体は時折、若きレクターの記憶のフラッシュバックで、レクターがうけた原体験が語られていきます。

戦争に巻き込まれた幼い兄と妹。
彼らの運命を語る中で、レクターのうけた心的外傷がどのようなものであったのかを、見るものは想像するように仕組まれています。

あのような強烈な体験をしてしまったら、仕方ないのかもしれませんね。
普通の生活に帰る事なんて。

僕にとって良い映画だったのかどうかを問われたならば、良い映画であったと答えるだろうと思います。

ただ、もう一度見たいかと問われると、その答えは解らない。

アンソニー・ホプキンスが描いた強烈なレクター。
この映画を見たら若き日のレクターに失望するのではないかという気持ちもあったのですが、それはいらない心配だったようです。

そうそう。
昔見た、「セヴン」という映画を思い出しました。

2006/11/11

最後の名前

DEATH NOTE   the Last name

見てきました。前編は仕事を休んで観てきたのですが、それではまって原作(漫画)も全部読んでからいきました。

面白かったですよ。
ストーリーはよく練り込まれていた。
ただ、ちょっとセットが・・・お金が無くなったのかなぁ・・・・?

原作で、最後にたぶん作者の表現したかったことが、色々表情を変えて出てきていたように思います。

読んだ人もきっと楽しめるはず。

”L”の様な友人がいたらきっと人生が楽しめるだろうなぁ。

死ねば人は無になります。

おそらく。

死んでよい人間など、本来はいないはず。

その人の生を願う人がいる限り。

などと考えながら・・・・・

2005/12/23

映画 「SAYURI」

sayuri_wallpaper_1024 映像は非常に美しいです。
ストーリは、儚い人の愛といったところでしょうか。
だけど、どんな状況であれ、純愛と言うのは成立するのかも知れないなどと、ふと考えさせられたりしました。

ストーリーも良いし映像も良い、ただ、英語なんです。
いや、正確に言うと英語でも良いのだけど、時折、日本語が混じってきます。「芸者」「すもう」などの、英訳できないものならいざ知らず・・・・
「ねえさん、ありがと」
とかね。
これが、映画に引き込まれていた時間をふと現実に引き戻してしまったりします。これが非常に残念。
英語で作成するなら英語で通しても良かったように思うのですけれど・・・
日本語吹き替え版で見たら違和感がないかもしれないですね。
DVDで日本語吹き替え版をぜひ見て見たいような気がしますね。

ともかく、映像は本当にすばらしい。
どこをとっても写真に出来るような美しさにあふれていました。

久しぶりに劇場で見ました。とてもよかったですよ。


ところで、劇場でチケットを買うときのこと。
---SAYURIをおねがいします」
「はい、男性様と女性様の2めいさまですね」
---???(振り返ると納得)
「いえ、一人です」

後ろに、同じように一人で見に来ている女性がいたんですね。
若い女性でしたので、僕の連れと思われたのは心外だったかもしれないです。

ちょっと面白かった。(^^;

2005/12/15

映画「電車男」

こんな純情な人間なんていねぇよ・・・
などと思いながら・・・。

むかし、Nifがパソコン通信だった頃、BGSやCBで盛り上がっていた頃。
文字だけのコミュニケーションの難しさを感じながらいろいろなことをしていました。
そのなかで、本当に結婚していった友人がいるのは事実です。
夢物語と言うわけではないのでしょうね。

中谷美紀さんはあまり好きなタイプでは無いのですが、映画を見て行くうちにとてもかわいく見えてきました。
それほど引き込まれてしまったのでしょう。

面白かったですよ。

2005/12/04

映画 「CONSTANTINE」

リンク: 作品紹介『 コンスタンティン 』.

CONSTANTINE

やっと見ました。 見たかったんです。キアヌ・リーブス 相変わらずかっこいいですね。 ジッポで煙草の火をつける仕草は本当にかっこいい。 設定はヘビースモーカーで肺がん末期で余命があと一年のヒーローということらしいです。 ストーリーも楽しめますが、何より、映画を見終わった後に長時間の禁煙キャンペーンCMを見ていたような独特の印象が残った事がなんとなく面白かった。(笑) 見始めにはあまりに おいしそうにかっこよく煙草を吸うシーンが多くて、思わずもう一度煙草を吸いたいと思うところでした。 が、中盤になると、煙草無しではいられないニコチン(薬物)中毒の悲しさが表現されており、いたたまれなくなります。 ラストは・・・ね。

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